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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1969/06/19

第61回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 住民税についてですが、課税最低限が今回の改正で約九万円ばかり引き上げられて、標準世帯で六十二万円ということになってきたのですけれども、国税の九十三万に比べるとこれは非常に低いということを言わざるを得ない。したがって、最低生活費にも課税をしているということにならざるを得ないというふうな気がするのですが、いかがですか、これは早々に改善をすべきじゃないですか。そういうように課税の最低限が住民税は低いし、比例税率も非常に軽度な累進…

公明党1969/06/19

第61回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 それは、税制調査会とかあるいはいまのようないろいろの御答弁等の考え方は、大衆課税の論拠が、地方税というのはあくまでも応益負担であるというそういうことですから、結局、地域社会の要求に応じてというそういうことが大きな原則になっていると思いますけれども、いまのように交通が発達したり経済圏が拡大してくると、市町村によっていろいろ違ってきたり、あるいは地方だから特に取らなきゃならないというそういう考え方というか原則は改める必要がある…

公明党1969/06/19

第61回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 だから、地方の財源が不足するというならば、いまのように一方は九十二万円、片方は六十二万円というそういう課税最低限というのは、これはだれが見ても国民の側からするならば納得ができない。ですから、そういう点では、国のほうで九十三万円が一つの課税最低限であるということは、それ以上であれば生活は十二分であるということの証拠になるわけですから、それ以下のところまで取っているということになれば、これは住民のほうが細っても財源は負担しなさ…

公明党1969/06/19

第61回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 法案そのもので、六百九十億円の算出の根拠、これは一体どういうところから来ておりますか。四十三年度の補正予算で追加された七百三十億円のうちから四十四年度に繰り越すこととしている六百八十億円というものとの見合いということから来ているのか。算出の根拠は、借りるにしても、ただつかみ金をよこせ、八百億よこせ、いやです、それで六百九十億になったと、こういうものでもないだろうと思うのです、これは。

公明党1969/06/19

第61回 参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 それは解消を三カ年間と、そういうことで大臣は非常におもしろい答弁をするんで、私はもうこれ以上聞きたくないんですが、はっきり申し上げて、地方交付税のこういうような六百九十億円の国から貸す、国から借りるという形でありますけれども、そういうものは、積極的に、本来ならば、申し上げましたように応益原則ということもあるでしょうけれども、地域社会の経済圏も大きくなっておるのですから、できる限り地方税そのものの改革のほうに回していただく、…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 いまの問題で関連して最初に伺っておきたいんですが、航空料金の場合と比較してということだけが主たるものではないという御答弁だったんですが、このあいだの大臣の答弁では、これは連合審査のときにちょっと伺ったのでは、いわゆる私鉄と並行しているところで、私鉄のほうが安いからといって国鉄側がそう大きい影響があるわけではないというような答弁のように私は伺ったんですがね。あげ足をとるわけじゃないですけれども、そういうお考えもある。そうなれ…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 そうです。

