鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 したがって、このときで二五%、四分の一ですね、約。ということは、現在なら、まあそれから以降ありとあらゆるものが振り込み、振り込み、振り込みという大宣伝ですし、実際現金で支払うよりも、インチキな集金人等も来ますからね、そういう現金で渡すよりはこういう口座振り込みの方が、銀行振り込みの方がやや安全ですので、そういう人はふえるだろうと思うんですね。そういう点から、この点は一つにはやはり不公平というものもつくっていくんじゃないか、…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 まあ私、振り込みだから、それにそのままやれということじゃないし、改めて振り込みしたものに文書をつくって課税を、印紙を張らせろと、そういうことを言っているわけじゃないんですけれども、いまの取引高税のようなものでなければ、動いたたびに課税するというわけにいかないと。文書税なんだから限界があると。で、現在、じゃ取引高の税をすぐに考えるわけじゃないと。そういうことになるとこれは不公平をそのまま残せよということに一面はなるわけですね…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 これは間接税のあり方で問題になってくることだと思うのですね。印紙税も間接税の一種ですから。この間接税のあり方として、今後印紙税も含めて取引高税——取引に伴う税というふうに言いかえたって構いませんけれども、そういうものの方向というのも考えざるを得ないことになると、こういうことを言っているようにも聞こえるんですけれども、その辺は大臣はどうお考えですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 私が申し上げたのも、間接税のあり方として、印紙税をも含めて取引高税というものをどう考えていくのかということを聞きたかったわけですから。 じゃ、時間がとにかく三十分でございますので、三分の一ずつ質問していきます。 次、登録免許税についてお伺いをしていきたいと思いますが、この登録免許税の改正案作成の際に、果たしてこの税の負担のあり方について具体的にどういう論議がされたのか、はなはだわれわれにとっては疑問を持つのです。というのは…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 前回のときの昭和四十二年の藤田正明委員の質問は、医師、公認会計士が二万円、それから保健婦と看護婦が三千円、それに比べて銀行、証券会社の開設の免許、支店の設置の認可が五万円、こういうことで、法人と個人とでは余りにも違うんではないかと、比較して、負担率が、負担力からいって。やはり個人の方の税率が高過ぎると、こういう質問に対して、十分検討する余地がある、こういうことだったわけですね。いまの医師が今度六万円になり、看護婦が九千円に…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 いま一つは、医師と看護婦の七倍弱、そういうもので果たしてそれでいいのか、あるいはもっと片っ方は十倍でいいんじゃないかとか、そういう同じ登録については問題が出ると思うのですけれども、それは先ほどの説明で大体ありました。 それから、不動産の所有権の問題の登記ですね、移転登記、現在新築後一年の——まあいろいろ条件はございますけれども、家屋については本則で千分の五十のところを千分の一と、これは新築だけということに、こうなっています…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 まあ大きさの制限もあるし、大きさの制限が段階的になりゃいいですけれども、そうじゃないし、そういう点もあるし、いまの御答弁からだけ聞いているというと、古い家を買うより、その家をぶっ壊しちゃって新しいのを建てた方がいいような感じを受けますしね。まあこれは議論のあるところですので、きょうは時間がないからこれでやめておきます。 最後に、関税の方で伺いたいんですが、時間がなくなったんで——外務省がお見えになっていると思いますが……。…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木一弘君 よくわかりました。 で、もうほんのわずかしかなくなってないということで、まだ若干調査中ということですから、これは後で調べ上がったところで資料にしていただきたいと思いますが。 それから、この特恵制度の弱点というか、いわゆる多国籍企業の介入を排除するという原産地証明の、原産地規制の問題について、その後問題はないのかどうか、これを伺いたいんです。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 いまのことをずっと聞いておりましたけれども、聞いていて何か昨年と同じでむなしい感じを受けますね。昨年のこの委員会で稲作転換の減税の問題、補助金の減税の問題、このことから関連して、ここに座っておられる前委員長が「政府は、今後の農政の進展に即応し、各種の奨励補助等の施策及び税制上における必要な特別措置のあり方について真剣に検討すべきものである。」