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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1974/05/15

72参議院 本会議 第21号

○鈴木一弘君 私はただいま議題となっております日本国と中華人民共和国との間の航空運送協定の締結について承認を求めるの件に対し、公明党を代表いたしまして賛成の討論を行なうものであります。 日中両国の友好は、両国の交流始まって以来、実に何千年の歴史を持つものであります。しかしながら、日中両国間は近年戦争状態にあったことは、まことに不幸なことと言わざるを得ません。日中共同声明以来、両国の接触はようやく拡大し、多くの紆余曲折を経ながら、去る四月…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 最初に、これからの石油の問題についてまず伺いたいのですが、いまの国民の最大の関心の問題は、何といっても、先月、の十八日から元売り価格、また小売りの価格が上がりました。先月の十八日からですね。そして、四月一日からさらに税金で、ガソリン税などの税の引き上げで、これが加重されてきている。一キロリットル八千九百四十六円という値上がりが行なわれたわけですけれども、こういうことについて、一体これでおさまっていけるのかどうか、これからさ…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 いま原油の価格のウエートというものが、原価に占めるのが八〇%というような話がありましたけれども、これはちょっと伺うと、メジャーの産油利益というものが、原油価格が上がったということで、昨年の十月十五日に約九十三セントだったのが、いまは二ドル四十セントとか、それ以上になっているとか、こういうことがあるわけです。メジャーがそういう大きな利益をバーレル当たりあげると、いままたさらに一ドル上げると、こう言ってきているという話でしょう…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 いまの話を伺っていると、メジャーには強いことは言えないと、業界としては個々には言えないからまとまってほしいという話ですよ。政府が口をきいてくれなければとてもできないと言うんですけれども、私たちは、この前もここで、予算委員会の席上で、石油輸入公団とか、そういうようなものをつくらなければ、DD原油を過当競争でせり落としたり、あるいは今後の交渉やなんかにも困るんじゃないか、そういうことで、ぜひとも石油輸入公団のようなものが必要で…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 だから、そういう意味からも、私は、これはぜひ必要だという感覚を持っているんですけれどもね。ですから、その点は、これはこのぐらいにいたしておきますけれども……。 もう一つは、先ほどの話ですと、どうしても四、五、六はおそらくOPECも上げないだろう、しかし、六月半ばに値上げの幅がきまってくるだろうし、そうすると七月からはやらざるを得ないというふうにとるわけですが、それはじかにそのまま来ればの話ですね。じかに来ればの話ですけれど…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 それでまあ、二つの疑問があるんです。一つは、いまお答えをいただけなかったのは、一体いつごろになるのかということです。めどの問題です。いま一つは、八千九百四十六円ではやっていけない、こういうように赤字がふえますというお話がありました。だけど、これはいままでの国会の追及、そのほかでも明らかになっておりますように、便乗値上げだとか何だとかずいぶん言われました。さんざんたたかれておるわけですね。そういうふうだから、国民の目から見る…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 どちらにしても、これは何だか値上げのムードがもう全部あるみたいな感じしか受けられないのですがね。石連にぜひ伺いたいのは、先ほど、八千九百四十六円ということについても原価とかそういう点をはっきりしろと言ったら、それはとうてい私のほうではできませんという話でしたね。できませんということでは、私たちは納得できなくなっちゃうと思うんですよ。いろいろなそういったことだけで見たらばいいじゃないかと言うけれども、いろんな諸表からと言って…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 これは非常な収穫で、石連の会長さんみずから、各社別のいわゆる原価の公表をぜひ通産省でやってほしいということですから、これはぜひ通産省もよく聞いておいてください。やっておいてもらいたいと思うんです、これは。 次に、石連にお伺いしたいんですけれども、ガソリン税の問題ですが、ガソリンの場合、決済の関係もあって、締め切り当該月のあと八十日以内ですか、そういうぐあいに納めればいいということにされておるそうですけれども、一方で、スタン…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 これは九十五日というのは、月中から勘定するから、十五日加わるから八十日に十五日で九十五日ということです。だから、終わったときの締め切り日からだったらば八十日になってくるわけですよね。そういうのを申し上げたんですがね。いま、支払い条件短縮を元売り会社がそんなひどくはしていないはずだという話なんですけれども、申し上げましたように、シェルなどは、北海道が六十日間であったものが三十日ですよ。そうして金利についても二銭四厘が三銭に引…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 それはおかしい。支払い条件変えたらそれは企業努力じゃないでしょう。

