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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 私は、特に新しいエネルギーといいましょうか、そういうものをより活用するという意味から、分散型電源の活用問題についてお尋ねをしたいと思っております。 先般、一月二十一日に、電気事業連合会が新しいエネルギーなど分散型電源から余剰電力を購入するという方針を打ち出しまして、いずれ具体的にこれが実現する運びになっているようでございますけれども、その背景は恐らく電力の供給問題で、夏場のピークに電力の需給問題の大変厳しい状況が続い…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 そこで、電気事業連合会の方も、余剰電力を買います、こういうふうになりました。そのときに技術的レベルも問題になるわけですけれども、いわゆる系統連系をする技術の問題ですね。これは完全にクリアされた、こういうふうに考えでいいのかどうか、それが一つの問題。同時に、その系統連系をするために必要なインバーターとか、そういういわゆる系統連系システムの問題が、これはコストを低減させることを含めて現在どういうふうな推移にあるのか、この…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 今度業界が発表した購入方針の中に、これはいわゆる熱供給事業でやっているコジェネレーション、こちらと、今東京瓦斯や大阪瓦斯が既存の自家発電をガスタービンと組み合わせてやったり、あるいは新しくガスタービンと発電を一緒につけて熱供給事業をやっていて余った電気がたくさん出ている。例えば幕張なんかもそのとおりですし、東京の例の新宿の副都心の熱供給事業なんかを見ても、どうも余剰電力がたくさん出る。これらについてはまだ方針は決まっ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 なぜこんなことを申し上げるかというと、私はこの間幕張に行ってみてつくづく感じたのは、一つの幕張の地域をちょうど半分にして、こっちは東京電力、こっちは東京瓦斯、そして電力の供給だけは依然として全部電力会社がやる、こういう格好になっていますけれども、片一方の東京瓦斯がやっている熱供給事業で十分にここを供給できるだけの電力が余っているのですね。これをもし系統連系して余剰電力を活用すると、東京瓦斯だけでもあの地域の熱供給と電…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 今の点は、業界同士の話だけでは利害があるのだからなかなか難しいように私は思うのです。むしろ通産省、資源エネルギー庁が積極的に一歩前へ出て、この問題は、分散型電源を今後どんどん使う、活用するというふうな立場からいうと、国がむしろ政策誘導をすべきじゃないか、こういうふうに私は思います。 供給責任の話が出ましたから、その問題でもちょっとお尋ねをしたいのですけれども、今の電気事業法は確かに電力会社に供給責任を負わせております…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 そこで、ことしから予算も計上されて、太陽光発電の実証フィールドテストが開始をされる、こういうことになりまして、大変これはいいことだなと思っております。どんどん推進してほしい。そして、これは今回は百五カ所ですけれども、毎年どんどん拡大をしていってほしいというふうにも思います。 そこで、実証フィールド試験というのはどのぐらいの期間どういうふうにやるのかということもお示しいただきたいのと同時に、公共施設に特にやるという方針…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 どうか、燃料電池を含めて、実証テストでは、本当にそういうソフトエネルギーをどんどん活用していくという意味で推進方をお願いしたいと思います。 時間がありませんから、最後に、これは委員会で議論してもいい課題なんですけれども、ごみ発電、一般的にこみ発電というのは正確じゃないんですけれども、廃棄物発電法を議員立法で今私どもは国会に提出をして、継続審議にはなっておりますけれども、このことでちょっと通産当局の考え方をお尋ねをした…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 大臣、ずっと聞いていただいたと思うのですけれども、これは前の大臣の総括質疑のときにも、岡田さんがいろいろ質問なされて大臣がお答えになったという経過もあると思いますけれども、どうでしょうか、余剰電力を積極的に買って分散型の電源あるいはソフトエネルギーと言われる本当にクリーンなエネルギーを普及させていくという、私は先ほど元年と言いましたけれども、そのくらいの気持ちでこれから取り組んでほしいというのが一つ。その方針を大臣か…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(久)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 私は、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律に絞って質問をいたしたいと思います。 昭和四十九年に、先ほどトップバッターで質問いたしました竹村議員などが中心に、議員立法としてこの法律は制定をいたしたのであります。