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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
林野庁林政部長1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○説明員(鈴木久司君) 木材・木製品製造業の年間の労働時間は、労働省の調査でございますけれども、平成二年度におきましては二千二百六十九時間、平成三年度におきましては二千百九十五時間になっておりまして、逐次減少はしておりますけれども、なお製造業平均に比べまして約六%ほど長い状況にございます。 これは、木材・木製品製造業が経営基盤が弱い中小企業が圧倒的に多いという実態、二つ目には、コストに占める原材料のウエートが高くて、原木事情もございまし…

林野庁林政部長1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○説明員(鈴木久司君) 労働時間の短縮は、人材の確保あるいは勤労意欲の向上等企業の活性化あるいは発展にとりましても大変重要な課題であるというように認識しております。このため、林野庁としましては、特に製材工場等を中心にしまして、時間短縮に不可欠な高性能省力機械、こういったものの整備を促進するための諸事業を実施しておりますほか、関係団体を通じまして労働時間の短縮等の指導に努めているところでありますけれども、なお関係の機関とも十分連携をとりな…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 独占禁止法の改正に当たって、我が党は対案を出しまして審議をいただいているわけでございますけれども、特にこれまでの審議経過を私なりに聞いてまいりまして、政府案ができるまでの過程、ここに大変不透明な、我々になかなか理解のできない、国民にはどうも理解してもらえないのじゃないだろうか、こういうことがあったように思えてならない。公取の委員長も、法案を通すために調整をやりました、こういうふうにはっきりおっしゃっております。通すため…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 そこなんですね、認識の違いは。大体、皆さんが刑事罰をどのくらいにしたらいいかということを研究会で何度にもわたっていろいろと勉強していただいて方向を出された、それを自分たちだけで温めておいて、関係のところと調整をしたと言うけれども、調整をするときに、最も大事な研究会の報告が隠されておいて調整をするというのは一体どういうことか。 確認をする意味でお尋ねしますけれども、今委員長が各関係のところと調整をした、こう言っていますね…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 そうすると、政府・与党、自民党との調整に当たってもそれはそうですか。そこのところを正確に。そうすると、数億円ということ、研究会から数億円という報告はありますということだけは、調整の段階では、公取委員会の方から各方面に調整に当たって言っておった、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 そうするとやはり研究会の報告はそれなりに、調整の段階では数字も含めて出されておった、数億円ということもあった、こういうふうな中で調整をして一億円になったということでいいですね。そこのところをもう一度。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 だから私どもはとても理解ができない、こういうふうに考えるわけでございます。 もう一つだけ。これはどうも、公正取引委員長、がこのことを理解しているかどうかわかりませんけれども、法案を提案をして、この審議が始まる前提でいろいろと私どもも法案調査をする、そういう過程で公取委員の皆さん方の説明を受けたり、あるいは質問との関係で調整をしたりしてまいりました。そのときに、残念ながらと言った方がいいんでしょうね、私どもは衆法を出して…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 我々が衆法を出しているというのは、公取委員会の行政を国民から信頼されるものにして——今どんどん公取行政に対する国民の、しっかりしろよというか頑張ってほしいという方がむしろ多いんですよ。そういうときだからこそしっかりした法案をつくって、そして頑張ってほしい、我々は本当にそういう意味でこの法案を提案をしている。何か、提案したのが悪いみたいな認識を与えるような発言が行われたとすれば、全くこれは言語道断です。そこのところは、今…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 そこで、独占禁止法にかかわる、例えばカルテルとか談合とか、今そこを中心に、特に刑事罰の問題で議論になっておりますね。カルテルの行為とか談合の行為というのは極めて組織的、そうですね、それも会社ぐるみですよ、これは。業界ぐるみと言ったらいいでしょうか、大規模ですね、知能犯ですか、悪質です。しかし、ここから、カルテル行為をやっている行為者ないしは談合をやっている当事者、こういう人々に罪の意識が少ないですね。むしろ会社のために…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 脱税はそういうふうに罪の意識を持つようになってきた、長い時間かかったんだ、独占禁止法違反もそうしなきゃならないという決意は伺いました。しかし、今もって談合の問題あるいはカルテル行為をやってる人々、私は、そんな意識持ってないと思うよ。それは、この間の埼玉の話は後でやりますけれども、ああいうことをやっても大丈夫だよ、こういうふうに結果としてなっちゃっていますからね。これは梅澤委員長の言うように、これからカルテルの行為や談合…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 それで、いいですか。