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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1975/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 もう一つは、この間から問題になっていたいわゆる付利の問題ですね。普通預金については現在千円以下はついてないとか、まあ銀行によって違いますけれども、都市銀行、地方銀行、相銀が千円、信金の場合は百円のもあれば千円のところもあると、労金が百円と千円、郵便貯金が十円からは利子がつくというふうになっておりますね。これは大分大きな問題になっている。この点は私はやはり、何も基準があるわけじゃありませんしするわけでしょうけれども、しかし、…

公明党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 銀行問題で一つだけ残っちゃうのでお願いいたしたいと思いますが、独禁法で銀行が特定企業の総株数の一〇%以上は保有してはならないという規定がございますが、今回も五%ぐらいにというのが大分出ておりますけれども、独禁法改正で。四十九年あるいは四十八年というのを見ると、銀行が企業に貸しているのが一〇%台ぎりぎりいっぱいですね、九・九とか、そういうぎりぎり限度いっぱいというのが非常に多いわけです。五%にしても四、五年たてば、あるいは資…

公明党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 一〇%のもあるわけです。限度いっぱいばかりというのはどうかと……。

公明党1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 主税局長はまだ来てないようですけれども、最初に、それじゃ、国税庁長官に若干お伺いしたいんですが、きょうのお昼過ぎますと、総理からいよいよ声明が出されるらしい。いろいろな金脈問題等についての釈明は今回まだまだ出てこないようでありますけれども、辞意の表明等が行なわれる、こういうようなことが新聞等に伝わっておりますし、そういう声も伺っております。それについて国税庁として、前から大蔵大臣もずっとこの席で答弁をなさってまいりましたけ…

公明党1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 調査のめどは今月末、それで引き続きさらに必要に応じてはやっていくという、こういう話ですけれども、その調査の結果というものは、おそらく国民も期待していることですし、私たちも関心があります、国会でも。その発表のしかたはどういうふうになっていくつもりですか。

公明党1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 主税局長も見えたようですからお伺いしたいのですが、これは主税局と国税庁の両方にかかってくる問題だと思いますが、今回の田中総理の金脈問題、この問題に関連していろいろ出てきましたたとえば、自動車工業会とか、日本電機工業会、日本貿易会、私鉄経営協会、製薬企業会、日本化粧品工業連合会とか、三菱重工、東京瓦斯というようなところからのいろいろな政治献金の問題が出てきているわけです。これは政府自民党自体の問題から、政治献金全体の問題とい…

公明党1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 いまの個人なり法人なり——法人の場合の営業あるいは存立のためにどうしてもという点で、その寄付金の損金算入の限度がある、それはわかりますけれども、私は、そこら辺が、いわゆる政治のモラルの問題が出てくるだろうと思うのですね。ギブ・アンド・テイクというような感じになってくる、これが大きな問題になると思うのです。ですから、先ほど私が指摘したような、T2改の国産化の問題のときに、三菱重工業の四千七百八十万円とか、あるいはLNGの輸入…

公明党1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 時間が五十分までという約束でありますから、あと一、二分しかありませんので私はこれで終わりますけれども、そういう考え方じゃまずいだろうと思います。私どもやはり、一方の政治資金規正法のほうできめられていますけれども、確かに寄付金と会費の場合には報告をしないで済むようになっていますし、だから、そういう寄付金で上がってきた場合には、これはもう無条件に政治献金として扱われたのだから一般寄付とは認めないと、いま言ったような営業上どうし…

公明党1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 いま非常に基本的な話が出ていたんでありますけれども、大蔵大臣としての、政治家大平正芳としての両面からの答弁だったと思います。いまのお話のあった一刻の、一瞬の停滞も、政治の空白は許せない状態だと——これはもう予算も、補正も組まなきゃならぬ、本予算もやらなきゃならぬということで、渋滞は一刻も許せない。いま言われた負託された責任に応じなけりゃならない、こういうお話もありましたけれども、一体、これから先の政治はどう動くべきか、政局…

公明党1974/11/13

73参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 法制局長官に最初ちょっとお伺いしたいんですが、いまの国家の重大な利益の範囲の問題で、いわゆる国の存立とか、そういう問題以外に、重要な行政が遂行されるのを妨げられるというか、されないと、こういうことが国家の重大な利益ということに入ることなんですけれども、その判断は、議証法からずっと見ていくと、最終的には内閣がやるんじゃないかという感じがするわけですね。その重要な行政という内容は、いまのところ長官はどういうものというふうに考え…

