鈴木俊彦
会議録に記録された「鈴木俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま社会保険料についての御質問がございました。 御案内のとおり、社会保険につきましては、疾病とか老齢とか失業、こういったような国民の自助だけでは支え切れないリスクに対しまして、これをみんなで支え合うという考え方でございまして、その保険料につきましても、したがって、給付に見合う保険料を御負担いただくということになります。 その中で、今御指摘ございました事業主負担が重いのではないかということでござ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答え申し上げます。 今先生御指摘ありました提案でございますけれども、そういった医療分類を用いて医療給付の範囲を区分していくということだと思います。 こうした御提案でございますけれども、一つの概念的な整理としてはあり得るのかなと思いますけれども、ただ、実際の医療保障の場面でそういうものがどう使われるかということを考えますと、必ずしも簡単ではないんではないかというふうに思っております。 具体的に申しますと、例え…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございましたように、診療報酬改定率につきまして、薬価、材料等についての改定部分と、それからいわゆる技術等に係る本体改定部分がございます。これ、重ね合わせますと今先生から御紹介のあった数字になるわけでございまして、重ね合わせた改定率が医療費全体についての率だというふうに考えますと、これはマイナスということで御理解をいただいてよろしいかと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 医療費全体に対する改定率ということになりますと、全体で三角の一・一九%の引下げということが診療報酬改定自体についての影響だというふうに承知をいたしております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいまの御指摘のございました診療報酬改定についてという別紙でございますけれども、ここに対応するものといたしまして、この大型門前薬局等についての調剤報酬の適正化によりまして、国費で申しますと三角六十億円といった適正化を図ったところでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 整理をさせていただきます。 いわゆる門前薬局といいますのは、特定の医療機関の文字どおり門前に店舗を展開しているような薬局でございまして、その中には、今先生御指摘ございました大型の門前薬局というものが含まれるわけでございます。一方で、同一敷地内薬局、これは俗に門内薬局と申しておりますけれども、これは門前ということではなくて、特定の医療機関の敷地内に店舗を構えている薬局ということでございます。 整理をさせていただ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 具体的に、診療報酬の中では、この大型というものにつきまして、処方箋の集中率とそれから店舗の数等に応じまして線引きをいたしております。 具体的に申しますと、いわゆる大型の薬局につきましては、例えば特定医療機関からの処方箋の集中率につきまして、具体的に、例えば処方箋の受付回数が月二千回超かつ集中率が八五%以上のものについて一定の大型ということで線引きをいたしております。そのほか、グループの薬局などもございますので…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 先ほど申し上げましたように、診療報酬改定自体につきましてはマイナスの一・一九%ということでございますけれども、そのほかに様々な適正化というものもございまして、その中の一環といたしまして、例えば先生今御紹介のありました大型の門前薬局の調剤報酬に関する適正化というものもございますので、この部分について、医療費全体についてのマイナス効果というものもそれは存在するというふうに考えてございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 診療報酬の改定の中では、様々な充実部分あるいはその効率化の部分、非常に多くの項目について網羅的に検討いたします。その中で、今先生御指摘ございました、いわゆる診療報酬の財源として見ている部分と、なお書きにございますように、いわゆるその外ということで予算編成過程で整理した部分があると、これは事実でございます。今回につきましても、当然その様々な適正化の部分についてございますし、今御指摘のございました大型門前薬局のよ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) まず、これは調剤報酬だけではなくて、薬機法その他について総合的な取組が必要であるというふうに承知をいたしておりますけれども、このうち、今般の調剤報酬の中で取り組んだ中身と方向性について御説明申し上げたいと思います。 保険薬局につきましては、先生御指摘のように、健全な運営を確保するということで、保険医療機関と一体的な構造あるいは一体的な経営であってはならないということが定められているわけでございます。こうした観…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答えを申し上げます。 