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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 それじゃ、私の法務省関係はこれで終わります。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 非常に時間が詰まっておりますから、予定よりずっと詰めて行ないたいと思います。 お伺いしたいのは、初めに調査室の問題ですが、調査室のほうの実際の空気というものは、まあ私どもが一番やっかいになっているところでありますけれども、どうしても非常に調査室長の中に高齢者がいる。そういう点で、人事的な若返りというか、そういう点に多少声が出ているようです。それで、同齢の人も非常な見えられておるわけですけれども、そこで、参議院の職員は一体何…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 ええ。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 調査室以外のところはどうなっておりますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 室長の身分というのは、あれは特別職になっているわけですね。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 特別職ということになれば、政治活動の自由そのほかが全部認められている、こういうことですね。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 衆議院のほうでは、この室長についての任期というのをきめていらっしゃるのでしょうか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 衆議院では、四年ということで任期が切れる、三回まではできる、いわゆる十二年ということ、参議院の場合は、十二年たってもさらにこれを延ばすことが可能だということですね。参議院では任期というのはないわけでしょう。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 十二年というのは、一つの任期が衆議院のように四年と切っていて三年連続して再任されたということで十二年、こういうことならば、中には四年で終わる人もある、八年で終わる人もあるということで、いわゆる調査室それ自体の人事というものが変わってくる、新しい風が入るということになるわけですけれども、参議院のように十二年間ぶっ通しということになれば、新しい風が入らない。特に調査室は議員にとっては一番大事なところですけれども、そこが新しい空…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 もっと詰めて、四年の任期というように、衆議院と同じようにはできませんか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 それはわかります。議運できまってくることでしょうから、わかりますけれども、しかし、制度としては、当然総長のほうからも、人事全体を見ていけば、これはもうぼつぼつ空気を従来のような空気でなく変えていくためにも考える必要があるんじゃないか。だから、あなたのほうからも今度は院自体として、議運のこともあるでしょうけれども、あなたの考えというのはできないからというのではなく、考え方はどうかということを聞いている。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 四年前から人事交流というのが行なわれることになったのですね。一部では、その人事交流制度があるためにしかたなしに人事交流をやっている、こういうような声があるようなんですね。そういう点はどうですか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 調査室の機能を高めるという、そういう目的が一つあったろうと思います、刷新ということは。しかし、いま一つは、本人があまり希望しない場合にはかえって逆効果を生む場合だって出るでしょうし、それから、簡単に動けば、簡単にまた一つの調査室がほかのところに動いていくということになって、人にとっても調査にとっても損失を生む、そういう点の効果というか、成果は、どうなっておりますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 人事交流につきましては、一つには確かに総長の言うような効果もある。一方において、よく気をつけないと、一つの調査室でせっかく専門的な知識が長期的に付与されてきた、それが今度ほかに調査員が動いて、そのために自分自身としても能力的に多少心配になってくる、そういうような心配というもののないように私はやっていただきたいと思います。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 今度は別の問題ですが、その調査室の質的な問題ということになると、議員とも直結しているだけに、かなりの書籍購入、現地調査もやらさなければならぬと思う。実際に現在調査室についている書籍購入費というのは、今度の予算で配分されるのはどのくらいですか。また、増がどのくらいですか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 この五百六十万は四十一年度ですね。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 四十年度の実績の五百六十万のうち、調査室に配分になったのはどのくらいですかわかりませんか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 現地調査費なんかの旅費はどの程度ついていますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 いずれにしても、質的な向上を考えるとするならば、図書の購入費等についても、積算の基礎は二万九千円と、こういうふうじゃ話にならないですけれども、図書だけで七十万、そのほかのものがどのくらい行っているか、それはわかりませんけれども、全体のあれだけの調査室の規模から考えると、非常に少ないように思う。ウエートはむしろこういうほうにかかってこなければならぬと思うんですね。調査室とかそういうようないわゆる調査機関になっているわけですか…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 努力しておりますはわかりますけれども、調査員の人に聞いてみると、とにかく間に合わないということです。実際問題が、われわれが調査を依頼してみても、実際に書籍等が間に合っていない。現地にも行ってみなければどうも答弁できないようなものもある。しかし、旅費のほうには制約があるのでつらいということが絶えず言われるわけです。そういう点で、努力をいたしております。というような考え方じゃなくて、これはもっと大幅にふやすように院自体として努…