公明党1974/11/13

73参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 これは私は非常に不満です。というのは、昨日あたりの答弁では、国家の重大な利益というのは、非常に国の存立を危うくするようなものとか、国の防衛上の、外交上のというような重要なものと、それでせいぜいわずか、重要な行政に重大な支障があるというような、そういう感じに受け取ったんですけれども、いまの話だと、税務行政全般にわたってみたいなふうにもとれてくる。全般とは言いません。特殊なケースで言われたんだと思いますけれどもね。そういうよう…

公明党1974/11/13

73参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 非常に満足がいきません。実際問題としては、いま、先ほどの答弁が、非常に、昨日よりもさらに拡大されて、いわゆる重大な利益というものが、ものすごく拡大された感じを受けています。これは、まあ、そういうことが続くと、国民の納税意欲までも阻害されるということに私はなると、逆に、いまの長官の答弁のほうが重大な利益をそこなうのじゃないかという感じが私はします。 これは、ちょっと時間がありませんから、ここで、国税庁長官に伺いたいんですが、…

公明党1974/11/13

73参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 適正な課税を願うためにできているのが、いまの所得税法二百三十三条の公示制度だと、そうすると、主権在民ということから、一方的に税金をきめないで申告をさせているということでしょう、一つはね。一方では、いま言ったような、本人の、一面では国民の監視というような感じがある、そういう公示制度があって。一方に、もう一つには、行き過ぎのないように税務職員の守秘義務があると、こういう三つのことから見ると、その中で、いままでの、ずっとこの委員…

公明党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 法制局長官が、お時間があるようですので、寺田さんの前に私がやらせていただきたいと思います。 いまの御答弁聞いていて「単に公務員が職務上知り得た秘密事項であるという理由だけでは直ちに拒否することはできない」、こういうことについて「単に」ということから、私たちが感じているのは、先ほどの参議院法制局長の答弁から見て、国政調査権というのは、いわゆる守秘義務のために刑罰を受けなきゃならない。漏らした場合刑罰を受けなきゃならないという…

公明党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 いまのでは、私はどうも納得ができない。これは参議院の法制局長の答弁ずっと聞いておりまして、またこの文章を見ていても、いわゆる職務上知り得た事実の機密を担保するために刑罰があるけれども、そういう担保手段があろうとなかろうと、それが重かろうと軽かろうと、国政調査権を拒む理由にはできないし、犯すことはできないようになっていますね。当然のことだと思うんです。そういう点では、いまの得る利益、失う利益という、まあ利益の問題です。この議…

公明党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 そうすると、今回この委員会において、あるいは決算委員会においても、いろいろ国税関係あるいは国有財産関係で資料の要求がなされておりますが、いまのお話ですと、国家の行政に重大な損失といいますか、そういうものを与えるとか、あるいは国の存立を危うくするというようなことが重大な利益であって、これが議院証言法でもはっきりと言える重大な利益、そういうことになると、それから、考えてみましても、当然いま申し上げたような要求されている税等の資…

公明党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 いま直ちにできないならば、すでに当委員会等で要求されているわけでありますから、それを調べていただいた上で、重大な利益に該当しているからこういうことなんだというなら、その点のことをはっきりと出していただきたいと思います。

公明党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 これはいまの自治省の答弁とからんでくるのですけれども、先ほど不動産取得税の申告の問題がございました。申告すれば自動的に追徴される。で、おそらく忘れたのではないかとかいろいろな話があったのですけれども、四十一年八月に――大体東京都の場合には、通常ですと、不動産取得税の申告書を出さなくても登記をしたときに書類が回るというのが普通のようですね。私は、そういうように承知しているんです。とにかく、これはおそらく、文京区か何区だか知り…

公明党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 この場合は東京都で、一つの区だと思いますけれども、何区だか知りませんけれども、その区のほうで全部扱っているか、あるいは都税事務所かどっちかだと思いますけれども、どういうようなふうでこんなふうになってきたのか、その経緯をあとでいただきたいと思いますけれども、いかがですか。

公明党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 大臣に一つだけ、先ほどから、例の内閣法制局長官とやりましたね、あの議論を聞いていて、いろいろおわかりになったと思うんですけれども、この委員会でも、また決算でも、内閣総理大臣田中さんに対しての資料の提出を求められておるわけです。それの守秘義務の問題と、先ほどの国政調査権、その国政調査権が「国家の重大な利益」云々というのでなければ拒否ができないだろうと私たちは考えたわけです、いろんなことから引いていっても。その点については、こ…