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 それは元売り各社といえば、もう先ほどからもこの委員会でもずっと問題になってきた問題です。いままでもですね。それほどに諸悪の根源だなんていうことまで言われるところまでいったわけなんですから、社会的責任ということを問われているわけでしょう。で、いま不況の時代に入ってきている。当然中小企業そのほかというものを守るということから考えていけば、支払いサイトというものをどんどん縮めていくのが企業努力とはいえないと思うんですね。それはや…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 まず物産の会長に伺いたいんですが、石油ショック以降、物産では石油部門で非常に荒かせぎをしたと、こう言われているわけです。それについて、四十八年十月以降の月別に石油部門の取り扱い高と、それから荒利益を説明をしていただきたい。また、対前年度比は一体どうなっているかをちょっとお答えをいただきたいと思います。

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 いまのは九月の累計ですね。

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 年間の扱いでございますか。

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 石油ショック以降の価格の値上げ、売り上げ、そういうのでここに三井物産の商内別、商品別成約高が私の手元にありますけれども、これを見ると石油で四十八年十月、十一月が三百三十二億、四十七年十月から十一月が百六十一億で二・八倍、経常利益では四十八年十月、十一月が四億二千万ですか、四十七年十月、十一月が一億一千四百万ということで三・六八倍というような膨大な金額に上がってきています。こういうことが出ているんですけれども、その辺は間違い…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 それは十月から十二月までをいま言われたのですが、私は十月から十一月までの二ヵ月でマイナスのないというところで申し上げたのですけれども、こういうことで非常に石油の元売り価格が三月十八日から値上げになるまで、十八日に値上げになるまでには石油各社がだいぶ便乗もうけを吐き出したなんという話もありますけれども、便乗した商社がもうけた分は一体どういうふうにするつもりなのか、その点を伺いたいと思うんですが、これは物産の考えとしてはいかが…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 しかし、鉄鋼関係なんかを見ますと、商内別、商品別成約高で見ていくと、鉄鋼が四十八年十月から十一月で経常利益で五十一億、それが四十七年十月から十二月が二十三億で二・一六倍、また機械関係でも二十八億、四十八年十月、十一月が。そして四十七年の十月、十一月が十二億ということで二・二三倍になっておるのですね。こういうのを一つ一つ見ていきますと、これはこういうことになると、やはりずいぶんいろいろと言われたわけですから、それだけに商社の…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 橋本参考人に、先ほど鉄鋼とか機械とかそういう全体を含めた場合にも、鉄鋼、石油化学品、機械全部ひっくるめても、二倍から三倍近くのいままでにないような経常利益が出ているわけです、十月、十一月を見ますと。そういうことから考えて、いままでの商社の責任ということがかなりいわれてきたわけですから、そういう点で一体どういうように社会的還元を考えているかというわけです。先ほどは石油のことだけで赤字だから云々ということでございましたけれども…

公明党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 時間がないので、まとめてこれは物産の橋本さんにお伺いしたいんですけれども、昨年後半の鉄鋼価格の暴騰というのは、これは目に余るものがあったことは御承知のとおりでございますね。たとえば建設用資材の暴騰でも、一昨年の九月に特約店が需要家におろす価格がトン三万五千五百円ぐらいだった。それが昨年の九月に九万円、十一月には下がっているけれども八万九千円、場所によっては十三万でも小売りが買っているというのがありました。いま下がってきてい…

公明党1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表いたしまして、予算三案並びに財政投融資計画に対し質疑を行ないます。 最初に、田中総理が内閣をつくって約二年になろうとしておりますが、最近の物価高騰、外交問題のたび重なる失敗、特に石油危機に始まる経済状態の急激な変動、それに対して後手後手に回っている。言わば失政ということを繰り返してきている。まさに、国民大衆の生活は風に吹かれるちりのように、もう実に寄るすべもないというのが実情じゃないかと思います。マイホー…