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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 これは環境庁長官に副総理として伺いたいのですが、こういう内閣は、何といっても私はすみやかに総辞職すべきだ、こう思います。どうして閣内からそういう声が出てこないのか。自民党内の青嵐会からも声が出ている。内閣の副総理である三木さんは、ニューライトとして自民党内の革新を標榜しておられます。政治の責任はこれは重大な問題でありますから、当然、内閣の行くべき進路については考えておられると思いますけれども、どう考えておられるか、伺いたい…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 次は大蔵大臣に、同じく政治姿勢ですけれども、福田大蔵大臣について、とかくちょっと耳にいたします。たとえば、予算が成立したらそのあとで退陣するというようなことを、ちょっと私も小耳にはさみました。国債を創設し今回のインフレの原因になった調整インフレの第一歩も福田さんが大蔵大臣のときに、もう芽が出ております。内閣を信任しないということで退陣ということを言われたのか、あるいは、これはただのうわさなのか。これは、私どもは、そういう点…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 まあ私は、こういうような、いまの最大の局面というのは、政治の流れを変えることが一番大事な問題だと思うのです。そういう意味で、ただ申し上げたのでありますけれども、何とか早く決意を固められるようにお願いをしたいと思います。 ここで、公取委員長が時間がなくてお出かけのようでございますので、御用がおありのようでございますから、先に伺いたいと思いますが、先日、農機具業界の手入れを行ないました。やみ価格協定の疑いということで、十四日、…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 大手五社の久保田、ヤンマー、井関、三菱、佐藤この五社で、国内農機メーカーの販売実績が四十八年度で二千四百四十七億円、約九〇%のシェアである。そういう点で、いまの公取委員長のように、一四%、一五%という値上げについて話し合いをしたんではないかと言われているわけですけれども、この大手五社が五月会という秘密の会を設けて、参加者は会社の社長をもって構成して、必要に応じて会合を開いていると、これが価格値上げの話し合いをしたんではない…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 これは農林大臣に伺いたいんですが、全農が、この大手五社による価格の協定ということが行なわれていることのために、各社別に交渉をしても、その交渉ができない。結局、小売り価格の推移といいますか、きまったものをそのまま押しつけられるという、五社の出した値上げをそのまま強制されているというようなことがあるんでありますけれども、その点はいかがでございますか。

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 いずれにしても、いまのようなカルテル行為が行なわれておるようなおそれがある。この点は一そうきびしくしていただきたいと思います。 ここで、石油外交のことで伺いたいのですが、石油危機に際して、三木特使、小坂特使、両特使がアラブ諸国を歴訪されました。そうして借款供与の約束をしてきておりますけれども、その内容はいかがでございますか。

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 通産大臣が一月にイラクを訪問されたときの合意された内容はいかがでございますか。

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 若干いまそれ以後の完成させる作業という方向へ動いているようでありますけれども、これは実際に全部実現する可能性があるのですか、これ。非常な膨大な金額になってくるわけでありますが、実現の可能性、全体について。この点は、これは外務大臣からまとめていただけますか。

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 これは民間と政府と両方、政府借款だけのものもあるし、民間の信用というものを含んでおるものもございます。その辺の話し合い等は、まだこれからですか、それとも、何かしらのめどはつけておられるでしょうか。

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 一つ一つのプロジェクトのほうでは、一体、これは先ほど交換公文の話もありましたけれども、いままでは約束だけですからね、正式にこれが乗り出すのは、ことしじゅうなのか、あるいはいつごろまでなのかということはお答えできませんか。

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 総理、石油問題の外交で向こうへ行ったわけであります。これだけのいろいろないわゆる原則的な約束をしてこられた。当然、いままでが口約束ないしは調子を合わせるだけということで評判も悪くしてきている面もございます。そういう点から見ると、この席で無理かもしれませんけれども、年内とか——いま年度は無理という話がありました。ものによっては年度内、ものによっては年度を越えるという話があったんですけれども、ことしのいつごろまでをこれは全部め…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 必ず約束は果たしてまいるとおっしゃいましたが、いつになるか、ちょっと時間がかかりそうなんで、その点は急いでほしいと思います。 それから、これは通産大臣に。この間のときに、イラクで十億ドルの借款の約束と、それから同時に、先ほどの答弁にありましたように、原油の供給保証の取りつけ、このDD原油の単価、売り値、また、これからの売れ行きの見通しぐあい、こういったものはいかがでございますか。

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 このDD原油全体では、ことしの見込みはどうなんでしょう。どのくらいの見込みになってきますか。

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 次は、石油消費国会議が二月十三日に共同コミュニケを発表して終了したわけでありますけれども、この中で、十四項目かどこかにDD原油をある程度認めさした。もう一つは、国際的な秩序確立という必要性がうたわれたわけでありますが、この第十六項目目のところですね。これはフランスは受諾をしておりませんけれども、第十六項目にあるフォローアップ機構、これからの調整グループの設置、こういった問題については日本としてどう対処していくのかということ…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 消費国並びに産油国の会議を早急にという話でありますけれども、ぜひそのようにお願いをいたしたいと思います。 それから通産大臣に。DD原油の問題は、どうしても入札でありますから過当競争にもなってくるということが一つ。それからもう一つは、それを防止するということが必要でもありますので、わが国が石油を輸入したり、あるいは買いつけをするときの問題として、入札をする場合、応札をする場合も、石油輸入公団とか石油備蓄公団というような窓口の…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 次は、財政運用について質問したいと思います。 先日、この席で社会党の羽生委員が質問をしておりますけれども、総需要抑制と言いながら、一方で財政と、いま一つは財投、このしり抜けが指摘されたわけです。そのことから調べてみまして、大企業と中小企業との両面、一体どちらのほうにウエートを入れているかということで調べてみたんです。 政府関係金融機関で、開発銀行が総ワクで五千五百八十二億円のうち、融資の残額が千九十七億円、一六%、一月末で…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 大蔵大臣は、確かに開銀、輸銀のほうについても、言われるようなことがありますよ。そのとおりですけれども、私が見ていると、商社、それから石油関連企業、そういうところにも資金の偏在がある。これを吸収しなければならないということがいま叫ばれている。ところが、その商社に力こぶを入れているのが、いま申し上げたように開銀、輸銀ということになってくるわけですから。特に輸銀ですね、そこで政府が、自分の力で本来ならできる、財政投融資のほうの原…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 日本銀行の経済統計月報の一月号、一番新しいのを見ますと、政府金融機関の業種別貸し付け残高が出ています。この業種別の貸し付け残高の表を見ると、輸出入銀行の場合には、一昨年の十二月に比べて昨年の十二月、一年間で一千二十四億円の増加となっている。資金の偏在があるならば、どうしてそういうふうに膨大なといいますか、一千二十四億円というような——これが「卸・小売業」というところだけですが、そういうふうになっている。卸、小売りといえば十…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 一方は延べ払いですから、債権としてはこれから入ってくるわけですね、持ってますよ。一方は輸出入銀行からその場へ入るということになると、これは債務としては大きい、その金が出ていくことは目に見えています。これは景気を刺激するのは当然のことですから、それは大蔵大臣、どう言ったってしり抜けとしか考えられない。 もう一つは、ここのところでインパクトローンの許可をされております。十三日にインパクトローンとして、いわゆる使途制限のない外貨…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 これは流入流出の状況としてはいかがでございますか。インパクトローンとして入っていくのと出ていくのとありますからね、その差し引きといいますかね、ネットの流入状況です。