鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 これはちょっと私は納得できないのですがね。法律が通って、それから基本方針を運輸大臣が示されるにあたった、再建整備の計画をつくる、それからその中に盛り込まれて値上げをやるというならわかるんですけれども、今回、運賃値上げが一緒に同時に出て、これは財政再建の方針もきまらないうちにこういうものが出たということでは、こういうことになると、大蔵省としたって、基本方針もなければ、再建計画もできていないうちに、財政的な援助だけをするとか、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 それは、国鉄の役割り、国の施策、あるいは合理化の方向、事業の内容等、そういうことはいま構想でしょう。しかし、法律案では、基本方針、それからそれに基づく再建計画ということがはっきりとうたわれているわけですね。そういうことを全部提示をされて、しかる後に、今回の運賃値上げについても、あるいは財政援助の方向についても、大蔵省としてはよろしいというふうになったのですか。それとも、そういうものは全然提示されないで、とにかくくれというか…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 しかし、こまかいところまで、財政援助についても運賃値上げの幅等についても考えなければならないだろうと思います。そうすると、こまかいところまではじくとなれば、やはりきちんとした基本方針に基づいた再建計画というものが提示されなければ、本来なら予算にも組めないといことになるわけです。それがなくてやられたというのは、いわゆる目の子勘定というか、多いか少ないかわからんけれども、このぐらいやってやろうと、こういうふうな勘定でおやりにな…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 ですから、法律にのっとって考えるとちょっとおかしいわけです、今回のは。順序からいうと。方針ができ、再建計画ができ、それから、じゃこうしましょうと、こうなるのが当然なんですが、財政援助の問題にしても、運賃値上げの問題にしても、先に出てきちゃって、場合によると再建整備のほうの計画なんていうのはずっとあとになってしまうような、これから作業ということになると、悪くいえば、国鉄、運輸省が大蔵省をだましたような感じを私受けちゃうのです…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 それからこれは今度国鉄にちょっと伺いたいのですが、昨年の定期の値上げのときに、通勤費の八割は企業の負担になっているから、利用者の負担増は小さい、こういうように発言をしているわけです、国鉄総裁が。実際には、それ以下かもしれませんし、それ以上になっているかもしれませんけれども、個人負担の二割の人たちというのには非常に多くの負担がかかるということになるわけですね。そういう点についてはどうお考えになったのですか。運賃値上げについて…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 これは通学定期の問題で大蔵大臣に伺いたいんですが、通学定期についての割り引きはかなり高いわけですけれども、それについて文教政策の上からも、財政からの援助あるいは補助、こういうようなことをやって、急激な値上げというものについては家計負担の増加を避ける、そういう考え方はないかどうか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 それからこれは同じく大蔵省に伺いたいのですけれども、国鉄の赤字、これはずっと出ておりますけれども、その減価償却のやり方が三十九年度から変わってきたわけです。国鉄が、それまでは定額法をとっていたのを一部定率法に変えた。購入した資産については次年度から償却することになっていたのを翌月から償却をする。軌道とか枕木については償却の対象になっていなかったのを定額法という償却の対象にした。そういうことから生まれた減価償却費は三百億円で…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 しかし、三十九年までは、三十七年、三十八年と見ると、四百九十七億、五百七十四億というふうに黒字です。三十九年に償却の方法を変えてから赤字がふえて、三十九年に三百億、四十年に千二百三十億、これが四十一年の三月運賃値上げの大きな理由になってきたわけですけれども、わざわざそういう償却法を変えることによって運賃値上げをはかったとしかとれないわけです。そうじゃないんですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 減価償却のことについては、まだ聞きたいことは一ぱいあるんですけれども、この程度にしておきますが、民間企業と同じ償却をして、競争力はつくかもしらないけれども、一方ではそれによってしわ寄せをさせるという感じが運賃値上げ等で出てくるんじゃないか。私は、そういう意味では、これは別の方法というものを考えたほうが、公共性の強い企業であるだけによろしいのではないかと思うんです。償却の問題についてはこれで最後の質問にしますけれども。