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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1951/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 12 件を表示
出入国管理庁長官1951/02/21

第10回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(一)政府委員 その通りでございます。

出入国管理庁長官1951/02/21

第10回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(一)政府委員 外国人登録令第十六條にその点が書いてございます。外国人登録令に違反をいたしまして、禁錮以上の刑に処せられたる者に対して、やはり退去を強制することができるという條文がございまして、これによりまして、それに該当いたしますれば送還をいたすごとになつております。

出入国管理庁長官1951/02/21

第10回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのお尋ねの点は、一番先に申し上げました、昨年の十二月に官房長官談をもつて発表いたしました程度にしか、ただいまお答えができないのでございます。

出入国管理庁長官1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(一)政府委員 お答えを申し上げます。不法入国者の護送、收容、送還に必要な経費が昨年の倍になつておるという点でございますが、御承知のように、出入国管理庁は昨年の十月一日から出発いたしました関係で、予算がちようど半分違つておるのであります。

出入国管理庁長官1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのところでは、不法入国者の方が圧倒的に多いのでございます。割合を申し上げますと、大体七、三ぐらいになつておるかと存じます。

出入国管理庁長官1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(一)政府委員 不法入国者と申しますと、主といたしまして戰鮮半島から、正規の手続を経ずして入つて来られる数が、全体の約九割と申してよいと思います。あとは、南西諸島と申しますか、主として沖縄方面から入つて来られる者が残りの約七、八割、最後に残りました一%ないし二%が、外国船に乘つておりました乘組員たちが、成規の手続を経ずして、要するに船が出てしまつたというもの、大体そういう状態でございます。

出入国管理庁長官1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(一)政府委員 朝鮮動乱が始まります前には相当数に上りまして、二十四年度におきましては約八千、それから二十五年度1これは暦年でございますが、約二千三百、むしろ動乱になりましてから数が減つております。

出入国管理庁長官1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのお尋ねの点でございますが、送還をいたしますのは、すべて司令部を通じてやつております。司令部の方から、これだけをいついつか、何の船に乘せて帰せという命令を受けまして、その命令によつて送つておりますので、直接にこちら側から朝鮮内地におきます取扱いがどうであるかということを知る方法はないのであります。御了承願いたいと思います。

出入国管理庁長官1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木(一)政府委員 先ほど申し上げましたように、詳しい情報を得てはおりませんが、司令部を通じましていろいろ話を聞きますところによりますれば、こちらから送り返します人たちが、朝鮮に入りましてから、韓国政府の厚生省と申しますか、社会省と申しますか、そういうところで世話をされまして、その受入れ態勢ができましてから、司令部を通じて送還が行われるというふうに聞いておりまして、大量虐殺というようなお話がございましたが、われわれただいままで知り得ま…

出入国管理庁長官1950/12/01

第9回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(鈴木一君) 前回の委員会で私のほうの田中第一部長から一応の概略を申上げましたわけでございますが、更に私から出入国管理庁ができました経過並びに出入国管理庁の仕事の内容につきまして、簡單に申上げたいと思います。 出入国管理の仕事につきましては、いろいろ問題があつたようでございますが、昨年の十一月三日に総司令部の覚書を以ちまして、覚書二千五十五号によりまして不法入国の阻止に関する件という題名の指令を最初にいたしまして、更に二十五年…

出入国管理庁長官1950/12/01

第9回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(鈴木一君) 私は実は十月一日に任命を受けまして、それまでは宮内庁の方に在職しておりましたので、過去のことにつきましては全然知らないのでございます。ただ今まで申上げましたことは、今まで残つておりました覚書を見まして、又いろいろなことを聞きまして、多分そうであろうということを申上げた程度でございまして、御期待に副うようなお啓えはいたしかねると存じます。

出入国管理庁長官1950/12/01

第9回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(鈴木一君) はあ。