鈴木俊彦
会議録に記録された「鈴木俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2016/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 今御質問ございましたAIJの関係のその基金でございますけれども、現在、順調にその解散あるいは存続に向けまして手続を取っております。それを支援するために、先生御案内のように、健全確保法案というものを制定いたしまして、政府としても必要な支援に努めているところでございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 経営委員会でございますけれども、これは法人の重要な方針の決定、あるいは執行部の監督という役割を持つことになります。そこで、定期的に開催することを基本といたしまして、必要に応じて随時開催すると、これが基本でございます。 この頻度でございますけれども、これは、ただいま申し上げました経営委員会の設置趣旨、あるいは、現在運用委員会がございますけれども、これが月一回程度開催されているといった状況、こういったことを踏まえ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) GPIFが公表いたしております保有資産の状況によりますと、今御指摘ございましたノバルティス社の株式の保有状況でございますけれども、二〇一五年度末、平成二十七年度末で、株式の総数が二千百三十一万五千九百十九株、時価総額で申しますと、一千七百四十三億八千二百三十万六千三百八十一円という状況であったと承知をいたしております。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいま御指摘いただきました世代内の所得再分配機能をどう強化していくかということでございますけれども、これは社会保障制度改革国民会議の報告書でやはりこういった必要性があるだろうというふうに御指摘をいただいております。また、平成二十五年の社会保障制度改革プログラム法におきましても、ただいま大臣から御紹介ございましたけれども、高所得者の年金給付の在り方及び公的年金等控除を含めた年金課税の在り方の見直し、これが検討…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 今先生御指摘ございましたように、この年金額改定に用います賃金変動率でございますけれども、これ、具体的に申しますと、三年度の平均の実質賃金、ある年の二年度前から四年度前までの三年度平均を取りますが、その基になりますのは、今先生御指摘ございましたように、厚生年金保険の被保険者全体の標準報酬の平均額を用いているところでございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 今先生御指摘ございましたように、適用拡大、これは働き方においてきちんと被用者保険を適用して保障につなげていくということでございますけれども、その結果、短時間労働者の方々が厚生年金の世界に入ってまいります。そうしますと、この方々の賃金の水準がどうかということでございますけれども、おおむね通常の方々、一般の長時間労働者よりは低いであろうという仮定を置きますと、先生が御指摘のように、全体としての標準報酬の平均額とい…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいま御紹介ございました年金部会における議論の整理の中では、年金制度内における再分配機能を強化していく必要性についてはおおむね共有されたと、その一方で、保険料負担の上限の在り方でございますが、これについては様々な意見があるということが御紹介されております。 具体的には、まず第一点としまして、現行の厚生年金保険は標準報酬の上限が定められており、保険料負担についても再分配機能の強化の観点から将来的には上限を撤廃…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいま御紹介いただきましたように、この二十六年財政検証のケースEの場合で御説明申し上げますけれども、厚生年金の積立金の推移、今先生御指摘になったとおりでありまして、足下数年間は減少いたしますが、その後の二〇四〇年頃まで増加を続けて、その後再び減少していく、こういう見通しでございます。 これ、どうしてこうなっているのかということでございますけれども、二〇四〇年度頃までは積立金が増加してまいります。それは、一つ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいま御紹介いただきましたこの計算、先生が行った計算でございますけれども、これ、どういうような具体的な前提でお出しになったのかということが必ずしも承知をいたしておりませんので、正確な論評というものは差し控えたいと思っておりますけれども、少なくとも、まず前提が、GPIFの保有銘柄、これ十年間全く変更しないでずっと同じものを持っていたというのはちょっと非現実的ではないだろうかと思います。 それから、収益の計が、…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 我が国の公的年金制度は、御案内のように、現役世代が負担する保険料、税によりまして高齢者世代を支えるいわゆる賦課方式、助け合いの仕組みが基本でございます。少子高齢化が進む中にありましてもこの制度が機能を適切に果たしていくことができるように、現役世代の負担能力の範囲内の給付としていく、これが必要でございます。 一方で、デフレの長期化というものが必ずしも見通せない中で、平成十六年の改正では、賃金が物価よりも下がる場…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 各国の年金制度におきまして、先ほども御答弁申し上げておりますけれども、制度の持続可能性と給付の十分性のバランスを取るということが言わば先進各国の共通の課題となっております。