そういう理事会の意見に対して、大蔵、農林両大臣並びに山下さんから答弁をいただいたこ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 これは提案者、具体的にこういうことになると、信用しないわけじゃありませんけれども、一体どういうことが議論をされてきたのか、その点がわからないと納得ができないわけですね。必要とあらば、衆議院の大蔵委員の皆さんに来ていただいて、一人一人に聞いてみなくちゃこれは進まないということだね。そういう点はいかがなんでしょうかね、その辺の内容を具体的に教えてください。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 水田総合利用対策で、こういうことで稲作転換いろいろしてくるわけですけれども、いまのような御答弁を聞いていると、これは私は農林省自体一体稲作の方を中心というか、それを絶対に捨て切れないということじゃないんですか。その発想があるから税制上の方までどうも、転換の方まではやってもということで、しかしちょっとゆるめばすぐ稲作に戻そうと、こういうことが基本にあって言っているんじゃないかと思うし、今度の水田総合利用の問題でも生産量を削減…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 昨年の二月十七日の委員会で私は相続税のことを質問しました。これは昭和五十年に相続税が改正になって、そうして専業農家も、農地に対する納税の猶予制度ができたりしてかなり助かったわけですけれども、この改正前と改正後とに相続をした人の納税にものすごい差があり過ぎるということで質問をいたしました。そういう点で、大体十倍程度になっているというのが、相続財産から見て、そういう一つの例があるということを申し上げたのです。何かの救済措置を考…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 一方できょうの審議している法律のように税の優遇を考える。一方でそうでないというような落差の起きるようなことがあったんでは、一つの政府の政策としても一貫性を欠くということにならざるを得ないのですけれどもね。だから、片っ方で一生懸命専業農家を育てよう、一方でつぶそうというふうな感じになるわけですからね。その点もこの前のときに申し上げたわけです。そのときに、こういうようなことについてどこまで緩和できるか検討したいという答弁だった…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 時間がきたのでこれで……。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 今回の共済再保険特別会計、農業勘定と果樹勘定で、その支払い不足といいますか、財源不足で合わせて五百十一億円というような不足が出てきましたけれども、五十一年度の歳入歳出の農業勘定、果樹勘定の内訳、またこの大幅な財源不足になった内容ですね、細かくひとつ教えてほしいのです。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 共済の支払いですが、支払いの共済金について損害の評価の見方に農林省の方と農家の間にずれがある、こういうことはよく言われております。で、農林省は統計調査部の減収量調査を信頼してほしい、まあこういうように言っているということですけれども、ことしのような遅く冷害が来る、こういうようなときには調査時期のときに対して最終の収穫時では相当変化が出てくる。そういう点、ことしは特に留意して十分な評価をしたのかどうか、損害評価をやったのかど…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 最終収穫時と大分違うのじゃないかという声があるんです。その点はどうなんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 先ほど和田委員から三割のいわゆる足切りの問題について質問が出ていたのですけれども、足切り水準といいますか、それの引き上げ、かえって農家の負担をふやすから云々というようなのがありましたけれども、三割足切りということで、かえって掛け捨てという事態も起きることが多いわけでしょう。実際、耕地ごとに見ていって三割以上の被害が出る、そういうことは例外であるという場合もあるでしょうし、だからそういうことで一筆単位の引き受け方式、こういう…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 次は、いまの話でもよくわかるのですけれども、農家が進んでというか、農業共済にどんどん入って、農業経営というもの、農家経営というものをより安定にしていく、それは非常に大事なことだと思いますが、その国庫負担を一層引い上げてそうして入りやすくするというようなことはいかがですか、その点は。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 四十九年から畑作物の共済、園芸施設共済、試験実施中ということですけれども、本格的実施は五十四年からというんですけれども、実施のめどと、試験実施の過程はどういうふうに経過とって来られたか、それからどういうものを畑作物では考えようとしてるのかですね、それをちょっとお伺いしたい。