鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1977/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 これは最初に大蔵省に伺いたいんですが、ことしはこれだけの災害が起きている、そのために冷害そのほかでこんな、農業勘定で四百五十三億、果樹で五十八億というような巨額な繰り入れをしなければならなくなったわけですが、ことしと同じ災害、冷害があった場合は来年五十二年にはどのぐらい繰り入れなければならなくなりますか、全く金額は同じとして。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 これは仮定の質問ですからあれですが、計算をして後で見せていただきたいと思います。 それから、気象庁の長期予報課長さんに来ていただいたんでちょっとお伺いしたいんですが、先ほど農林省の答弁で高緯度地域の寒冷化、それから南北の温度差の拡大、こういうようなことでこういうようになったと。昨年は御承知のようにヨーロッパは干ばつ、非常に干ばつになりまして、日本はことしは冷害である。ブラジルの方は霜が降ったというように、全世界的に気象異常…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 いまの、世界各地の状況は変わらない、それで日本の場合は三月十日まで分析、検討していると。よくないという点から言えば九〇%冷害の可能性があるし、黒点の上でです。それからよいというのでいけばそういうことはわからないと、こういう御意見なんですけれども、そうすると、ことしのような極端ないままで寒かった、こういう例、これが夏に響くというのは、そういった前例はいままであるんでしょうか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 いまの長期予報課長のお話でも、公算はかなり強いと見なきゃならないと思うのですね。それだけに先ほどから共済問題について、いろいろ掛金の問題であるとか、あるいは三割、二割の足切りの問題であるとかと出ておりますけれども、そういう点の改善は、本当にこれは取り組んでいかないとえらいことになってくるのじゃないかという気がするのですけれども、この点農林大臣のお考えを承っておきたいと思います。
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(鈴木一郎君) 通産省といたしましては、すでに下期に入っていることでもございますので、諸外国からの要望もいろいろございます。したがいまして、できるだけ早く行いたいと考えております。
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(鈴木一郎君) ただいま畜産局長からお答えになったとおりの実態でございまして、取引を円滑に進めるためにはできるだけ早くすることが必要だと考えております。
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木一弘君 いまの問題で、第五条の「特別の事由」の場合に、国会で議決された範囲内においてということになっていますね。その特別の事由というのが、もうどうしても市中消化というか、それを押しつけたためにやむを得ず中小企業、そのほか各企業に対してのクラウディングアウトが起きてきた、こういうようなことになったときにも入らないのかどうか。その特別の事由ということは何を指しているのですか。よほど大きな問題を言っているのか、特別会計の借りかえ債どころ…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木一弘君 そういうおそれがあるという、何だかいまのお話ですと、一遍緊急に、緊急避難的に日銀が引き受けて、そしてその後で回収するという、そういうこと。だからこれもあり得るということになってくると、やはり将来は予算総則に入ってくるおそれが出るんじゃないかという危惧を持つんですけれども、どうですかその辺は。
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木一弘君 関連して。 これは先ほどの藤田委員に対する会期中に法案を終了したいという最初の——二度目の答弁のときには、審議の状況云々ということがあったのはわかるんですけれども、最初のを聞いていますと、自民党だけで全部審議しているような感じを受ける。見てください、総理。五〇%も一方で値上げ法案出しているわけです。五〇%も値上げする法案を出したり、あるいは度数料だって七円を十円という約五割近いものを上げようというんでしょう。国民生活に与え…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 中期割引国債について若干お伺いしたいんですが、御承知のように、財特法は先国会からずっと続いているわけでございますけれども、この国債の性格が中期債は割引債という形になると、ところが、いま審議している財政特例法案による発行予定をされている国債の条件は、償還期限十年一括償還、金利が年八%、それがもしこの特例法が成立した後で勝手に現在の利付国債、予定されている利付の国債から割引国債に期限が変わるというふうになっていく、そういうこと…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 いままで出た国債は割引債ですか、大体利付債の方ですか、どちらが多いんですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 そうすると、当初予定のこの法案によるものも利付債が予定だったわけでしょう。それが突如として割引債で行う、それだけでちょっとごまかしをされたような感じがするわけですし、その点をはっきりしてほしいのと、割引債で行う理由をひとつ言ってほしい、予定しているという。
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 日銀総裁がお見えになっておりますが、お忙しいところをありがとうございます。マニラの総会に行ってこられたことなんで、そのことから若干お伺いをしたいと思います。 今度の総会で、IMFの専務理事が黒字国、赤字国の両方の責任問題等を取り上げて、日本等ではわが国の為替政策に批判的ではないかというような声もあったわけでございますけれども、この会議でそのウィッテフェーンIMFの専務理事が、フロート制の監視体制を強めるということを強調した…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 それはその場ではそうでしょうけれども、大体どんなふうな内容かということは前もってもうすでにある程度おつかみになっていらっしゃるだろうと思うんですね。その点を伺いたかったわけです。
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 まあここのところ、いま暫定委員会の話もありましたので、暫定委員会あるいは今度の総会ずっと通じてでありますけれども、わが国が国際収支黒字国としても今度の伝えられる空気で為替の切り上げで対処するとか、あるいはフロート制の運用でダーティーなのかどうなのかという点の、いまあった監視体制をとるというような、そういう空気がある。これがこれからの東京の市場に対しての日銀総裁の決意がございましたけれども、それにもかかわらず介入に対して相当…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 今度のIMF総会での総裁の演説要旨を伺っておりますけれども、このあいさつの中で、管理されたフロートの維持というふうに見出しはついておりましたけれども、新聞には。そういう、それを強調されておられますけれども、それは納得されたかどうかですね、相手が。 それからこの中で、「国際的投機資金の移動やリーズ・アンド・ラグズにより、為替市場の需給関係が実勢から異常に遊離したり、わい曲されることに対して、通貨当局が必要な防衛措置をとること…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 この管理されたフロートという内容、中身、その点がこれははっきりしてないんじゃないかという心配をちょっとするわけですが、たとえばこの総裁の演説要旨を見てまいりますと、「各国はその経済状況に応じて、時に黒字を出し、時に赤字を出すことになるであろう。その調整のためには、国内経済政策が節度をもって運営され、かつ時機を得たものであることが最も重要である。また、為替相場も各国の経済力に応じて変動するもので、これが国際収支調整に果たす役…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 いまの国内経済政策が節度を持って運営され、時機を得たことが重要だと、だから常に為替相場も各国の経済力に応じて変動しろと、こういうことになりますと、やはりいま言われた特定の政策目的のためと言うけれども、特定ではないけれども、国内の経済政策ということで、自分の方では特定と思わなくても、向こうから特定に見えるような場合も全世界的な為替レートの関係が出てくる場合もあるだろうと思いますが、その点はいかがでございますか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 総裁がレートを全然固定しっぱなしだとか、そういう意味を私は考えているわけじゃないんですけれども、変動相場制である以上レートが変わることは当然ということは基本的姿勢にございますですか。ありますですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 先ほどから乱高下云々という短期資金の移動によるレートの変動ですね。それも云々されておるわけでございますけれども、それならそれで実績としてそのことをやる姿勢が大事だし、しかし、いままではどちらかといえば、外貨準備の増減で切り抜けるということが多かったように思うんです。そこら辺は問題がありませんか。