談合でもカルテルでもいいですよ、どっちにしろ、一つの業界の中でいろいろな法人が業界の中であって、それが談合する、こういう格好になるでしょう。当然そのときに、直接談合したA会社のだれ、B会社のだれ、こういうのが確かにいましょう。それが今審査部長が言う行為者ですね。ところが、私が聞きたいのはそこからです。会社の中でその行為をしている一人の人間というのは、組織ですからそこに少なからず命令系統があるのですよ…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 そこで、何かのしっぽ切りなんてよく言われますけれども、大体責任はだれがその行為者一人に、会合に、談合にまざった人一人や二人を切って終わり、こんなことでは、先ほど言ったやり得、刑事罰を科せられたってそんなものはちっとも痛くもかゆくもない。 問題は、特にカルテル行為などに至っては会社の中枢部、大体これが全く関与しないはずがない、かかわらないはずがない。だって、今までの経過から見てもそういう刑事罰でそういう対処をしたというこ…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 それで、抑止力を働かせるという意味からいえば、そういうことがきちっとやられなければやはり絵にかいたもちになる、私はこういうふうに思います。 具体的にお尋ねをいたします。 埼玉の談合事件の場合にその特定ができなかった、こういうことでございますが、これは審査部長にお尋ねした方がいいのかもしれませんけれども、土曜会という組織がありましたね。あそこにはそれなりの役員メンバーというのがあったでしょう。それはそれなりに特定できます…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 最も当事者について事情聴取をした、それでどうして、我々にはそこから疑問ですね。行為者が特定できなかったわけですね。あるいは犯罪行為としてこれを成立させるに至らなかった。あれだけの談合事件が、ちゃんと排除勧告をしているだけのものがあって、そこにちゃんと土曜会に入っているメンバーがいて、そこの事情聴取をやって、やった中身を明らかにしろといったって、あなたたちはそれこそ審査の問題だから公表できない、これはやみに隠されて我々の…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 抑止力を働かせてこれからこういうカルテル行為とか談合行為をなくそうという意味では、私は一つには、刑事罰の今問題になっている数億円と言われるのを一億円にしてしまって抑止力をみずから下げた政府案というのは極めて問題、これはもう再三にわたって指摘をされているとおり。 もう一つは、今私が申し上げている審査体制や権限の問題、実はここにまだまだメスを入れなければならないところがたくさんあるのじゃないか。アメリカと日本の独占禁止法の…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○鈴木(久)委員 時間がなくなりましたのでこれで終わりますけれども、議論をしてまいりましてますます私は、我が党が提案をしているこの法案の方が、独占禁止法の行政をこれから進めるに当たって、はるかに理にかなっているというふうに思えてなりません。どうして報告書の数字を一億円まで抑えてしまったのかもきちっとわかるような説明をいただけなかった。談合についても、いわゆる埼玉談合の問題についてもそれなりの審査をしながら刑事罰の適用ができなかった。これ…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木(久)委員 ただいま沖田議員から、訓練体系の改善の問題やら技能尊重社会の能力評価の問題等々については詳しく質問がありましたので、私は主に公共職業訓練関係に重点を置いて質問をしたいと思います。 本法の改正の提案理由の説明の中で、構造的な労働力不足、とりわけ若年の労働力の大幅な減少、こういう中で人材の育成と労働者の職業能力の開発、向上の必要性というのが強く叫ばれて今回の法改正の内容になっている。特に技能離れ、技能労働者不足は極めて深刻…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木(久)委員 私は、現在のそういう構造をつくってしまったというのは、やはり日本の就労構造あるいは職場におけるそういう技能者の労働環境、条件、今は三K職場などという言葉まで出るくらい極めて劣悪な状態になっていること、これがやはり若者離れをし、技能離れをしていくということをより一層促進をしているというふうに言わざるを得ないのです。 例えば、ヨーロッパと日本を比べた場合、職業能力開発の問題や職業訓練技術の問題ということを考えたときに、いわ…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木(久)委員 そうだとすれば、日本の雇用形態なり、今お話がありましたように企業に就職をする、言葉は別にしてそういう形をとる。大きな企業は、自分たちの企業をさらに一層大きくしたり利益を上げたりするためには人材育成をする、みずから努力をする、そういう能力も力も持っています。問題は、そうじゃなくて、今一番労働力の問題、技能労働者の不足をしているところは、そういうところじゃない、全く違うんですね。違うでしょう。皆さんが重点を置こうとしなけれ…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木(久)委員 特に労働力不足で一番問題になって、能力開発をしていこう、あるいは新しく労働力を求めていこう、こういう場合に、いわゆる女子の労働力確保の問題等かなりいろいろな議論を今日まで労働委員会でもしてまいりました。育児休業法を制定したりいろいろな方策をとっております。あるいは高齢者の問題も同様でしょう。先般、障害者雇用の促進の法律の論議もいたしました。ここは重度者まで本当にしっかりリハビリテーションをやって自立、参加を求める、こう…