OECDのレポートでもこういったことが指摘をされておりまして、このレポートの中では、この解決の方策といたしまして、まさに今先生から御指摘のありました就労期間の延長などの施策、これが提案をされております。各国におきましても、それぞれの国の実情…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 所得代替率でございますけれども、ただいま先生に御指摘いただきましたように、これは年金の給付水準を表す物差しという機能が大変に重要であるわけでございます。 こういった物差しということに着目をいたしますと、現在のいわゆるモデル世帯について着目して所得代替率を示す、これは、いろいろな改正に取り組んでいく上での連続性の観点からは、まさに今先生に御指摘いただきましたように、引き続き使用していくという意義はあるだろうとい…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 先生に御作成いただきましたこの所得代替率の各国比較、これはOECDのペンションズ・アット・ア・グランス二〇一五によるものでございますけれども、我が国の年金制度の国際的な比較ということでございますけれども、まず、先生も御指摘いただきましたように、なかなか単純な比較というのは難しいというふうに考えております。したがいまして、どういう前提でこういった比較をしているのかということをしっかり認識することが大事だと思って…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 厚生年金の適用拡大でございますけれども、この法案に盛り込んでおります、今般の労使合意を前提といたします中小企業への適用拡大でございますけれども、これ、まさに御指摘いただいておりますように、事業主の方々、それから労働者御本人、両方に十分にこの内容をお知りいただいて、それに基づいて行動を取っていただくことが大切だというふうに思っております。 このために、まず一つは、事業所に対するお知らせ、これを丁寧にしてまいりた…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 今御指摘ございましたように、平成十六年の改正で現在の年金制度の基本的なスキームが形作られまして、その以降の二回の財政検証でどういうことが分かってきたのかという御質問だと存じます。 まず、直近二十六年の財政検証では、日本経済が再生しまして、高齢者、女性の労働参加が進みますと将来の所得代替率が五〇%を上回る、これは確認をされたところでございます。 しかしながら、その一方で、所得代替率を報酬比例部分と基礎年金の部分…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) このマクロ経済スライドでございますけれども、これは賃金、物価が順調に上昇いたしますとしっかり機能するわけでございますが、残念ながらデフレの中では機能してこなかったということでございまして、それでこのマクロ経済スライドが予想よりも調整期間が長期化するという先生の今の御指摘でございます。 この長期化のデメリットでございますけれども、これ、具体的には、ただいま申し上げましたように、基礎年金の所得代替率が予想以上に上…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) マクロ経済スライドの調整でございますけれども、これ、今先生御指摘ございましたように、まず大前提といたしまして、賃金と物価がプラスのときに発動されるものでございます。したがいまして、こうでないときにマクロ経済スライドだけが発動して年金が下がるということはないということでございます。 一方で、デフレの下でマクロ経済スライドを発動いたしませんとこれが効果を発揮いたしませんので、この積み残しの部分が出たときに、それを…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 今先生御紹介いただきましたように、まず世代間の分かち合いでありますマクロ経済スライドの調整がデフレ下の下で発動しなかったということでございますけど、それに加えまして、そもそも基になります年金額の改定が賃金の動きに合わせて改定をされなかったことによりまして、まずマクロ経済スライドが発動してもなかなか効果が得られないということが財政検証で分かってきたわけでございます。 そういったことを前提といたしまして、平成二十…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 年金生活者支援給付金でございますけれども、これは、社会保障・税一体改革におきます社会保障の充実の一環として実施するということでございまして、この法律の目的規定にもありますように、基礎年金の受給者で所得の額が一定の基準を下回る方に対しまして、生活を支援するために支給するというものでございます。 具体的に申しますと、まず支給基準となる所得の額でございますけれども、老齢基礎年金の満額相当額、年にいたしますと七十八万…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 先生御指摘のように、今後、公的年金を主たる柱としながら私的年金を通じて全体として年金水準の確保を図っていくということもまた大事だと思っております。その中で、国民年金の第一号被保険者の方々には、今御紹介ございましたように、国民年金基金あるいは今般改正をいたしました個人型の確定拠出年金がございます。これらにつきましては非常に手厚い税制優遇の仕組みがあります。それから、これらにつきまして、加入者御自身の収入に合わせ…