鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 そうすると、そのビザは旅券にいわゆるはんこを押したようなかっこうじゃなくて、別の紙きれで行くのですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 日本人が外国へ行く場合でも、国会議員等は別ですけれども、大体、本人が出頭しなければビザというものはなかなか出さぬ。首実験をしてというわけでもないわけでしょうけれども、そういうことが多いわけです。それが、まして沖縄からということなんですから、その点のところをあなたの推量で、いいだろうということじゃなくて、十分調査して、あとでお返事をお願いしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 先ほどの沖縄の人が外国に行く場合の旅券の扱いの問題、御調査になられたんでしたら、わかりましたら、言っていただきたい。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 いずれにしても、渡航証明書と旅券とは絶えず持っていなきゃならないというようなかっこうになっているわけですけれども、その点を日本政府の旅券だけで、どっちみち帰って来るときは日本に帰って来るわけでありますから、そのようにさせる必要がある。 いま一つは、いまのお答えの中で私はちょっと心配だったのは、ブラジルの場合ですね、ブラジルの場合は、各国、南米はほとんどそうですが、東南アジアはそうですけれども、指定の病院でコレラの予防注射そ…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 この問題はこの程度にして、次は公取に移りたいと思います。 今回の公正取引委員会の予算書を見ますというと、職員が増加をすることになっておりますね。三十人増加ということになっているわけでありますが、公正取引委員会の機構の中でどことどこにそれがふえる予定ですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 人数がこれで充足されるかどうかということについてはあとで伺いますけれども、この人員増加というのは新規の増加ですね。そうすると、ほかの省からのいわゆる配転というようなことは全然ないわけですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 各省から出てきているのは大体どこに——課別でけっこうですが、何名ぐらいという予定ですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 予定は何名くらいですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 なお多くの人員をというのは、何名なんですか、大体。多くの人員は、いいかげんに何でもかまわないから引っぱってこいというのか。それは目算があっておやりになるのじゃないですか。 目算がなくては、五、六名は大体きまったけれども、あとはどうなるかわからない。折衝次第によってはたくさんも採れるし、採れないかもしれない。だから、そうなると、公正取引委員会の中の仕事というのは、これはたいへんな仕事です。はっきり言いまして。私はあとで、人員…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 総定員で三百七名ということになるわけですね。増員が三十三名のところを三十名にした、欠員不補充で。その三十名増員すれば、現在かかえているいわゆる独占禁止法の問題、違反の問題ですね、あるいは下請代金の支払い遅延の処理、そういうことが円滑にできるわけですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 それで、私は基本的な問題として最初に考えておきたいと思うんですが、公正取引委員会の活動のポイント、それはどこに一体委員長は置こうとしておるのか。最近はかなり、産業界に傾けてきた通産省の考え方と変わらなくなってきた、偏向してきたということを指摘されているわけでありますけれども、自由競争の原理というものをとうとべるようにして、消費者行政を守るという方向に持っていくのか、それともそのほうは多少目をつぶってもいいから、目こぼしがあ…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 そういうように、いまこの独禁法の第一条に示されておる目的を実施するためにどうしても公取が果たさなければならない仕事、それを考えると、非常に定員というものは不足しているんではないかということはいつも言われていることです。それが欠員不補充ということで三名切り捨ててある。本来ならば、三名でも五名でも十名でも、あるいは場合によれば百名でも余分に獲得をして、そうして内容的には消費者保護ということ、国民経済の民主化という問題、そういう…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 それで厳正かつ公正な独禁法の施行というものが行なわれるかどうか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 そこで、職員一人当たりが現在見なければならない仕事の量について伺いたいのですが、たとえば適用除外のカルテルがある。この独禁法に従えば、自由な競争が行なわれていない場合には、これは自由な競争といいますか、共同行為に参加したり脱退することを不当に制限しないこととか、一般消費者、関連事業者の利益を不当に害するおそれがないこととか、こういうことが必ずうたわれているわけです。そういうのを監視していく場合に、非常に仕事の量というものが…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 再販売価格に移りたいと思うのですけれども、再販売価格のほうはいま二名ですね。やみと合わせて二名ですね。それが今度は何名になる予定ですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 それで、再販売価格の問題でありますけれども、この法律によると、独禁法によれば、かなり厳重な制限をしているということがわかるのです。自由な競争が行なわれていることであるとか、不当な差別をしてはならないとか、そういうことがかなり載っておるわけでありますけれども、現在摘発している状況といいますか、いままで取り上げてきた事件はどういうものがあって、何件ぐらいあるかということを伺いたい。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 三件ですね。これまで指定を受けたものと指定の年月日はおわかりになりませんか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 この再販売価格の維持契約、これはかなり現在問題になっているわけです。御存じのように、現在までにスーパーマーケットそのほかで値引いて売られておったものが売られなくなってきたとか、あるいは生活協同組合はこれの契約からはずされているわけでありますけれども、やはり実際問題としては、こういうようなやみの契約をやらない限りはそういうところへ出さないとか、そういうような圧力がかなり大きくなってきておるという話でありますけれども、現在まで…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 指定された商品でも。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木一弘君 私が聞きたいのは、問題は消費者の立場に立ってものを考えていただきたいということです。現在まで実際の生活を見るというと、どこどこのスーパーへ行けば町で売っている化粧品、たとえばポマード類を見ても定価の三割引きで売っているとか、そういうことが実際問題としてある。薬についても同じように、どこの薬屋へ行けば確かに安かったということがあるわけですが、最近とみに変わってきて、どこへ行っても同じ価格になってきた。実際としては消費者の立場…