鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 貸し付け料金、つまり構内営業料金については、これの滞納とかそういうものは、あるんですか、ないんですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 問題を最終に戻しますけれども、いまのようにこちらが赤字なんですから、収益については真剣にやってもらわないとだれも納得できないわけです。そういう点で、少なくとも先ほど私が申し上げたような目抜きの民衆駅がこんな大きな差額がはっきりと見えるような状態にあってはならないと思う。新宿は全部地上ですよ。地上の三階から八階まで、そういうことで十二万五千二百円というのを取っている。それに対して、東京駅とそのほかは、地上もあるけれども、地下…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 大臣、私はあと電気の問題そのほかがあるんですが、たとえば国鉄は信濃川発電所なんかを持っておりまして、かなりの電力が余って東電やそのほかの電力会社へ売っている。売っている電力料のほうがキロワット・アワー当たりの単価が安くて、そして買うほうが高いというような不合理があるわけです。そういうようなことなんかも、ほんとうをいえば一つ一つきちっとしていくということが今回の運賃値上げの先にあってほしいと思うんです。そういう姿勢等について…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 では、次に、ちょっと通行税に入りたいと思いますが、四月十六日に、大臣が、衆議院の大蔵委員会で、河村委員の質問に対して、「非常に高級な施設に対していままで課税されておったものをわざわざやめるのはどうか」と、そういうふうにあるべきだと思うというような答弁をしておりますけれども、大臣の言われた「非常に高級な施設に対して」というその非常に高級な施設というのは一体どういうものなんですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 それでは、その高級な施設で課税されているものというのは、今回の通行税の改正によって出てくるいわゆる特別な車両ということになりますけれども、それ以外に何かありますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 いまのは、答弁から見ると、高級な施設というよりも、いわゆる奢侈品というような感じをぼくは受けたんですけれども、奢侈品は奢侈品でいろいろある。これから先は、いわゆる高級な施設と言われるようなものというのは、奢侈品と同じような考え方で今後の課税というのはやるようになっていくのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 そうすると、奢侈的なものというのじゃなくて、高級的なものということでかけるということですか。さっきは、奢侈品にかかる物品税と似ていると言った。そうだとうなずかれたんですけれども、いまは、奢侈というのじゃなくて、高級というようになってきた。そうすると、家なんかでも、レストルームでも、そういうような高級ということになればいわゆるそれ自体じゃなくて、中の調度が高級というのであれば、そういう施設については税率が変更されるということ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 では、伺いたいのですが、高級な施設で課税されているのは、現在、何種類ぐらいあって、税収はどのくらいになっておりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 私は、奢侈品という意味じゃなくて、高級な施設と申し上げたんです。その施設に課税されるというのは、たとえば今回のグリーンカーの場合は、高級な施設という感じでしょう。奢侈品という感じじゃないと思います。要するに、先ほどの答弁もそうだった。そうすると、高級な施設というものに課税されているものは、いま、何種類で、どのくらい税収があるのですかというのです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 よく見るレストルームとか、あるいはお化粧直しのための部屋というようなものが、最近賃貸しであるわけです。ちょっと見ると、ちゃちなものもありますけれども、かなり高級なものもある。そういう場合の高級な施設というのはどうなっちゃうのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 このあいだの大臣の答弁の中では、いわゆる奢侈的なもの、まあそういうような高級消費的なもの、こういう高級な施設の使用料金、こういうものについては悪税とは思わないという答弁があったわけですよ。その悪税とは思わないということを広げていきますと、いわゆる高級な施設等については奢侈税と同じようにどんどん広げていくのではないかという私は感覚を持ったんですけれども、そういう点はいかがなんでしょう。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 なお、大臣は、通行税については廃止するという考えは現在ない、今後の税制の大きな体系的な改正があった場合には検討するということを答弁されているんですけれども、今後の税制の大きな体系的な改正、そのときには検討して通行税をなくすというような考え方に私は受け取ったのです。これは、十年先になるのか、二十年先になるのか、それともここのところの二、三年のうちにおやりになるのか、そういう点はいかがお考えでしょうか。この前のときも、いわゆる…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 じゃ、通行税についてはどういうふうにお考えなんですか。将来廃止の時期というのはいつごろなんですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 なるべく早くというのが、まさか十年、二十年先ということじゃなかろうと思うんですけれども、詳しくはここ一年のうちとか二年のうちとか三年のうちとかは言えないかもしれませんけれども、大体数年とか何年とかいうことは言えるんじゃないかと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 この問題は、詰めても御返事がいただけないと思いますから詰めませんけれども、なるべく早くというのは、ほんとうになるべく早くのほうになっていただきたいと思います。私としては、通行税そのものを設けること自体が納得できないということです。幸いここで一、二等はなくなるんですから、そうしていけば、いままでの一等がそのまま特別車両になるんじゃないかというような考え方があるかもしれませんけれども、通行税の場合は、ほかの物品税や何かに比べて…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 これはちょっと国鉄に伺っておきたいのですが、一、二等をなくすということは、車両の設備そのものを平等にするという考えじゃないのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 いまの答弁から私が聞きたいのは、設備格差というものをなくすということでしょう。はっきり言うと、一、二等がなくなれば、設備格差というものは少なくなってくるわけでしょう。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 ですから、大蔵大臣、設備格差がなくなってくれば、現在の二等と現在の一等とが差がなくなってしまうわけですから、それなのに通行税を取る必要はないのではないか、そこの先までを見ておいておやりになることが必要じゃないか。政治はあらかじめものを見るということだそうですから英邁な大蔵大臣ならば、通行税等は設けないほうがいいじゃないかと、そう考えたのじゃないかと思いますけれども、どうなんですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 だから、私は、通行税をやめたほうがいいと思う。そうすれば、格差というものがなくなってくるのじゃないですか。もっと格差のなくなるテンポが速くなるのじゃないですか。そういうような指導的な税のあり方というものを考えるのは、大臣、当然じゃないですか。どうなんですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 きょうはこれでやめて、あとは留保しておきます。