鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(久)委員 そうすると、逆に、バーゼル条約を批准したことによって、今までの我が国の国内法で規定している特定産業廃棄物というか管理廃棄物、それよりももっと幅の広い有害物質の規定ができた、こういうふうに認識してよろしいですね。そうすると、逆に国内法をそれに合わせるような形で、バーゼル条約で規定されている有害物質というものを国内の産業廃棄物法にリンクして追加すべきじゃないか、こういう気がしてならないのですけれども、その辺は、やる気はござ…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(久)委員 先ほどもちょっとお尋ねをしましたけれども、国内法でつくったマニフェスト、有害廃棄物にはマニフェストを適用するという国内法がありますね。先ほどのあなたの答弁を聞いていると、それとうまくリンクしないのです。結局、国内に持ってきたときに、バーゼル条約で規定されている有害廃棄物のうち、国内法で言ういわゆる特別管理廃棄物になっていない物質はマニフェストの対象にならないということが先ほどの答弁でわかりました。そうすると、やはりそこ…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(久)委員 ですから、その伝票と国内法のマニフェストと実際はふくそうすることになるのです。ですから、この際私はいずれかの機会にちゃんと国内法でそういうものを規定をして統一的にやれるようにしたらいいじゃないか、こういうことを言っているんですね。今後の検討課題にぜひしていただきたい、こういうふうに思います。 それで、排出者責任の問題について少しお尋ねをしたいと思うんです。 これは、これから輸出入をこの条約に基づいてやることになります。…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(久)委員 その流れからいうと、私は本当に排出者ないしは輸出者という責任が極めて大きいと思う。しかし、国をまたがって今度は輸入した側、運搬して輸入した側、ここにいろんな契約があってもちろん輸入がされる、その輸入した先で不正な処分が行われた場合、その責任問題というのをどういうふうにどこで問うのかということ、これは大変難しいことだと思うのですね。ですから回収させるのは一体そういう場合にだれに回収させるのか。回収をさせる、こうなっておる…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(久)委員 最終的な責任は私は当然そういうふうにすべきだろうと思います。ただ輸出入ですからね。今言ったように、伝票がずっと回って歩いてどこで不正を起こしたかというのがはっきりした段階でもしそれに回収命令とか措置命令を出す、こういうことになるとすれば今の資力の問題についてないしはそういうものを回収できる能力の問題について考えるときに、日本で考えた場合はむしろ輸入が多いわけですね。有価物の入った廃棄物を輸入して処分をして、その伝票がま…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(久)委員 ただ、国内法でマニフェストを適用していきますと、そういう不正な処分を行った場合には一番大もとのところで責任を負わせるということになっていますね。ですから私は、輸入業者がかなり大きな責任を負うことないしは輸入してそれを例えば有価物と無価物に分類して利用する企業、そういう責任はかなり問われることになるんじゃないでしょうか。それは厚生省どうですか。——いないですか。いなかったら通産省答えてください。
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(久)委員 その点については、先ほどから申し上げておりますように、国内法の再整備みたいなものをマニフェストと合わないものはやっていただくなり、不法投棄が起きても責任の所在が明確になるように、これだけは、前の国内法の産業廃棄物改正のときにも一番問題になったことですから、不法投棄があった後始末が何にもできない、そのまま放置されてしまうということが廃棄物の今一番大きな問題で、これが起きるから各地域では廃棄物の処理場をつくろうなんといった…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(久)委員 終わります。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 私が最後の質問でございまして、多分重複するところがあるかもしれませんけれども、それは御了承いただきたいと思います。 まず、特定有害廃棄物の輸出入の規制をするというバーゼル条約の精神に沿った国内法を制定するわけでございますけれども、いろいろ今までの議論を聞いておりまして、この際はっきりしておきたいことがございます。それは、現状からいえば、いわゆる有害廃棄物、このバーゼル条約に該当する、附属書に記載されているような有害廃棄…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 そうしますと、厚生大臣がまず一番初めに輸出に当たってのいわゆる確認をする、ここではこういうことになっていますね。これは、厚生大臣いませんけれども、厚生省にお尋ねします。 