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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 トウモロコシの場合も、前回の関税率審議会では一年限りというようなことが言われておったように私は思うのですが、再びここで変わってくる、変わるというか、つながってくるわけですけれども、そういうようになってきたということについて、一年限りが動いたということがわからない。いま一つは、バナナについても、六〇%を三〇%に早くしなさいということも一応言われているわけですね。それが今回の輸入の問題でというんですが、この点については私は多少…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 農林省の方、いらっしゃいますね。いまの嗜好の問題ですが、バナナの関税率を基本税率に早くしないほうがいいというようなことは、嗜好の関係からいえばこれは関係がないじゃないかという感じがしてしようがないのですが、その点……。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 事情はわかりました。わかったんですけれども、関税率審議会で可及的すみやかにということをいわれている。その辺の解釈はどういうふうに受けとめられておりますか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 はっきり言って、私は、農政の貧困がこういうことになったんだろうということしか言えないわけですけれども、実際に果樹の問題等を考えていけば、これは、一つには、ここの委員会のあれではありませんけれども、価格差補給金等について真剣に考えていけばこういう問題は起きない、おそらく基本税率というものが適用されても影響を受けないということができるだろう。そういう点のところが非常に欠けていることが、やはり関税においてもゆがんだ形を出さなきゃ…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 なるほど、補足説明等を読めば、「政令によって、弾力的に開港等の追加を行ない得るようにすることが適当」だと、こういう考え方でもって、「従来の開港の指定ないし廃止の基準を変更する予定はございません。」と、こういうことがあるんですけれども、これはこのとおり守るということがはっきりしませんと非常に心配になるわけですが、その点はいかがですか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 いま一つは、現在の羽田の国際空港等を見ていましても、事実発着陸が非常にふえてきている。また、今度成田の新空港ができる、こういうことがいろいろ出てくるわけですけれども、税関の設備、あるいは税関の事務の問題こういうことが現状——まあ今度の法改正で多少通関は楽になるようですけれども、人員や設備等の問題を見てみれば、いつまでたっても旧態依然たる感じがいたすわけです。現在でもパンクしそうな状態です。こういうことについては、一体ほんと…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 一つだけこれは大蔵大臣に伺っておきたいのですが、いわゆるケネディラウンドでだんだん税率は下がってきますけれども、それ以外の非関税障壁の問題がこれから大きくなるという傾向にあります。それに対しての対応策は、ただこちらがお願いして何とかという、交渉だけということの姿勢じゃなくて、そういうものも今後は取り払っていくというような国際的な機運というものをつくらなきゃいかぬだろう。そういうことに対しての政府の考え、それを伺っておきたい…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 初めに、裁判所のほうにちょっとお伺いしたいのですが、北区にある北簡易裁判所のここに交通部の庁舎が前にあったわけでありますけれども、当初は一体どこの所管に属しており、どういう目的でつくられ、現在は一体どういうふうに使われているか、その経緯からちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 この建物の特徴は、はっきり言えば、いわゆる交通裁判をするためということが目的だったわけですね。それがどういうわけで現在では法務省に移ったのか、これは反則金だけの問題ですか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 私は、大体四十二年の二月十四日、四十一年の五月二十日から、いまの通告制度ですね、交通違反についての反則金問題、こういうことがわかってきているのに、四十二年までに庁舎も完成して、それから法務省に移したということになりますと、何となく、中間でそういうことがわかっていれば、当然御承知だったわけです。それがいろいろこの制度ができ上がってから検討した上でお話があったわけですけれども、中間でわかっていれば、当然その時点からもう譲り渡す…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 これは現在法務省ではどういうふうに使っていらっしゃるのですか。初め予定しなかった建物であるだけに、これは実際には使用しなくてもいいわけかもしらぬ、そういう心配があるわけです。使われるとなれば、どういうふうに効率的に使われておるか、この点について伺いたい。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 法廷としての建物の構造なんですから、それを刑事部でお使いになる。なるほど建物自体としてはむだに使っていないかもしれませんけれども、構造上から言っても、どうもわれわれはすっきりしない点がある。こういう点については、やりかかった仕事だから最後までやってしまわなければならぬ、予算を出したからには最後まで使ってしまわなければならぬということではなくて、中間で大体の傾向が見えてきておるのですから、様子を見るとか、あるいはそれによって…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 国選弁護人に支払われる報酬と、それか普通の弁護士の収入というのでしょうか、ちょっとことばが適当でないかもわかりませんけれども、その比較についてお伺いしておきたい。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 いまのは国選弁護人に対する謝金ですね。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 私選弁護人の場合には六万円、片方は三回開廷されたとして一万二百円、非常にこれが少ないという印象を受けるのは当然だと思うのです。私選の場合にはこれ以上になるだろうというふうに思いますと、これは弁護士の場合でも真剣になって国選弁護人としてやるというよりも、これはそういうのはできるだけお断わりしたほうがいいということになりやすいと思う。報酬によって動くということは必ずしもこれは言えないと思います。しかし、それではやはりほんとに被…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 こういういわゆる私選の弁護人を選べないような人々についての国選弁護人の制度があるわけですが、それが非常に報酬が低いということになれば、これは一つには弁護というものそれ自体を曲げるということが出てくる。というのは、国選をつけたときには、これは私は事実かどうか知りませんが、私どもが聞いている話としては、国選をつけてその裁判に有利になるということになれば、私選弁護人はみんな頼まないんだ、そういう意味からも適当な程度にしかやれない…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 あなた奥歯に物のはさまったような遠慮したものの言い方をしていらっしゃるような感じがしてならない。不足なら不足である、ほんとうにこれは真剣になって考えたいと、こういうふうにやってほしいと思うのですね。そうしませんとこれはきちっと刑事訴訟法の中にも「貧困その他の事由により弁護人を選任することができないときは」云々というふうにあるように、きちっと貧困家庭とはっきりした理由があることはわかっているわけですから、そうすると金持ちだけ…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 時間がありませんから簡単に伺っておきますけれども、特に宇都宮の刑務所の場合、頭数とそれから年間収入はどのくらいになっておりますか、その会の性質。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 豚だけで。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木一弘君 この養豚事業のそういうこの問題については、決算委員会等で、養豚という生産事業をやっているから、それに対して税金を払っているからいいという考えはおかしいというようなことが言われて、これはそのときの矯正局長の御答弁によれば、「職員会というものがつくられて豚を飼うようになった」いきさつは、「一つは収容者のやはり動物たん白質をできるだけ確保してやりたいというような面もあって、豚の飼養を始めた。」こういうように言っているのですけれど…