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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由民主党1963/03/07

第43回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(仙)委員 地下鉄六号線と七号線につき選択すべき軌間の輸送効率、従って投資効率については、次回、当局において地図でももし準備ができましたら準備をして、しっかりした御答弁をいただきたいと思いますが、次第によっては東京都交通局、東急本社、東急不動産、東武本社、営団の最高幹部を参考人として本委員会に喚問すべきであるとも思うのであります。また東急と東武の連盟で出版している「東京都市計画高速鉄道第六号線と私鉄との相互直通運転について」という…

自由民主党1963/02/28

第43回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 最近、国民の間で、公社、公団に関心が非常に高まっている際、本日は川島長官の御出席で、各先輩からそうした点に対して質問が多々おありのことと思います。私は、おくれて参りましたので、あるいは重複をすることがあるかもしれませんが、御了承願いたいと思います。 私は、国が出資などしている公団などに置かれている監事諸君の実績が、一向に上がっていないということ、そう申しては大へん語弊があるかと思いますが、この監事という職は、いわば単に…

自由民主党1963/02/28

第43回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 あとでもよろしいのですが、八十余公団等に対する出費の総額を一応あとでお調べいただきたいと思います。

自由民主党1963/02/28

第43回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 次に従来の監事制度の運用の実態についてお伺いします。 従来の監事制度の運用や活動状況についてはきわめて遺憾な事例が多く、単に東北開発株式会社だけの事例ではないようであります。世間では公団等の監事について、高級退職公務員等の失業救済のポストであるとか、将来理事や民間企業に栄進するための一時的見習機関で、待命期間のポストであるとか、あるいは隠居仕事で、高額の退職金入手のポストであるとかの、きわめて芳しくないうわさがあるので…

自由民主党1963/02/28

第43回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 次に、行政管理庁は監事の監査機能強化に関する勧告をなさっておられますが、それに関連してまず職務権限の責任明確化並びに監査の運営方式の明確化についてお尋ねをいたします。 現在の監事の職責は、それぞれの基本法で業務を監査すると単に抽象的に規定されているのみにすぎないようであります。大部分の機関においては、具体的に監査結果を報告書として提出すべきものか、まただれに提出するのか、あるいは損益計算書及び貸借対照表等の財務諸表につ…

自由民主党1963/02/28

第43回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 次に政府の公団、公庫などの役員の任免人事並びに監事の待遇改善等についてお伺いします。 政府の公団等の役員人事については、ただいまも申し上げましたように、再検討を要する重要問題が多々含まれていると存ずるのであります。かねがね政府は公団等の役員の給与は、民間から企業的経営の経験豊富な達識者を採用するためには、現在より高くする必要があると強調をされておりますが、実際の人事の内容を見ますと、民間人優先採用の原則に反して、官僚中…

自由民主党1963/02/28

第43回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 いろいろ御誠意のある御答弁をいただきまして、お忙しいところありがとうございました。 最後に、委員長に一言お願い申し上げます。 現在公団などの監事から監査の結果の報告書が総裁または主務大臣に提出されているようであります。この報告書は、納税者たる国民にとってもきわめて関心のあるものであります。特に当決算委員会の決算審査にあたっては、きわめて有益な参考資料となるものと存じますので、御提出を願うか、監事さんに御出席を願って国政…

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 関連して。こちらの方もあまりまだ勉強しておりませんが、木村委員からいろいろ御質問で、途中から参りまして重複をするおそれがあるかもしれませんが、どうかその点お許しを願いたいと思います。 日本国有鉄道の総裁は、任期四年で、月額報酬が最近ベース・アップして三十三万円、期末手当百十二万二千円、副総裁で月額報酬が二十四万円、期末手当八十一万六千円となっておりますが、これに対して営団の総裁は、任期五年、月額報酬、手当合計五十一万円…

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 これはもう見解の相違でして、私などやはりなまいきにどうも国会議員に選挙で出てきているのですが、なるたけ歳費はちょうだいしないようにしたいという考え方なんです。見解の相違なんです。ただ飯を食っていかなくちゃならぬだろうが……。総裁に申し上げにくいのですが、国民の、今交通戦争で足の問題、人殺しの問題いろいろあるのですよ。東京都に早く地下鉄を四方八方へ引いて、そうしてこの問題を解決をしたいというのが、私は一番大きなあなたの目…

