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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 ただいまのお話の点は、まさにその通りのことがあるのでありまして、二十三年でございましたか、一応南西諸島に対します引揚げが完了いたしまして後に、司令部の方の命令によりまして、一切交通はできない。特別に気の毒な者というようなものについては、特別な許可をもらつて入るという道が開かれておりまして、その際に司令部の方へ、自分はこういう理由で日本に行きたいという申請をいたします。それが出まして、司令部の方では——もちろんそれは沖縄の司令…

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 実はこの問題は、直接には私の方の役所としましては、不法入国で入りました者についての処置をいたします関係で、それまでの手續につきましては、権限を持つておらないわけでございます。従つて特別に司令部に出まして懇請するとか、あるいは手續について申し出るとかいう正式なことはいたしておりませんけれども、ごく私的の話合いのときには話したことはございます。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 はい。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 外国人の登録証明書、これは外国人登録令というポツダム政令によりまして、外国人がわが国におります状態を把握し、外国人を一面保護すると同時に、またそういう人たちが不法な退去というようなことのないようにする意味で、公正な扱いと同時に、そういう人たちを正確に知つておくという意味で登録いたしておりますが、その外国人登録の実際の状況を見ますると、はなはだおもしろくない点があるのであります。たとえば現在日本内地に外国人が何人いるかという質…

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 そうです。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 外局もあります。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 現在は外務省の外局ということで、昨年の十月から出発したのでありますが、アメリカではただいま仰せのように法務総裁の直轄になつております。アメリカにおいてわが方と少し違いますところは、アメリカでは出入国管理を移民及び帰化局で一緒に扱つております。日本では帰化の問題は法務府でやつておりますが、そういう関係もありまして、アメリカでは帰化と移民ということがつけ加わりまして、法務総裁のもとで一つになつて仕事をしておる。これは十年くらい前…

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 密入国入りました者は、それがわかりますれば、私の役所の手で強制退去をいたしまして送り帰すという段取りになつておりますので、登録には上つて参りません。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 これは先ほどちよつと触れましたが、把握できますれば非常に薬なのでありますが、これはいかんとも把握できない数字でありまして、單なる想像にすぎないのですが、国警方面では大体五万前後ということを申されております。これは実際に兵庫県の神戸付近あるいは大阪を中心としまして期鮮の人たちが集団で生活しております。兵庫県は十万、大阪は五万ありますが、それらの集団しておる方面に相当接触を持つた人たちの第六感によつて、この中には一割くらいはどう…

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 六十万の外国人登録を受けました者の中で、九割強の五十万というものが朝鮮人であります。従つて外国人の大半は朝鮮の人であります。また密入国も大体朝鮮半島から入るのがほとんど大部分である。これはどういうわけでそんなに多いかと申しますと、われわれの方で扱つております中で、三分の一は対馬を通つて入つて参ります。対島のごときは、島に行きますれば向うの韓国が見えるわけでありますから、非常に近いのでありまして、夜陰に乗じ、あるいはわが方の警…

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 ただいまのお尋ねは司令部側の意向を聞いてみないとわからないのであります。われわれの方でははつきりしたことはわかりません。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 これは外国人登録令第三條にありますように、何人も日本に入れないという大前提を総司令部が命令しておるわけであります。その原則は西南諸島にもおそらく適用されているのだろうと思います。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 今の御質問の要点がちつとわかりかねますが、もう一度お願いいたします。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 私の感じでは、別段そういうことにこだわつているとは考えられません。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 別に考えられません。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 それは御想像にまかせます。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 ただいま申し上げた通りであります。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 その通りであります。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 その件については存じません。

出入国管理庁長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○鈴木証人 全然存じません。