鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 いまのあれですと、野菜の白菜であるとかブドウ、ビールあるいは紙等について二七%から二%までのブレがあるというわけです。大工の手間代については一体との程度まで——現在大体一日当たり二千四百円ないし二千六百円という小売り物価の価格が出ておりますけれども、その中でどれくらいが現在運賃分、交通費というふうになっているか、それはわからないわけですね。——それで、おそらく今回の運賃値上げが非常にいろいろ効果を及ぼすとすれば、そういうも…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 これは、長官、お米のときにも、消費者米価が上がれば波及をさせないようにいたしますということは、いつも言われたわけですね。お米のウエートだけでパーセンテージをはじき出されて、何%の値上がりであるという物価寄与率だけを出すわけですけれども、ところが、実際問題には、五十円であったものは六十円に、ライスなんかも上がってくる。そのほか、ひどいところでは、物価値上げのために、おにぎりからお弁当代まで上がるというものが出てまいりました。…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 ほんとうに波及しませんか。たとえば、小売り物価の中の大工の手間代とか、あるいはそのほかのものもありますけれども、そういう人件費が主体のもの、あるいは理容代、こういうようなものに波及が全然ないだろうか。絶対ないはずでございますという、ございますだけで通るのならば何事もこれはうまくいくんでしょうけれども、いままでの経験やわれわれの感覚だけで判断したのでは、波及をするんじゃないかと思うんですが、その点は、絶対にそういうふうに波及…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 極力努力をするということで、それならわかりますけれども、絶対波及しないというんでは、ちょっとわからないと思うんですね。この点は、今後もたびたびあることであろうと思いますし、それだけに、波及効果等については厳密な、まあある程度しかつかめないかもしれませんが、努力を続けてもらいたいと思うんです。 その次に、今回の値上げにつきましては旅客輸送の運賃の値上げということでありますけれども、私は、国鉄自体の営業のいき方、それがちょっと…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 まあ、トンキロの場合を見ましても、三十四年と四十二年と比べると、国鉄はそんなに倍なんてふえておりませんね。せいぜい一・二、三倍というところでしょう。それに対して、貨物自動車のほうは約五倍近くなっている。ここに意見書がございます。国鉄再建推進会議の意見書。この意見書を見て感じたのですが、五十三年で昭和四十年の一・五倍とか一・六倍に貨物輸送はする、それから六十年には二倍以上にすると言うんですが、いままでの三十四年以来のふえ方の…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 いま総裁から原因のほうをいろいろ伺ったわけです。私の質問したのは原因のほうじゃなくて、いまのような二・何倍、あるいは旅客については一・七倍、あるいは三倍というものを五十三年なり六十年については考えているようでありますけれども、それの計画では非常に私は少ないのではないかということを言っておるわけです。ですから、ほかの方法もお考え合わせてこういう輸送量をふやすことは再建計画としては入れないのか、入れるのか、これは非常に大きな問…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 基本方針がまだできていないようでありますけれども、これから再建計画ができるわけですが、そのときには、いま下限にしてと言われたからには、かなり上のほうに上がっていく、あるいは内航海運にも国鉄の進出が大々的に行なわれるとか、パイプ輸送の問題もありました。あるいは専用化、高速化の問題がある。そういうことも全部盛られてくる、こういうことですか。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 新しい全国総合開発計画の中にも、いま言われたような答弁があるのですが、基礎資材の安定的供給を確保するためには、大量長距離輸送に対応する専用化、高速化等の進展、パイプ輸送の新しい輸送手段の開発、こういうことが言われております。このいま言われた専用化、高速化、パイプ輸送、こういうことは、国鉄としては、いまの答弁だと、パイプ輸送については何か考えたような話ですが、あとは、ほとんど現在の路線の上に乗っかったものしか考えていないよう…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 国鉄の役割りが、新総合開発計画案の中にあるということなんですが、私はどうもこれと、この再建の意見書と両方を見ますと、この中には国鉄の役割りということが全然うたわれてないわけです。国鉄において、何%程度のたとえば輸送を保たなければいけないとか、たとえば広域生活圏内の場合の交通網については、こういうふうにするべきであるとか、あるいはいま言われたような基礎物資の輸送、いわゆる物の流通の計画課題を果たすには、国鉄の役割りはこの程度…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 そういう点で総合開発計画は、いまの答弁を聞いても、一方では三・九倍のうちに国鉄は二・二倍という役割り、こうなりますと、やはりどこまでも国鉄が現状のようなモータリゼーションに押されっぱなしの形を是認した上だという形になるわけです。