その背景は、我が国の重要な文化とも言える伝統工芸品産業が、大量の消費時代、使い捨て文化、こういう中で需要も大変伸び悩み、後継者も不足し、あるいはまた外国製品に押されるなどの厳しい環境があったからだ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 そこで、細部にわたりますが、一年に一カ所、これは建設費で五千万くらい、事業費で一千万くらいという予算を今年度は計上いたしておりますね。そうすると、これは毎年一県に一つくらいになるのではないかと思いますけれども、そういうことでずっと拡大をしていくという方針をお持ちなんだろうと思いますけれども、そのことが今後どういうふうに考えられておるかということ。それから、手作りカレッジといっても産地はそれぞれの特色があるでしょう。例え…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 それで、今伝統産業の中で最も後継者不足に悩んでいるというのでしょうか、私どもにあります手元の資料で見ますと、繊維製品の分野が最も人員確保には悩んでいるようでございまして、この法制定以来、そうですね、三万六千人くらい、足し算と引き算をしますとそのぐらい、全体のマイナスの部分はほとんどこの繊維の部分で占められているようでございますけれども、そのほか陶磁器、漆器等々、一番厳しいのはどこか、そして割と若者が今どんどんこういう産…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 どうか、技法を習得するというそういう意味だけでなくて、伝統産業が持つ零細家内工業的なもの、あるいはもっと、長時間労働というそういう宿命みたいなものをどうやって克服しながら若者を確保するかというあたりの問題については、今労働環境問題では特に若い人々は厳しい目を持っておりますので、伝統産業もそこを克服していくというあたりのところをどうか行政サイドからのバックアップをしていただきたい、こんなふうに強く要望しておきたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 潜在的にはあとかなり多くの産地があるという今の答弁でございますけれども、大臣おいでですから、私も大臣と同じ県でございまして、そういう意味では私どもの県でも会津の漆器やあるいは相馬大堀焼という陶器が産地指定を受けておるわけでございまして、規模の小さいものでいえば、割と観光地にもなっているような、三春に昔からの和紙の人形があるのですけれども、これもたまたまやっている人が少ないということで申請もしてないのだろうとは思うのです…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 伝統産業が産業でなくなって、どちらかというと文化財に近いように、やる人がいなくなって本当の少数になってしまうというのはちょっと悲しいと思うのですね。ですから、産業としてずっと継続できるように、少しくらいは、小さいからということだけで考えないで、そういう柔軟な対応というものはむしろ必要なんじゃないだろうか。みんな文化財にしてしまったのではせっかくのそういうものが生かされてこないという意味でやはり心配をいたしますので、どう…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 それから、地域手作りビレッジといいましょうか、共同の工房をつくったり、展示販売施設をつくったり体験コーナーを設ける、こういう新しい施設も準備をされておるようでございますけれども、もちろんこれは伝統産業工芸品等に指定された地域でのこういうものに対する助成策だと思いますのですけれども、今は割と、伝統産業と言わなくても、例えば陶磁器や何かの場合は新しい若い人たちがそういう産地でなくてもこういう形でどんどん手づくりコーナーとか…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 時間がありませんから、最後に活用計画とも関連しながら、特に流通の問題で少し質問をしたいと思います。 今までも伝統産業品というのは産地でつくっている人々、本当に御苦労されてつくっている。その産地の価格と消費者が手に入れる価格というのはもうべらぼうに差がある。繊維製品などで言えば、例えば京都の産地ですばらしい織物をつくっている。その産地価格とデパートやそういうところで売っている価格というのは、どうも私どもの見る限りべらぼう…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 もう時間がありませんから終わりますけれども、特に共同出資会社方式でいろいろ販売やらそういうものを手がけていくことになります。そうするとどうしても、私はそれを反対だという意味で言っているのじゃないのですけれども、大企業なんかも、大きな商社が入ってきて流通の問題で協力をするということは大事だと思う。しかし、産地が泣くような形でみんなどうしても資本力の強い者に抑え込まれてしまう。かえってこれで産地が苦しむんじゃ、これは伝統産…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○鈴木(久)委員 私は、大店法の問題とそれから今お話がありましたゴルフ場の問題と、時間があれば対ソ支援問題の経済外交問題についてお伺いをしたいと思っております。 第一点目の大型店の出店の問題に絡んで、私なりに日ごろから疑問を持っている点がありますので、これを解明する意味でただしてまいりたいと思っています。 それは、この間規制緩和をやりました。そして先般は大型店法の抜本改正という形で法律の改正もやりました。その内容というのは、通産省サイド…