鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 企画庁長官、この四%減少という結果について、一月は休日が多く、所定外の使働時間の縮少で手取りが減少したと。減少したが、賃金の水準が落ち込んだのではないという、こういう意味の発言をされたということなんですけれども、それでは二月、三月の実質賃金についてはどういうふうにお考えになっておりますか、見通しは、いま。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 所定外の労働、そういうものがあるからという話なんですけれども、これは労働大臣、聞くところによると、三月の実質賃金は前年同月比で八%から一〇%も減少するんではないか、そういう可能性が非常に大きいという意見がたいへんにあるそうでありますけれども、そうなったら非常にたいへんなんですけれども、その点の見通しはいかがお持ちでございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 この辺で、総理がいままでたびたび物価安定のことを言われて、その時期のことも言われてきましたけれども、一度もそうなってこないわけですね。先日も、ここで物価安定について長期になるような話がございました。で、総理の言われる物価安定というのは、このままでいけば中小企業、零細企業はつぶれ、実質賃金が引き下がってくるというようになって、国民の描いている物価安定とどうも違ってくるんじゃないかという感じを持ってならないわけでありますけれど…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 これは、総理の言うように、物価は下がる、賃金が上がるんならいいんですけれども、これはちょっと大蔵大臣にここのところで聞きたいんですけれども、石油の、原油の価格の上昇、こういうことで石油製品の価格の値上がり、もうこういうことが始まってくるわけです。通産省が、百五十九品目でしたか、それだけの品目を選定して、小売り価格の凍結というような行政指導ということがあると思うんです。こういうような政府のやり方で、大蔵大臣が、どうもたびたび…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 それから、先日税制調査会の東畑会長が、いまの物価高騰の前には、田中内閣の目玉商品であった二兆円減税の影も薄れたと、物価のいかんではこれではすまないということを言われて、追加減税の必要があるというようにほのめかしているんですけれども、もし物価がさらに高騰をするというようなことがあれば、これは当初の二兆円減税を——まあ高騰しなくたってもっとやらなけりゃいけないと思うんですけれども、変更することもあり得るかどうかを伺っておきたい…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 ここで、物価の問題で、薬価の問題で伺いたいんですけれども、住友化学工業で製造されているフェナセチンという名前の薬がありますけれども、この薬の用途と、薬価基準は幾らでございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 この薬価基準を大幅に上回った売り値が出てきたときには、これはどういうふうに行政指導を厚生省としてはなさるんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 いま百品目という話があったんですが、局方、局方外で、内用、外用、注射薬ということで分けて数量を言っていただけませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 行政指導を続けるということであります、また強化するということなんですけれども、私が入手した資料によりますと、四十八年の十月までは、フェナセチンは問屋から病院渡しの価格で一グラム七十八銭です、薬価が九十銭のときに。それが十月以降が一円五十銭、まあ、九〇・二%という大幅な単価の引き上げをしている。ここで一円三十銭になりましても、まだ薬価基準よりも病院に渡される価格のほうが高い。こういう価格操作は一体何が原因なんでしょうか。 そ…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 その下げたものもあるということでちょっと伺いたいのですけれども、これはペニシリンです、ペニシリンの注射液ですが、工場から出ている値段が三百八十八円、これが今回薬価基準が六百円から四百九十三円というふうに引き下がったわけですね、二月一日で。ところが工場から出ているところの仕切りの値段というものは、三百八十八円が全然変わらないわけです。ということは、いまは四百九十三円に下げられるのに、いままでは六百円でそのままにしていたという…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 この資料で私が見たのでは、請求書に書く金額も、薬価基準改定前も改定後も同じ四百六十八円ですよね。全然変わっていないです。それでいて、工場から出す金額も変わらないのになぜ下がったかということは、いままでもうけ過ぎていたということの一つの例じゃないかというふうにしか考えられないわけなんですけれどね。一つは、ここで私もふしぎに思うんですけれども、たてまえとしては、工場から出てきたとき三百八十八円、それから今度は、それを経過して卸…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 いまの、そのたてまえと実際と請求書と、三つの違いがあるというようなことはどう掌握しているかということを聞いているんですが、その点の答えがなかった。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 時間がなくなってきましたから薬はそのぐらいにして、最後に、えさの問題で伺いたいんですが、これは、酪農の根幹は飼料できまるわけですけれども、その飼料の値段がこの一年間で非常に上がってきております。二倍もの値上がりをしている。ところが、一方で売るほうの豚一つを見ましても、枝肉価格がキログラム当り五百四十円ぐらいであったものが四百四十円という大幅な値下がりをしている。政府の保証価格が、下限できめられているのは三百八十円と、価格安…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 そこで、いまありましたんですが、私はえさの値段の値上げと為替相場との関連で伺いたいんです。今回のは原料費値上げが——これは全農ですね、全国農業協同組合連合会が取り扱っている配合飼料のあれですが、これ、まあ全農が配合飼料の販売シェアが四〇%ですから、まあプライスリーダーということになります。そこで伺いたいのは、二月五日から一トン当たり一万一千円、三月一日からさらに六百円と、こう上がってくるわけです。それが一つには、原料費値上…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 最後に一つだけ。 いずれにしても、私どもは三百円以上、三百八円なんてなることはあり得ないと思うんですね。もっと安くなると思うんです。実際に畜産農家がもうどうにもならないところに来ているわけであります。さっきのように安定基金、いろいろの問題がありましたけれども、これについても早々に、今度は年度がかわればさっそくにでも出して、もっと援助を与えていくということを考えてほしいと思うんです。 じゃ、以上で終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鈴木(一)政府委員 事実でございます。
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 昨年の一月十六日の預金準備率の引き上げから、金融引き締めが始まってきたわけですけれども、もうすでに一年以上も経過しております。特に四・二五%から、去年の四月から急激に公定歩合も引き上がって九%になった。預金準備率も五回も引き上げられたわけですけれども、いまの総裁の答弁から伺っておりますと、かなりの効果が出てきたというように考えられるわけです。ですが、まだまだほんとうの効果があるというようには思っていらっしゃらないのか、それ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 跛行性の問題と、いま一つには手元流動性がかなりなくなってきたというお話があったんです。確かに、土木、建築、繊維、そういうところは相当きびしいと、しかし一方、まだ石油とか鉄鋼ということになりますと、これは豊かではないかという、いま言われたような、素材メーカーの問題と今度は加工といいますか、実際の業者との間に、総裁の言われた跛行性のあること確かだと思うんです。その点をどういうふうに持っていくかということ。一方はどうしても過剰流…
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 いままでもたびたび言われてきていることなんですけれども、金融引き締めということになると、一番被害を受けるのは、どうしても——いま総裁がある会社の話をして、商業手形のワクが急に減ったという話がございました。そうやって片一方ではめんどうを見ているのだという、そういうお話なんですけれども、やはり中小零細企業、下請企業が一番被害を受けることは、いままでのことでもはっきりしています。そういうことで、特に原材料が上がった、人件費そのほ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 総裁、ことしに入ってからの金融市場の資金不足ですね、これは五千四百億にのぼるとかいわれているわけです。前年同期のときが二千七百四十七億円の資金余剰があったということ、そうすると、差し引き七千億も八千億も減ってきているということですから、これは確かに引き締めが相当の効果を出したということも一応わかるんでありますけれども、中小企業に対する金融状況というものはどう把握していますか。