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 私鉄のほうが安い場合です。

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 それからこの値上げの問題で私は一つ御意見を伺っておきたいと思っているんですが、品川と横浜とこの間の並行路線を京浜急行が走っておりますが、この京浜急行の料金が定期代で千六百三十円、国鉄が同じ区間が二千六百四十円というふうになっております。そうすると、大体差額は千円近いというような金額になってくるわけです。そんな千円というような大きな差額があるというのは、これは国民感情のほうからいえばどうも納得いかないんじゃないか。それから品…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 そこで、千円もの差額が一ヵ月の定期代につくということになり、品川—久里浜になると約二千五百円という大きな差額が定期代に出てくるんですね。そうすると、一つは、何といっても競争力の低下、モータリゼーション、そういうことで国鉄の赤字がふえてきておるんですけれども、これじゃどんどんお客を取られてしまうということになりかねないのじゃないかと思うんです。これは新聞情報ですけれども、けさのあれを見ていましても、地下鉄ができたのでだいぶお…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 運賃の差異だけで選択はないというんですけれども、実際にこれは川崎であるとかあるいは横浜に住んでいる人に聞いてみればおわかりだと思いますけれども、京浜急行のほうがよほど速くてよろしいという声があるんです。しかも、その京浜急行のほうが安いということになって、これでは競争条件としては、はなはだ国鉄は不利な立場に立たされる。いまの乗り換えその他の問題等があるから云々だけで片づかないだろうと思う。一方は、総体的に見てどうしても上げな…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 それなら、支社別にでも考えることはできないのかどうか。たとえば東京では、何支社と言うのか知りませんけれども、ここのところが非常に通勤輸送が多くて黒である。そこのところをわざわざまた上げる必要はないじゃないか。むしろ赤の出ているところについては値上げ率を強める。そうでないところについては値上げ率を低める。支社別に独立採算をある程度のものを考えれば、私は、料金のつくり方というものは考えることはできるだろうと思うんです。いまの並…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 これは、競争条件の問題から国鉄が大幅な運賃値上げをしなければならないようになってきているということなんですけれども、それから通行税の問題が出てきたわけですが、ヨーロッパの諸国の国鉄では、いままでも国庫補助というものもかなりやっているわけです。すでに実施しているように、施設費車両費、大修繕費というようなものは国庫で持っている。そういうふうにやれば、四十二年度だけ見ましても、国鉄は、赤字どころか、逆に黒字になるのではないかとい…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 いわゆる競合のモータリゼーションの進展——きのう、私は、貨物の輸送量であるとか、トンキロであるとか、旅客の人キロですか、こういうものについて申し上げたんですけれども、そういう点から見ると、道路投資は、はっきり申し上げてただで、税金で行なっておる、そこを無料で走るわけです。そういうことと競合はとてもできない。そうなれば、当然のことですけれども、国鉄側に入れるべき補助金というか、ひもつきの財源的なものを、そういうような競合して…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 財政担保の問題はいいですけれども、しかし、税収の伸びそのほかということがあったり、そのときの景気によっては右左するわけです。そうなると、私はある程度何か固定的な目的税的なものを要求なさったほうがいいんじゃないかという感じがするのですけれども、特に競合しているものについて、そこから回っていくという形があるほうが納得がしやすいわけです。これは総体的の中からのものという考え方よりもいいのじゃないかと思うのですが、大臣はそういう目…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 時間があと二、三分しかありませんので、一つだけ伺っておきたいのですが、今回の値上げの問題これは一つは設備投資にかわるのであろうと私は思うのですが、本来は 私は今回の意見書を拝見いたしましたが、意見書の中で、利用債そのほかがあるということで、特別債ですか、これは五年ぐらいのものですか、そういうことで正常なルートではないじゃないか、そういう点は何とかするべきであるというようなことがうたわれていたように思うのです。本来は、独立採…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 そうすると、運輸省としては、債券市場というものを極力——これは大蔵大臣に聞こうと思っているのですけれども、拡大させるということについては、積極的に意見を述べ、要求しているわけですか、その辺のところを伺っておきたい。

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 そうすると、私は、これは意見が違うので大臣から聞きたいのですけれども、本来ならば、先ほども民主化という意味があって一等と二等がなくなるということであれば、資本についても民主化ということでもっともっと民間市場に資金を求めるという方向が正しいのではないかと思うのです。確かに、政府保証債の引き受け等を見れば、銀行そのほかになっておりますけれども、公開市場にどんどん出していくという行き方をとっていくほうが国民大衆の中にもよけい入っ…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 質疑の冒頭で、先ほどの委員長の答弁の中でちょっと気になっていることを一つだけ聞きたいのですけれども、それは、いろいろの事情もこれありというお話があり、そのいろいろな事情というのは一体何をさしていらっしゃるのか、それを承りたい。事情によっては協力ができるし、事情によっては考えなきゃならぬ。

公明党1969/05/08

第61回 参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木一弘君 よく意味がわからないのですけれども、それはそのくらいにしておきます。 大蔵大臣に先日も伺ったのですけれども、例の高級な設備であるから通行税をかけるということが一つの困襲みたいなふうに承ったわけです。そうしますと、税の体系の中で入場税というのがございます。入場税についてはわずか三十円程度からかかっておる。これは、私どもは、三百円以上にしなければいけないんじゃないかということをいま言っておりますけれども、これも異常な大衆的な課…