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 次は、意見書の問題ですけれども、国鉄財政再建推進会議の出した「国鉄財政再建推進会議意見書」について、これは全面的に実施をなさるというお考えなのか、それとも、ただ 政府は、諮問機関の答申をいままで一〇〇%行なったことはない。公選法のときのようにまるっきり無視している場合もありますけれども、今回はどういうふうにやられますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 まあ、はっきり言って先ほど大蔵大臣の答弁にも、政府、国鉄、国民という三つを言われたのですけれども、私は、意見書についても、今回の値上げを見ると、運賃値上げの部分についてはほぼ意見書のとおりだと、しかし上のほうはまだまだ実施率としては低いのじゃないか、こう思うのですけれども、都合のいいところだけは一〇〇%実施をされて、そうでないところはまだまだ実施率も高いものではないというふうに思うのですけれども、そうじゃありませんか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 意見書によると、設備投資の総額が約三兆七千億円ということにのぼっていますけれども、この総額について投資効果は具体的にどういうようになるのですか、それを明示していただかないと、いろいろ財政援助を行なう、あるいはほかの効果等もありますけれども、そういうことについてはわれわれは納得しがたいものになってくるのですけれども、国民の納得できるような投資効果を具体的に言っていただきたい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 一つは、これは大蔵大臣に伺いたいのですが、先ほど昼のときに運輸大臣に聞いたのですが、国鉄は特別債を出したりしまして、それが意見書ではかなり強く言われております。まだ政府保証債ということで今後行くと思いますけれども、やはり「経済白書」等に示されているのを見ると、公社債市場というものをうんと振興して、できる限りそこからの資金というものを仰ぐのがいいということが言われているわけです。これは「経済白書」は全般的に言っておりますし、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 それからいわゆる利用債の件では、これは間接的な開発利益を吸収するほうがいい。これは「経済白書」にはっきりあったわけです。でき得るならば、場合によれば——やむを得なければという意味だと思いますが、財政的援助をしなさいというのが「経済白書」の指摘しておるところです、国鉄に対しては。その開発利益の吸収については、先日のいろいろな答弁を聞いておりますと、これは一つには税金でやる以外にないだろうけれども、間接的な開発利益を取るという…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 もうあと二つですが、開発利益のことでもう一つあります。開発利益の還元については、四十年の十二月の物懇の提案があります。四十一年の十一月の国民生活審議会の答申の「将来の国民生活像」の中にもうたっている。それから四十一年十月の都市交通審議会の建議にある「都市交通緊急整備対策」についてもありますし、四十二年三月に出された「経済社会発展計画」の中でもその方法について検討しろということが述べられておるわけです。今回の意見書の中にも開…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いい知恵をと言われたのですけれども、その問題については、運輸経済懇談会の第六回の中にも、詳しくアメリカの受益者負担金制度の方法などについてまで出ております。その点で真剣にぜひひとつ考えていただきたいと思うのです。 それから最後に、ほんとうはもっとやりたいのですが、委員長だいぶんあれですから、最後に一つだけ伺っておきたいのですが、いままで戦前においては外債をかなり国鉄も持っておりました。ところが、現在は外債が全然ないという状…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いまの問題は、マルク債であるとか、そういうようなものはお考えにならないのかということなんです、私の言うのは。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 国鉄の運賃値上げに伴う問題として、必ず物価へのいろいろなはね返りがあるだろう、こういう予想をしておりますが、それに、物価が上昇しますと、御承知のように人件費がのぼってくる。さらに原材料費であるとか購入品費、こういうもの等への増加が招かれるということが考えられるわけです。そうなってくると、今回の運賃値上げも大きな効果を得られなくなってくるという心配があるわけです。そこで、財政的な問題あるいは計画的な問題を聞く前に、物価につい…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 小売り物価の中の大工の手間賃がありますけれども、その大工の手間代の中ではどのくらい見込まれておるのでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 そうじゃなくて、その中に占める輸送、いわゆる運賃なり交通費。