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 今さら言うまでもなく、政府の資金や国民大衆の債券によってその経営をあずかる営団としては、公共企業会計の原則に照らして違反をすることのないように、また事務能率の向上という見地からも、いろいろな規定の整備が必要であると思います。木村先生からも御質問があったように、民間会社の結集によって設立をせられた関係もあって、公企業としての経理規程あるいは財務規程の整備に欠けているところがあるんじゃないかというふうにも考えられますが、こ…

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 それで会計の原則に照らして違反することのないように、事務能率の向上の見地から、そうした諸規定の整備が必要であると考えておるのですが、これに御答弁願います。

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 いろいろ規定や何かがラフであるという解釈はごもっともであります。そこで世間でいろいろなことを言うんですよ。これは先ほど総裁からも仰せられましたが、三十年も四十年も勤めておる。われわれ個人のところにも三、四十年も勤めておる者が五人や七人はいるんですよ。しかし、われわれのところでは、どうも全く金も何もとれない。そこにお役所よりもいいところもあり、ことにお役所よりもラフな規定をつくって、いわゆる営団などが世間からいろいろ何だ…

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 そうするとあなたの方でお考えになっておることは事実なんですか。お考えになっている以上は、各関係のお役所に打ち合わせ済みなんですか、お考えだけなんですか。

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 ちょっと時間がだいぶ過ぎまして済みませんが重大なことですから……。そうすると、東京財務局ですか関東財務局ですね、これに車庫用地の申請をしている、そこなんですが、私どもも先ほどの御答弁にちょっといささか物足りないと思うところがあるのです。そこへお金がなくて路線もなかなかできないのに、あそこまで引っぱっていく、たいへんな金だと思うのです。なぜそこに、魅力はあるでしょうけれども、執拗と思われるほどのなにをお考えになっているの…

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 費用の点は……。

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 そこで、川を渡って何すれば金もかかるというが、私どもの考え方は、川を渡って向こうまで地下鉄を延ばしていただかなければ、東京都の交通はどうにもならぬという考え方なのです。もう一つは、そんな小さなところでそこに金が幾らかかるということよりも、もっと大きな考え方、交通の流れをよくするというふうに私は大目的を達してもらいたいと思うのです。車庫は、あなたの方は専門的にそれに終始して、今の御答弁でもやはり私どもの考えによると、不必…

自由民主党1963/02/14

第43回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 そこで、どうも事務答弁で納得いかないのだが、それではなぜ浮間方面をお探しにならないか。毛頭考えていないように思う。それは浮間はある程度川を渡っていかなければならないが、荒川放水路は渡りません。あなたの今の御答弁によると、浮間はお探しになっておらないような感じがします。これは埼玉県のすぐ隣ですから、埼玉県へ行くにはもう一つ川を渡ればいい。これは中村前建設大臣の意見としては、川を渡っても向こうへ行った方が土地が安く入手でき…

自由民主党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木(仙)委員 関連してちょっと一点お尋ねします。 交通の何というか戦争だの、今、木村さんが言われるように東京などはきわめて激しいのですが、幸い自動車局長さんがおいでになっていますから、個人タクシーの問題やハイヤーの問題の許可制について厳重にこれは御調査になるのですか。もちろんそれらに対する業者、個人あるいはタクシーその他の自動車業者に対してのお取り締まりというか、監視というか、そういうものは精密に行なわれていますか。言いかえて申し上…

自由民主党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木(仙)委員 共同謀議で人間を殺し、二重ひき逃げをして、大新聞に四日も続けていろいろな記事の報道があり、またあまりにもひどいので小説風に読売あたりに出ている、その事実は御承知ですね。そしてそれが刑事問題になって、共同謀議的な殺人とまでいわれているのですが、そういう場合にあなたの方で免許の取り消しとかなんとかということは一応考えられないのですか。これがもし真実であった場合——その会社は今までも人を殺したときの扱い方とか、あるいは店頭へ…

自由民主党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木(仙)委員 どんな調査をしていますか。あれだけ大新聞に出されたが、あなたの方でどんな調査をしていますか。その調査の内容です。二重びきだなんて世間に喧伝されて、しかも新聞記者があれほど克明に書いている問題に対して、しかも天下の読売新聞が四日にわたって、記事で二日、それから小説風にして二日、たしか書いてあったと思います。それをどういうふうにお考えになって、どういうふうに調査していますか。