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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 国会図書館関係について、一つだけ聞いておきます。 現在の書籍の中で、未整理のものはどのくらいありますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 これはいつごろまでに整理ができるのですか。どのような対策を考えていますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 それから、中には貸したままで紛失したものというのがあるだろうと思うのです。その点については、相手が議員の場合もあるでしょうし、職員の場合もあるかもしれませんけれども、厳重に弁償させて、その本を返させなければならぬ。その点についての実施状況なんというのはどうなっておるのですか。これは私は一つの例を取り上げて申し上げたいのですが、昭和の終戦直後の雑誌類というのは、カードには確かに図書館内にはある。しかし、その書籍が全然ない。さ…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 いま、三人だけでもって、そういうようないわゆるカードはあるけれども本がない、あるいは、整理された雑誌がない、こういうのは、どのくらいあるのですか、数量にして。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 三人で間に合いますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 あと一つだけにとどめておきますけれども、現在の外国雑誌ですね。いわゆるアメリカの雑誌等は、これはエアメールですか、それとも船で来るというどちらをとっておりますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 それで、実際にぼくたち議員が使うときにすぐ思うのですけれども、非常におくれるわけです。船の場合ですと、二月なり三月なりというのがざらです。すでに外電では入ってくるような状態のものも、雑誌そのものが国会図書館に着くのは非常におそい。それが非常に不便を感ずるわけです。これは当然エアメールにしなければならない。特に知名な雑誌というのはさまっておりますから、そういう点は今後どういうふうになさろうとするのですか。私どもとしては、ぜひ…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 次の予算の要求のときには出せるわけですね。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 私の申し上げたのも、「U・S・ニューズ・アンド・ワールド・リポート」のような、そういうポイントになる雑誌ということですから、その点は誤解のないように、いわゆる一般学術書のようなものまでエアメールということではたいへんなものになるということはそれはよくわかります。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 いまの沖縄の旅券に関連してなんですがね、沖縄の人が外国へ行く場合の旅券はどうなっていますか、手続そのほか全部。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 直接行く場合にはビザが取れるのですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 それは日本政府がやるわけですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 米国民政府がやる——それから日本へ来て手続をするときにはどうなります。旅券は一つで済むのか二つになるのか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 その場合の二通というと、結局、沖縄のほうで発行した旅券と日本政府の発行した旅券と二つが必要ということですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 その主要なる外国へ行く手続をとるとなれば、日本政府の発行の旅券をもらうわけですね。そうして二つ携帯して行かなければ外国への入国はできない、こういうことになるわけですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 ところが事実はそうじゃない。先日も私は同行してずっと行ったのですけれども、日本政府発行のパスポートと、それから沖縄から出したのと両方持たなければ動けない。必ず入国のときに相手政府から、相手の入国管理官からもう一つ見せてくださいと、出国の場合も、もう一つを持ってきてください、二つなければ許可できない、出入国について。香港もそうでありましたし、そのほかの国でもそうであったのですが、その辺どうなっているのですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 そんなことはない、これから調べますということですけれども、現実に日本政府発行の旅券だけを提示しただけでは困るということらしいですね。いま一つお持ちでしょう、両方添えて出してくださいと、これがほとんどの入国ないし出国に当たっての相手政府の出入国管理官の態度ですよ。そうなると非常にこれは不便ですよ。はっきりいいまして、日本に滞在することが長い人もあるわけですから、そのときに日本政府から、向こうへ、わざわざ沖縄へ帰らないでこちら…

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 日本を経由してそのままずっと行けるという場合、あるいは沖縄からまっすぐ行けるという場合とあるということですがね、旅券について向こうの旅券だけで。ですが、実際問題として那覇なり、あるいは沖縄の中に在外公館があるのですか、ビザを発行できる。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 旅券にきちっと書き込むのは一体どこがやるのですか。外国の大使館なり領事館なりでなければできないでしょう。それがあるのですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 本土を通って、本土にある在外公館でビザをとってということになりますと、ビザをとるには本人が出頭しなければどこの公館だってやってくれません。そうすると、必ずこなければならぬのですね。