P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 いろいろな財源問題での反対であったというように私いま聞いたんですけれども、それは五十二年度の財源の問題、予算の財源の問題ということだろうと思うんですけれども、今回の法律は、五十一年度剰余金ということになってきたわけです。そういうことになると、これは話は少し変わってくるんじゃないかと思いますけれども、何か当初の反対は、五十二年度予算について追加減税はという財源難の理由がすり変わってきちゃって、五十一年度の剰余金をすぐ使っちゃ…

公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 それは厳しいことはわかりますけれども、三千億円の減税上積みについて与野党の幹事長・書記長会談、それでの合意事項には、減税方式では税額控除方式をとると、そして議員立法で決めるが、財源については政府一任というふうになっているわけです。この政府一任という言葉が、どういうことかというと、赤字国債を引き当てていいというようなことじゃなかったと思うんです。それは、今度の国会を通じて福田総理が本会議、予算委員会等でいろいろ言われておりま…

公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 それから大蔵大臣、大蔵大臣も五十二年度の歳入歳出の動きを見て最終的には秋ごろに見当がつくと、この三千億円の追加減税の財源については。こういう答弁を国会で行っておられますね。その言葉もほごになるということじゃないんですかね。その辺はどういうふうにいまお考えになっていますか。

公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 私は、ちょっとそこで話題を変えて伺っていきたいんですが、大蔵省としては、最近の一連の景気対策、公定歩合はこの間下がりましたですね。公定歩合を二度にわたって引き下げた。そうして公共事業も上半期に七三%という集中執行の契約を言うて前倒しをやる、そういう実施によって景気は回復できる、こういうふうに考えていらっしゃるわけでしょう。その点はいかがですか。その辺まずはっきりと伺いたいんです。

公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 そういう軌道に乗ったということで、設備投資それから公共事業、こういうことから景気の回復は軌道に乗った、乗るだろう。軌道に乗ったということですから、そうなると、大蔵大臣や総理大臣が秋ごろまでに財源の見通しはつくということもわかるわけですよね、そういう景気対策ということの裏があれば。ですから、いまやっているそういう景気対策の効果が出てきて、そうしてそれ相応の相当の自然増収の見通しができるとか、あるいは補正予算で、いろいろ補正予…

公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 秋ごろ云々という、ことしの秋ごろには財源対策のめどがつくといいますか、見通しがつくという、こういう発言は、私はそういう発言が総理大臣と大蔵大臣からあった、ということは、言えば、五十一年度の剰余金については財政法上から言っても使えないという頭があったんじゃないか。それが今度こういうふうに剰余金を充てるということになっているわけですけれども、そういうことは何か総理、大蔵大臣の発言の上に、発言というと、政治の上でございますけれど…

公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 この特別措置に関する法律が持つ意味は、私は、非常に大きいと思うんですが、これはいま保革伯仲という時代になってきましたから、こういう政治のバランスの中では、これからもいろいろ減税の措置の問題もあるかもしれませんし、逆の場合もあるかもしれません。特別な歳出の必要なものが生まれてくることもこれはあり得るだろうと思います。そういうように予算修正というものが、これからは前のように出してしまえばもう永久にないなんという、そういうもので…

公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 毎年のように、こういう剰余金の扱いについても最近法律が何回か出ていますね。財政法と外れたやり方といいますか、そういう法律が何回か出ました。二回ですか、いままで出ておりますが、公債に関しての特例が二回出ておるというふうに、いろいろ出ておりますが、これは財政法というものが非常に軽く扱われてきつつあるということじゃないかという点、この点どう思うかということ。 それから、これは最後に大蔵大臣に、大平さんが大蔵大臣のときに、昨年の国…

公明党1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 前段の。

公明党1977/04/22

80参議院 本会議 第10号

○鈴木一弘君 私は、ただいま提案されました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、総理大臣並びに大蔵、厚生両大臣に若干の質問をいたすものであります。 まず、国債発行の基礎となる財政の取り組みについて伺います。 第一に、公共事業の上半期集中執行について伺います。 昭和五十二年度予算の公共事業費総額は九兆九千七百六億円であります。その七三鬼に当たる七兆二千七百八十億円を上半期に契約するということでありますが、これは昭和四十七年…

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 先ほどの御答弁の中で、円高の理由として国際収支の黒字幅の拡大ということが言われていたんですけれども、それだけじゃなくて、私はちょっと考え方異にしているんですけれども、金利差が内外、外国との金利差がある、そういうものの影響もかなりあるんじゃないか。その点は公定歩合に対する取り組み等が悪いということにもなってくるわけでございますけれども、その点はどうお考えになっているか。

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 新聞によるんですけれども、四月十二日に一ドル二百七十円台になった。そのときの新聞等を見ますというと、二百七十円が輸出産業の危機ラインであるとか、あるいは介入、円高を無理に抑えるようなことはしないという日銀総裁のお話もありますけれども、あるいは極端な乱高下の場合には入ると、こういうことがありますが、そう言いながら一方では、二百七十円が、各産業なんかの声を聞いても、これを割ったら大変だというのがずいぶん出てきてます。そういうラ…

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 市場の実勢に任せると言いながら、ここのところで大分介入をなさったようでありますけれども、どの程度を乱高下というふうに見るわけですか。

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 同じく報道されたことなんですけれども、外国の金融機関、外銀を中心とした利ざやかせぎの激しい売り買いが目立ったということがあります。そういう点考えますと、この点はどういうふうな御掌握をしているのか、差しさわりない程度で御答弁いただきたいと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 先ほどは、一つには国際収支の問題、それだけの黒字の問題だけが大きく取り上げられて円高の理由になっていました。しかし、外国の世論、EC等の声、こういったものをずっと見ていくというと、イギリスの現在ポンドあるいはイタリアの通貨、フランスの通貨にしても大きな変動がない、うちの日本の国の円だけが大きく動いているということでございますね。これは何かそういうことを考えますと、アメリカも大統領がかわってから大分強い、ECからも強いと、理…

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 企業やあるいは貿易をやっている方とすれば、輸出関係はもうこうなるとドル建てだとか何かほかのものでやるより、円建てということに強くならざるを得なくなると思うんですがね、これは。そういう円建ての輸出がふえるに従って、日本銀行の中における各国の中央銀行の円の口座というものもふえてくるだろうと思うわけですけれども、そういうことについてふえてきているという話も聞いているんですけれども、その理由は何でしょう。

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 それだけ円が国際化してきたということですけれども、円の国際化、これは当然日本の経済力が増大してくれば強く国際化が進まなければいけないと思いますし、またそれだけ世界の経済に対する日本の責任という点からも国際化はぼくは必要だろうというふうに思いますけれども、この国際化についてのどういうような基本的な考え方を日銀当局としては持っているか承りたいと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 つまり成り行き任せと、そういう感覚ということですか。

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 結構です。

公明党1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 円の問題でもうちょっと、先ほど日銀理事にも伺ったわけでありますけれども、大蔵省の考え方は伺っておりませんので、それについて伺いたいと思います。 円の高騰についての理由、これらの点については日銀と変わりがないだろうと思いますが、先ほどの外国金融機関の動き、こういったことはどういうふうに掌握をされていますか。