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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 いまのは非常に重大な発言ですけれども、一つは、運輸委員会でも取り上げられたのですけれども、新宿駅のいわゆる土地交換の問題ですけれども、これなどはだれが見ても納得できないようなことだらけです。私も、東京都が新宿駅の西口の都有地を小田急に売り払ったときのあれを見てみますというと、四百十二坪ありまして、売り払い価格が十億一千四十七万八千円、坪当たり二百四十五万円という価格で小田急に払い下げをされておる。これが三十九年にやられてい…

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 いまないということですから、私のほうから申し上げたいと思いますけれども、とにかく、差金もありますけれども、坪当たり大体九十一万円程度です。東京都が売り払うときには二百四十何万円。大体年月日も同じ三十九年、半年もたたないうちに、値段が、片っ方は二百四十何万円で売って、片っ方は九十万円前後で売るということは、すごく値段が下がったということになる。七カ月あとに売っております、国鉄は。それが二年間の年賦で、年賦の終わるのが七カ月後…

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 それでは、このあいだの答弁で総裁が今後遺憾のないように期していきたいという答弁と、あなたの言った答弁と、全然違うじゃないですか。遺憾のないように期していきたいということは、こういう行き方ではよくないから遺憾のないように期したいと言うのは当然の答弁じゃないですか。意思が全然違った感じじゃないですか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 いずれにしても、じゃ東京都のほうの二百四十五万というものは、土地鑑定士云々でやったんですか。場所としてはそう大きく変わっていないところですよ。それが片方は二百四十五万で売れて、片方は九十一万円で売れたということは、だれが考えたっておかしいじゃないですか。鑑定書を額面どおりうのみをするのはけっこうだけれども、それだけの答弁で国民が納得できると思っていたら大間違いじゃないですか。もう一度、その辺、はっきりしてください。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 大臣、いまの問題は、ちょっと直接問題じゃないですけれども、経営の放漫の一つの例でただいま私申し上げたわけですけれども、こういうようなことの実態あるいは指摘というものを大蔵省当局としても本格的にごらんになった上で財政再建ということについては考えられたのですか、どうですか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 この契約が三十八年、支払い終了が三十九年、二百四十何万は三十九年の話ですよ。ただ、私が申し上げたいのは、片一方が二百四十五万というような坪当たり単価のあれであって、いくらなんでもそんな遠く離れていないのに半減するというのはどう考えてもわからない、半分以下というのは。急傾斜をつけて土地の価格というものを決定すればそうでしょうけれども、だれが考えても、その周辺ということになれば、これはそう大きな変動というものはあり得ないという…

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 はっきり申し上げて、国鉄当局もよくわからないような価格、そういうような価格でどうこうするということじゃ、いまの答弁からはっきり納得できないと思うんです。そういうことは、はっきり申し上げて、もう一ぺん再評価をし直す。一体、この契約が正しかったか、契約金がよかったかどうかということをもう一ぺん見直されたらいかがですか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 この問題はこれで私は終わっておきますけれども、いずれにしても納得できない。私は、そういう点をはっきりしていただかないと、国鉄が黒字であるならば一向かまわないと思いますけれども、赤字で運賃も上げねばならないというときにわざわざ低目に低目に評価するような印象を与えることは、これは納得できないのです。 それから、大臣、これはよく聞いておいていただきたいと思うのですけれども、現在民衆駅というものが日本全国にかなりあります。ところが…

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 その土地の評価がえを三年ごとにやると、これはわかります。三年ごとにやったのに、国鉄側が黒字なら私はそんなに急激に上げろとは申しませんけれども、わざわざいま申し上げたように社会通念というものを持ち出してあまり上げないということになれば、これは、あれですか、ステーションビル等に国鉄従業員の方がほとんど職を奉じているというようなことが一つの原因になっているのですか。本来なら、私は、赤字であれば、こういう際であるから多少高くなるけ…

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 これは一つの例で、東京駅なら東京駅の鉄道会館が平均して四万九千三百円、先ほど高架を除けば九万幾らという話がございましたが、その高架の部分なら高架の部分を再び民衆駅から貸しているわけですね。その貸しているのは坪当たり幾らになっているでしょうか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 いまのがよくわからないんですが、九万円のところを二万四千円で貸すわけですか。構内営業料金が二億あがっておりますね、一年間に。これは業者がやっておるわけですね。そのうち、何%くらい入ってくるわけですか。——そういうわけじゃないんですね。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 二万四千八百円というのはわかりました。高架下部分の貸し付け料金ですね。その貸し付け料金は、鉄道会館を通じてそのままこちらに入るわけですね、国鉄に。鉄道会館自体としては、そこに貸してある業者に対してはどうなるわけですか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 そうすると、いまのように、鉄道会館から大丸へ貸して取っているものについてはわからぬということでしょう。そうすると、これは全国の民衆駅についてみなそうなんですか。わからないですか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 国鉄へ入るのが二億円、そうして鉄道会館に入るのが八億五千万円、こういうことですね。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 いまの答弁で私が納得できないのは、八億五千万円が鉄道会館へたな子から入る、その中からいろいろ利子を払ったりいろいろなものに使って、どうしても国鉄へ納めるのは二億円前後しかできない、こういう考えで二億円取られているのですか。いまの答弁ではそうとられる。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 この鉄道会館は、黒字なんですか、赤字なんですか、どっちになっておりますか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 配当をしているということは、まあ黒でなければできないわけですから、大体いままで累積してどのくらいの黒が出ているのですか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 私は、そういう点から見て、もうこれはぎりぎり一ぱいでやっているという感じでありますけれども、配当はどのくらいのパーセンテージですか。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 国鉄が赤字で苦しんでいるのに、片っ方は、決算では赤字でも一割をちょっと下回るところの配当ができるということは、これははっきり申し上げて、黒字でしょう。そうすると、国鉄は、一生懸命自分のほうでは赤字をかかえていながら、こういうステーションビルそのほかについては、どんどん黒字をつくるようにつくるようにしてあげているわけなんですか、いままでの指導というのは。

公明党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 赤の出ているところに国鉄は何かしてやっているのですか。