鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 それから出演料については、やはりいままでは入場料と一緒に所轄の税務署でこれは把握しておられたんですか、どうなんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 私は、何も出演料のごまかしがあるだろうという性悪説に立って言っているわけじゃないんですよね。いままではきちっきちっと入場料のときと一緒に、出演者への出演料の支払い金額等の把握もできていたのができなくなると、いまお話のようにというのはこれはわかります。これはテレビとかそんなものへ出ているのもそうだろうと思いますからね。しかし、それがきちっとやるところもあるだろうし、そうでないところも恐らく出てくるだろうという感じがするんです…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 それから、いままでの入場券の問題ですけれども、これが売れ残った場合等は返さなければならぬことになっておりますね。しかし、毎日のように、催し物がどんどん変わってくるところもあります。その点は実態はどういうふうになっておりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 あと一つ、今度は相続税のことで伺いたいのですが、入場税はこのくらいで終わりたいと思います。いわゆる無記名預金、こういうものについての相続の把握の問題と把握体制、一体どうするのかということと、それから現在どのぐらい掌握をしているのかということ、との二つを伺いたいのです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 いま一つだけ聞いて終わりにしたいと思いますが、この相続税の問題で、先ほども大臣にお伺いした例のいわゆる財産の共有の問題と、別産制の問題とあるわけでありますが、いわゆる民法に言っている夫婦の財産契約、これを取り扱っている件数、ないんじゃないだろうと私思うんですけれども、その辺の掌握はなされておりましたですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 これで終わります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 先ほどの大塚委員の質疑の中にありましたんですけれども、入場税法の改正案について、言えば、税制調査会の答申に全く触れてないということで指摘をされました。どうして急に提案されたか不思議だと。それで、大臣に対して何か団体から圧力があったんではないかというような話があったときに、それに対しての答弁は、私にはありませんという、まあこんな話があったんですけれどね、あのときには。断り書きがありました。 で、私はどうも不思議でならないのは…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 私が指摘したいのは、今回の所得税減税を見ますと、いままでにないミニ減税であったと。所得税減税、初年度で申告、源泉全部を入れて二千四百八十億円ということでありますから、まあ実際ミニ減税です。しかもこれが、酒の税率の引き上げがあります。そうして年間では二千五十億の減税だと。しかし、たばこが値上げになれば二千五百億の増徴、つまり差し引き四百五十億円ばかり増徴ということになるわけですね。こういうようなときに、本来ならば、入場税より…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 いま大衆が鑑賞する、その大衆の方々、一般庶民のためであると。あるいは入場税の今回の大幅なと言っても大したことはない、まあ確かに百十億ぐらいですけれどもね、初年度で。しかし、それは興行者のためでなく鑑賞する人のためであり、芸術、美術の保存のため、サービス向上というまあこういうことからだったと思うんですけれども、これは先ほども大塚委員が指摘しました。その分が入場料の引き下げになるんでなければ大衆還元じゃないということですね。興…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 このときの四十八年の指導は、どういうふうに業者に対して指導なさってこられたのか。全額というわけじゃないでしょうけれども、減税額の約半分ぐらいないしそれ以下が大体値下げになっているようですけれども、どういう指導をしてきたのかちょっとお伺いいたします。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 それに対して先ほどのような効果があったと、こういうことですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 今回は大体ほとんどが無税ということになってくるのが多くなってまいります。それについて大蔵省ではその効果の出し方、四十八年のとき以上の効果の出し方というのは何か考えられておりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 それじゃ今度は若干期待ができるということになると思うんですけれども、ちょっと観点を変えて、この入場税でお伺いしたいんですが、日本の場合は入場税が、現在は国税ということになっております。そうしていまさらここで言うのもおかしいんですが、先ほども大塚委員から、地方自治体の財政が困難なときなのでもあるしということの前提もあったと思いますが、この際、むしろ入場税については、地方税への移管が必要だろうと、こういう質問があった。それに対…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 それは財源の偏り云々ということになりますと、地方で取っている事業税だってやっぱり財源の偏りがないというわけにはいかないと思いますよ、やっぱり。どれを持ってきても恐らく私はそういうことはあるだろうと思うんです。いまの話でわかりますけれども、諸外国の例を見ても、アメリカが約一〇%の州の入場税であるとか、州でやっています。それから西ドイツが市町村税としての娯楽税として二〇%、それからフランスが、市町村税の興行税として八%という、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 今度の税制改正でも、競馬、競輪の問題については、現行のまま一〇%ということになっておりますが、映画、演劇とか音楽というものになれば、それ相応に芸術性であるとか、あるいは国民の文化的な向上とか、こういうことが言われても当然だというふうに思いますが、いまの競輪、競馬、オートレースというようなギャンブルの問題になると、公営だから許しているということで、刑法では実際には許していない。公営だからということで認められるという、そういう…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 これは前年度からの増加のパーセンテージで見ましても、四十四年から四十八年まで売上高も伸びているし、入場料の売り上げが伸びているということは、人員がそれだけふえたということだと思います。一人で五倍の入場料を払って入るという人はないと思いますからね。 金額でいきますと幾らになるんですか、四十八年度は。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 この競馬、競輪やオートレース、こういうものについての入場料の考え方、それはどういうことできているんですか、これは。基本的には整理するための料金というのか、そこに働いている人たちに対しての維持管理といいますか、そこまでいかないと思いますが、何かどういう考えで入場料は取られるんでしょうか、その性格は何になるんでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 自治省おわかりになりませんか、その点は。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 農林省にお伺いしたいんですが、競馬の国営の方ですね、地方公営を除いていわゆるギャンブル場とか、それから入場数、こういうものになると思いますが、入場数と、それから売り上げと、それから入場料の伸びというのをちょっと言っていただけませんか、ここ五、六年で結構ですけれど。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 入場料はいかがですか。