国内で適正に処理されることが困難であると認められるもの、これがまず前提条件だということですね、それは後で確認もらいますけれども。それが一つ。これが前提条件であるということになりますと、実質的に現在、現状を考えて、国内で適正に処理されることが困難であると…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 そうすると、輸出入の規制に関する法律ですけれども、基本的にはバーゼル条約そのものの精神も、先ほども議論ありましたけれども、国内処理だ、そしてリサイクルの推進だというふうなことが基本になっている、そうですね。できれば輸出はしないで、そして国内で処理すべきであるということなんだろうと思うのです。それは環境保全上もそうだ。もともと、世界じゅうに先進国が、どちらかというと途上国に自分らの廃棄物を自分らで処理しないであちこち持っ…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 いや、それはそのとおりなんです。リサイクルするものまで輸出するななんて言っておりませんから。そうじゃなくて、いわゆる有害廃棄物でリサイクルも考えられないようなものについては原則どうなんですか。そこの答えになってないでしょう。原則的に、もうほとんど今の答弁をずっと聞いている限り、日本は輸出しないという政府の政治的姿勢くらい持ったらいいのじゃないでしょうか。この際、バLゼル条約を批准し国内法をつくるというこの状態のときに、…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 同じ答えはいいですから。 それではもうほとんどそういうものはないとあなたはおっしゃったんでしょう、厚生省自身がね。そうしたら現状ではもう有害廃棄物は日本は出さないよという姿勢をとってほしい、私はこういうふうに言っている。そういう方針はとれないのですか。これは環境庁長官、お答えください。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 それは今の議論の過程を聞いていてよくおわかりいただけたと思いますので、どうか有害廃棄物を国内処理できないから表に出すのだなどというようなことはしないでいただきたいということだけ強く申し上げておきたいと思います。 それで、この際ですから、この附属書に記載されている有害廃棄物以外の廃棄物で日本が国の外に出しているものはございませんか。その量とか、そういうものの把握も含めてやってございますか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 そういうことを言っているのじゃないのですよ。バーゼル条約にしても、国内の特定産業廃棄物のような有害の物質、それはもちろん今のような管理が必要だけれども、しかし日本の中でも特定管理廃棄物以外の廃棄物もたくさんあるのです。いっぱいあるでしょう。そういうものは輸出しておりませんか、こう聞いているのです。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 なぜこんなことを聞いているかというと、今産業廃棄物の処理施設は、国内がもう満杯になってきている。そして、特に国内でいえば首都圏など都市部ではもう捨てるところがない。ですから、ごみが北上したりで地方へどんどん回っていって不法投棄も出ている。こういう現状ですから、有害廃棄物以外のものであっても、下手をすると近隣のそういうところに流れていくのじゃないかという気がしてならない。そういう心配を私ども持ったものですから今そういう確…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 余りくどくどと言わないではっきり答えてほしいんだけれども、国内に入ったら国内法を適用するというのが原則でしょう、法律の。そしたら、国内にはいわゆる特定管理の産業廃棄物にはマニフェストがかかっているんだ。そしたらその分は適用になるんでしょう。それ以外の、例えばバーゼル条約にあるそれ以外のものは今のような方法でやるけれども、国内に入って特定管理廃棄物に入っているものはマニフェストを適用するかしないか、ここだけでもいいから確…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 それと、処分のあり方の問題ですね、これは輸入国も輸出国もそうなんですけれども。最終処分の段階でもちろん国内で埋め立てをやったりいろいろな処分の仕方があります。今有害廃棄物のようにちゃんとした管理センターできちっとやるものもあるし、そういうものもあるでしょうけれども、ちょっと気になるのは、いわゆるバーゼル条約の中でも、きょうから何かウルグアイで第一回の締結国会議をやって、日本はオブザーバーで参加しているそうでございますけ…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 それで、条約の方でも、きょうから始まっている国際会議で、海洋問題の、環境保全問題について議題になっているようであります。恐らく海洋投棄についてはそれなりの規制がかけられなければならないのだろうと思うのですね。この国際会議の中ではそういう問題についてどういうふうに今検討されているかは承知していませんか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 時間が来ましたので、引き続き商工委員会の方がありますから、これで終わります。