生産年齢人口が減少していく中で、女性医療職を含めまして医療従事者の勤務環境を改善していく、これは大変重要であると考えておりまして、今般の診療報酬改定におきましても柱の一つとして取り組ませていただきました。 その中で、御指摘の院内保育の設置等につきましてですけれども、その促進が図られるように対応を行ったところでございます。具体的には、総合入院体制加算の要件の見直しを通じて促進を図るという…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答え申し上げます。 これは、診療報酬におきます認知療法、認知行動療法の算定件数ということでお答えを申し上げたいと思います。この中にはうつ病以外の不安障害などの患者さんに対して行われたものも含んでおるわけでございますが、平成二十八年五月診療分が私どもの最新持っている数字でございます。その数字を申し上げますと、約二千五百件ということになっているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今後の高齢化の進展に伴いまして、在宅医療の需要の増大あるいは多様化が進んでまいりますので、在宅医療の提供体制をしっかり確保していく、これは大変に大事なことだというふうに思っております。 そうした中で、ただいま御指摘のございました在宅療養支援診療所でございますけれども、これは在宅医療におきますかかりつけ医機能を担う診療所である、こういうことから、在宅療養中の患者さんが急変した場合でも迅速に対応できる…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今般の三十年度の診療報酬改定でございますけれども、ただいま御指摘ございましたように、費用対効果評価、これを試行実施するということで、十三品目の医薬品、医療機器につきまして、評価の結果を加味した価格調整を行うということにいたしております。今後、この費用対効果評価の本格実施に向けまして、三十年度中に検討して結論を得ることといたしております。 またさらに、医療の標準化でございますけれども、今御指摘…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今般の三十年度の診療報酬改定では、診療データの利活用を推進する、こういった観点から、医療機関から提出される診療実績データ、ただいまございましたいわゆるDPCデータでございます、これの項目につきまして、一つは、対象になる患者さんの範囲を拡大いたします。二点目といたしまして、ナショナル・クリニカル・データベース、いわゆるNCDでございますけれども、これにおいて用いることといたしております関係学会が提供…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました保健医療二〇三五でございますけれども、これは、いわゆる団塊ジュニアの方々が六十五歳に到達をし始め、そして高齢化がさらなる進展をする、そして人口減少が予想される、そういった二〇三五年に向けまして、保健医療の目指すべき姿を整理したものでございます。したがいまして、今先生がおっしゃったように、これを効果的、効率的に進めていく上では、目指すべき姿というものをしっかり頭に置く、こ…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、画期的新薬の創出などのイノベーション、この推進は極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 一方で、近年、革新的ではございますけれども非常に高額な医薬品が登場いたしまして、国民負担それから医療保険財政に与える影響が懸念されております。これは世界各国でも問題になっているところでございます。 御案内のように、我が国の公的医療保険制度は、国民の税金と保険料、そして患者負担によっ…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 漢方薬でございますけれども、これは年々需要が増加をいたしておりまして、やはり我が国の医療におきまして重要な役割を担っていただいているというふうに認識をいたしております。 ただいま御指摘のございました基礎的医薬品でございますけれども、これは採算性の低い医薬品につきまして、不採算になる前に薬価を維持して下支えをする制度、こういうものといたしまして、平成二十八年度に導入をいたしたところでございます。 今…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました、保険者努力支援制度の都道府県別の評価でございますけれども、二十八年度の前倒し実施分につきまして御説明申し上げますと、十一種類の指標を設定をいたしまして評価をしております。 このうち、例えば、特定健診、特定保健指導、今御指摘ございましたこの受診率、あるいはメタボリックシンドロームの該当者とその予備軍、これの減少率、そういったものの指標を設けまして、この目標値を達成しているのか…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 周術期の口腔機能管理につきましては、従来より先生からその重要性を御指摘いただいているところでございまして、私どもも、手術後の合併症の予防などの観点から、この周術期の口腔機能管理はまことに重要であるというふうに認識をいたしております。 このため、前回の平成二十八年度の診療報酬改定におきましては、周術期の口腔機能管理を推進する、こういう観点から、歯科医師がいらっしゃる病院であっても、地域の歯科診療所の…