ほんとうの再建計画に乗せていく、国土総合開発計画の中で、はっきりと再建をさしていくという姿勢ではないように思われるのです。この点はどういうふうな感覚でいかれるのですか。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 そこで、これは経企庁長官にちょっと伺いたいのですが、いわゆる鉄道については、これははっきりと運賃そのほかの収益をもって資本的支出をしてやってゆくわけであります。要するに、運賃を取って走らせる。ところが、並行して走る道路、あるいは並行でなくてもかえってバイパスのように近くなるような高速道路というものができておる。これははっきりと申し上げて国民の税金でできて、その上をただで走らせておる。競合としたら絶対に一方は有利で、一方は不…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 これについては、運輸大臣は道路の問題が非常な競合される問題であるだけに、無関心ではいられないと思うんですけれども、どういうふうにいままで申し入れをされたり、あるいは発言をされてこられたのか、その態度について伺いたいんですが。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 いずれにしても、道路の問題は非常に大きな問題だけに、わざわざ競合さして国鉄の赤字をそのままふやさせる方向をとるべきじゃないという点はわかっていただきたいと思います。 それからこれは四十三年度の経済白書の中に、国鉄の問題について言及をされておりますが、その中で「資本的支出と経常的支出を明確に分離し、資本的支出については間接的受益者の開発利益を吸収して充当するほか、場合によっては、財政からも適正な補助を行なう方策も考慮する必要…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 国鉄はどうですか。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 いまの答弁から国鉄側ではぜひ実現してほしい、これはよくわかりました。政府側のほうの答弁の中で気になるのは、これは国鉄に対する注文として開発利益の吸収を充当しなさいということがはっきり閣議で決定しているわけですから、そこまで権威をもっていったのに、これが土地税制云々の問題だけで、全般的な税制となれば財政援助、目的税として国鉄へ納付されるための税制というものをつくられるんでしょうけれども、そういう点があるだけで逃げられたのでは…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 これで終わりますが、運輸大臣、私はさかさだと思うのは、白書でははっきりと開発利益を先にして、場合によっては財政によるところの援助、こうなっているわけです。それがさかさになってきておる。ほんとうに、だからこういうものの報告を受けたなら受けたなりで努力をしていかれたのかどうか。いまの答弁だと、これから千年も一年もかかるような話ですけれども、こんなことでは政府自身の姿勢としては、再建についてはいいかげんな考え方しかないんじゃない…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 これは大蔵大臣に伺っておきたいんですが、今回の通行税の問題がここへ出ておりますけれども、そのもとになっておるのは、一つは国鉄運賃の値上げからということです。この国鉄運賃の値上げは、私どもが見ている、はっきりとした理由があって上げなければならないというものであれば、これはやむを得ないと思うんですけれども、実際問題、いままでの運輸委員会等の質疑をちょっと伺っておりますと、私ども納得できないことが非常に多い。たとえば、当然収入を…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 私が聞いているのは、値上げを踏み切る、そういう案を政府側がお出しになったわけですけれども、それに踏み切っていくには、当然、いま言われたように、合理化を徹底するが、合理化を徹底する前に、いままでの不合理というものが出てくるわけでしょう。そういうものについては詳細なチェックというものがなされなければ国民は納得できないだろうと思うのですね。その点については十分おやりになったのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 大臣、先ほど、いわゆる合理化、あるいは放漫経営というものをなくしていくということを前提としてということを言われたわけですけれども、いまの国鉄の答弁によれば、駅の近代化であるとか機械化であるとか、そういったほうにだけとらわれていて、実際の経営の姿勢そのものが放漫であったということについての態度の反省というものがないようなふうに思うのです。いわゆる支出のふえるのを減らすということだけであって、自分のほうの放漫でもって失っていっ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 いま、大臣は、当然のことであると、こう言われたのですが、当然のことであるということが前提となって今回の値上げ案というものはつくられたと、こう理解してよろしいのですね。