鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 よくわかりました。 先ほども質問をしたんですけれども、この入場料については、一体どういうのが入場料なんですか、整理的なものなのか、あるいは何か維持管理的なものとして考えておられるのか、入場料算定の基礎というのは何ですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 中央競馬というのは、入場料幾らですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 その入場料が十八億三千万円、この十八億三千万円で維持管理まで入るんですか、全部。とうてい賄い切れないんじゃないですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 よくわかりました。 いずれにしても、先ほどは地方公営のを聞きましたけれども、料金も上がってないということだから、整理料金じゃないかというんですね、そういう性格だという、私は維持管理とかなんとかにも向けられるかもわからないけれども、ほとんどが、いろんな、いわゆる売り場へ殺到したり、騒擾も起きることもありますし、そこから整理に一番使われるんじゃないかという感じがしているわけです。そうしますと、非常に、何というか、いままでの入場…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 農林省いかがですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 だけれども、納めるのは納めなきゃならないんですね、地方競馬会かどっか知りませんけれども、通して、中央競馬から納めなきゃならないとすれば、納める方法のいろいろなことがある、そのやり方としては、いわゆる入場税として取るのもあるし、かけ金にかけるという方法もありますし、そういうことができるわけですから、そういう点をどう思うか、それは農林省所管じゃございませんからという言い方はちょっとおかしいと思うんですが、御再答お願いいたします…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 大蔵省どう思いますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 それは審議官、いまの答弁ちょっと不満があります、というのは、私はかけ金の問題を言ったわけですね、それでいわゆる払戻金については、これは本来は所得として捕捉をされなければならないわけですね。宝くじが当たったのとは違いますから。そうすると、税法上の特典はないわけです。だから、所得として計算をされ、収入金額の中に入れてこなきゃならないわけでしょう。これが実際に競輪、競馬やオートレースで当てたからといって、税の申告を正直にやる人は…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 ですから、そういうことが心配だと言うし、また捕捉しがたいということなら、むしろきちっと所得税法なり、特別措置でもってギャンブルによる収入というものは税の対象所得金額とみなさないということをつけなきゃ、二つに一つしか私はないと思うのです。やるかやらないかしかないのですから。それをいまは右でもない左でもない、おかしなふうなかっこうになって、いるわけです。やるならやるらしくやっていただきたい。いかがですかその点は。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 これで時間がなくなってきたようですけれども、特に公営の、地方公営のギャンブル収入の問題ですけれども、自治体の財源の不公平というのですか。そういう公営企業関係のということで、昭和四十五年から売上金の一千分の五、〇・五%ですね、というものを、いわゆる公営企業金融公庫に納付していて、そうしてその納付金を公庫で運用して運用益を地方債の利息の、いわゆる何といいますか、軽減というのですか、そういうものに充てている。ここに補給金公営競技…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 これは地方財政法では一%までですか、ということの限度があると思うのです。その中で〇・五でしょう。こういう財政事情が困難なときに、そのまま〇・五で閣議決定をされたというのは、ちょっと私どもも納得ができないところがあるのですけれども、今後は、これはきょうの閣議決定というのは何年間ですか、これから。五十年度だけか、それとも五十四年という法律の一ぱいまでなのか、その辺ですね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 これで最後にいたしますが、少なくもこういう大事なときでもありますし、公営競技での納付金が、そういう地方公営企業の地方債の利子を減らすために、運用益を回すということであれば〇・五なんというのじゃなくて、一%限度というのですから、その程度までできるようにこれは早くしていただきたい。政務次官にもその点お願いをしたいと思うのです。いかがでございますか。 以上で終わりたいと思います。
第75回 参議院 本会議 第7号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されました所得税法の一部を改正する法律案外二法案に対し、三木総理並びに大蔵大臣、厚生大臣に対して質問を行うものであります。 政府自民党が行ってきた高度経済成長政策は、国民をインフレの中に落とし、社会的不公正をより拡大してきております。インフレーションの最大の弊害は所得及び資産の豊かな者と貧しい者との格差が一段と拡大することであり、これは経済政策の目的とする所得の再配分に逆行することであり…
第75回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 私は、この間要求いたしました資料をいただきましたので、これに基づいて一、二質問をしたいと思いますが、公債の、国債の対象になっている貸付金の内訳をいただきました。その内容を見ますと、日本輸出入銀行への貸付金はこれこげつきのために、インドネシア債務救済のための貸付金ですが、三十年前後の償還になっている。また育英資金への貸し付けも三十五年というふうになっております。そういう点で一つは、国債のほうが十年物というのに、償還が三十五年…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 時間が少ないようでありますから、ポイントだけ大臣にお伺いしたいと思いますが、今回のこの法案――剰余金の処理の特例に関する法律案でありますが、なぜそういうのを出してきたかということも先ほどから伺いました。今回の予算を見ると、五十年度予算での公債の発行額が二兆円、四十九年に比べると、当初では、当初予定より千六百億円の減額ということになっております。その国債依存率も一二・六から、先ほどの大塚委員の言われたように九・四%になってお…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 これから、高度経済成長時代から低経済成長時代に入ると、こうなってきますと、いままでの高成長のときの国債発行の条件と環境が変わってきたと思います。まあいまも大臣が国債については発行をなるべく減らす方向という御答弁がございましたけれども、減らすための第一条件というのは、やはり何かいざとなったときに新たな財源というのが別になければ、どうしても国債を増額せざるを得ないところへ入ってくるだろうと思います。そういうことをしなければ、こ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 いまどういう方向かということ、はっきりしないお話だったんですが、まあ自然増収の減収問題、まあ増加が少なくなってきている問題と、いま一つ国債発行という、発行量と、これは大きな関係があると思います。やはり自然増収が多ければそんなにやらなくてもいいかもしれませんし、自然増収が少ないような低成長になれば、どうしても景気を興さなきゃならない、あるいは景気調整の役割りというものを公債に持たせなきゃならなくなることはもうしょうがないだろ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 日銀といえば、まあ国の中央銀行としてもその金融政策は非常に重要であるということは間違いないことであります。問題は物価安定、インフレの鎮化ということで、昭和四十八年三月の預金準備率の引き上げ、それから始まって現在まで金融引き締め政策が二年続いてきているわけでありますが、その結果をどう総裁は判断をしているかということです。卸売物価の鎮静あるいは消費者物価の低下の傾向、鉱工業生産指数のマイナス、こういうことから景気の底ではないか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 まあこの二年間にわたる長期の金融引き締め、これは非常に長いわけでありますけれども、その原因が、考えてみると昭和四十六年、七年、この辺の大幅な公定歩合の引き下げ、そういう低金利時代の到来ですね、それからドルショックの際の多額のドルの流入、それから法人企業や特に大企業、大手商社の運用資金、こういうものがふえてきたと、その上、日銀が、国債の買い切りオペレーションを四十八年度だけでも二兆四千九百六十三億、買い入れ手形は二兆五千七百…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 買い切りオペレーションそのものとは言いませんが、いわゆる日銀の政策決定、それから政府の銀行としてのいろんなやり方、こういったことが一つは大きな私はその因の一つとして増長されたんじゃないかということは、これは言えると思うんですね。 そこで、先ほども大塚委員から日銀法改正の問題がございました。昭和二十四年に戦前のが改正されて政策委員会が初めてできたわけでありますけれども、本来は、銀行券を発行する銀行としても、また中立的立場とい…