鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 そうではなくて、課税というのは、できるだけ民間部門の経済的な効率を損なってはいけないということで、だから納税意欲をなくするようなことをやると、まずくなるわけですよね、そういう点と、いま言った公平を保つということになれば、累進税率をとらなければならないでしょう、そういう点とどっちの方に重点を置いて租税強化に走っていくのか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 この問題はまた十分検討していただいた上で、また再度御答弁をいただくようにします。 最初に、無記名預金、架空名義預金あるいは郵便貯金、こういうことについては、これは国税庁来ておりますか。税務当局としては実態をつかみにくいということはわかりますけれども、それだけに脱税に利用される。制度そのものに問題があるんじゃないかというように思いますけれども、その制度自体どういうようにお考えですか。まず総括的に聞いておきましょう。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 最近特にわれわれ聞くんですけれども、中小企業の経営者の方から、税務署の調査があって、取引先の銀行からお得意さんまで調べられると、そういうことで困った、困ったという話をよく聞くわけでございますけれども、これは調査をされる側の了解を得ないでそういう取引先の銀行だとかお得意さんの調査、これはどの程度まで一体税務当局としてはできるんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 大きいところならいいんですがね。小さいところはそれで仕事がばたりなんということになりかねないところが出てくるわけです。そういう点の配慮はしていないんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 私は、きょうは郵便貯金のことでちょっと掘っていきたいんですけれども、三百万円があれは限度でしたよね。それを超えた郵便貯金の額について、昭和四十七年が百八十五億、四十八年が百六十二億――これは合っているかどうかわかりませんがね。四十九年が百五十六億、そうして五十年度には三百五十六億円というふうに、二万件を超えておると、こういうふうに伺っているんですけれども、これについてどういうように調査をなさっておりますか、伺いたいと思いま…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 いまそういう話なんですけれどもね。三百万円をたとえ超えていようとどうしようと、三百万円までのものについては非課税になっています――超えていてもわからないわけですよね。隣の郵便局へ入れればわからないということがあります。税務署へ申告する必要もない、一方のマル優のように、きちっとした申請書で判こを押すようなこともないと、こういうことですから、いま国民は安心して郵便局へ入れていますけれども、反面では資産家が税金逃れにとって最適な…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 しかし、掌握していないということでありますけれども、普通ですと郵便貯金というとすぐ零細な庶民というふうなあれ受けるわけですよ。ところが九百万円一遍に引き出して自殺をしたなんというのもあったり、あるいは税務署の手が入らない郵便貯金だという声が世間にはある。日本の人口の倍以上の二億四千万口座、貯金の残高が三十兆円、昨年一年間で五兆八千億円の増加ということから考えると、何かそういう声が的を外れたんではないんじゃないかというふうに…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 銀行の場合はいわゆるマル優について名寄せをやりますですね。郵便局の方は、いまの話だと郵政当局を信頼してということですけれども、名寄せをやっているんですか。そういう実態はどう伺っていますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 これはその結果について資料の要求をしたり、その資料の提供を受けたことありますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 じゃ、資料の要求をしないとすればどういうわけでやらないのですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 これは大臣ですね、三十兆円の貯金があるということになると、銀行としたら世界最大であろうというような感じしますね。しかも国営ですよ、これは。それがいま国税当局は郵政省を信頼していると、こうはっきり言われていますけれども、名寄せはやっていると言うけれども、やっているんだかやっていないんだからわからないと。勧誘に来る人は、こちらの、うちの郵便局はいっぱいになりましたから隣へ預けてくださいと、こういうふうに言うわけです。隣で三百万…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 財投の資金源であるということで甘くなっていたんじゃこれは話になりませんので、そういう点はないだろうと思いますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 それから大蔵省では、預金、貯金の全体を通じて総合と源泉との選択制度を五十五年までの五年間のうちに総合課税に移る用意がどこまでできるか検討しているという話ですね。ずいぶんと検討の期間が長いような感じなんですけれども、実施の具体的方法はどう考えておりますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 昨年のロッキード疑獄で問題になりました児玉譽士夫のあの無記名預金、こういう制度を、この制度については即刻廃止していいんじゃないかと思うんですけど、その点はいかがですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 あと若干、二問ばかりですから、時間が大分詰まってきていますので、簡単にやりますが、一つは、配偶者控除の設立の趣旨は、昭和三十六年に、夫が働けるのは、妻の家庭の切り盛りをして助けているからと、そういう趣旨で設立をされた、そういうことですね。設立の当初の昭和三十六年には、扶養控除が五万円に対して、配偶者控除はその倍近い九万円です。四十一年は、扶養控除が六万円で、配偶者控除が十二万七千五百円、そういうように、倍近い差があったわけ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 同じような問題でございますけれども、現在共働きの夫婦がいると、その共働きの夫婦の場合の配偶者控除の適用は、どちらかが七十万円以下、二十万プラス五十万ですか、所得控除の、その七十万以下ならば控除が受けられるという、この七十万という所得制限の根拠は、二十万円プラス五十万円と、これはまあ二つでということはわかるんですけれども、現在物価上昇がずっと続いてきていますね。そういうときにいつまでもこの七十万というものはどうかなという点で…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 ちっとも優遇していないですよ。夫婦が共働きするときには、費用がよけいかかるわけです。たとえば子供の世話をしてもらわなければならない。その費用を払わなければならない。外食、被服、交際、そういうふうに必要以上に経費がかかっている。外国の例でも、アメリカでは十五歳以下の子供の保育料は妻の所得から差し引いて課税をするとか、あるいはスウェーデンは共働きで十五歳未満の子供がいる場合は、所得の少ない方の二五%はもう初めから控除しちゃうと…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木一弘君 時間がないから、もうここできようは留保しておきますけれども、質問は。ちょっとその青色の、すれ違い答弁です。で、夫婦の共働きの者も、七十万は別として、たとえば子供さん十五歳以下のある場合には、イギリスは九分の七引いていますよと、そういったようなものの考え方はないんですかと、こういうことについてですからね。これは答弁も留保して結構でございますから、これで私はきょうは質問は終わりますけれども、改めて御答弁をいただきますから。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 最初に印紙税からお伺いをしていきたいと思います。 この印紙税には流通税、文書税、そういった特徴がありますけれども、衆議院での審議の際に、銀行振り込みによる資金決済の際には印紙の使用はされていない、そういうことから印紙税の捕捉率のアンバランスということが相当論議をされた、こう聞いておりますけれども、印紙税の対象となり得る銀行振り込みの金額及び課税されたならば幾らぐらいの税収になると、そういう推計を現在なさっているかどうか、そ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 これは、だけど、推計というか、一つの銀行調べてみるなり——全部の銀行というわけじゃなくとも、あるいは一つの支店を見てみるなりと、そういうことでお調べになったことはないんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 一つの企業体から銀行振り込みを企業体が受けると、いろいろガスであるとか電気であるとか使用しておるわけでありますから、そういう点から見ても見当を、一つのそういうところを調べれば、私わかってくるのじゃないかというふうに思いますけれどもね、どうなんですか。