鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1974/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 いまの問題のちょっと最初、例の宝くじつき預金、いわゆるギャンブル預金は、例の夏のボーナスを吸収しようという、総需要抑制の一環として生まれた感じがあったんですね、あのときに。それがいまのようにだいぶ人気としてはそうよくない。下降状態であると。これから先まだ総需要抑制策は続行しなきゃならない。そうすると、これから先のボーナスあたりの吸収策、そういう個人消費をどう押えるかということが一つの大きな課題だろうと思いますけれども、大蔵…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 その問題はそれぐらいにして、お酒の表示の問題できょうはちょっとお伺いしたいと思います。 先日の新聞で見ましてわかったんですが、消費者連盟からお酒についての表示の問題を何とかしろというのがありました。それを受けて公正取引委員会が、来月五日の日には、一つの公正競争規約をつくるための連絡会を消費者団体、学識経験者そういうものを集めて日本酒についてはやりたい、こういうことがいわれておるわけです。これは当然所管庁はいままで国税庁でご…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 産地の表示はそうすると四月一日からということで、産地だけのものでなければいけない。それはパーセンテージがあるんですか。何ぼか、幾らかはおけ買いでやったのが入っていても乗るんですか、それとも一〇〇%産地でなきゃいけないのかということが一つ。 それから、アルコールの表示の問題なんです。アルコールを二〇%とか一〇%とかと、こう書かなきゃいけないことになるようですけれども、アルコールと書かないで酒精と書くと。酒精がいいのかアルコー…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 アルコールの件は。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 何かこの間のでは、酒精ということにえらくこだわって、アルコールと書くと、メチルという心配があるからというふうなことが言われていたので、その点聞いたんです。 こういうようなお酒自体、私たちが一番なきゃならないものですね、国民の中の最大の潤いになるものですし、あしたの活力になるようなものが、いままではずいぶんとごまかされてきたということです。こういう行政の行き方は、これからはほんとうにまずいと思うんですね。これはお酒だけに限ら…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 酒税法等によればアルコールのパーセンテージが一つずつきまっておりますからね、添加できることになっているのもありますので、その点は法律にのっとっても表示ははっきりしていただきたいと思います。 その次は、たばこの問題で、先ほどからの大臣の答弁では、たばこの値上げあるいは塩の値上げ等については、来年の三月以降あるとも言わない、ないとも言わないんですが、まあないとは絶対言えないというような話でしたから、われわれにとっては、あるとし…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 その定価の改定をお願いしたいということになると、当然法律の改正ということで、これはじゃ通常国会のときには法律改正案が出てくると、まあこういうふうに心得てよろしゅうございますか。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 公社のほうは、白紙じゃなくてお願いをしたいと言い、大臣は、白紙と言う。——まあ結局は上がると思わざるを得ませんけれども。 時間がありませんから、ここで特に生産者の問題ですね、たばこの葉っぱは今回八五%値上げの要求があって、最終的には四四・三三%生産者の葉たばこの値段が上がったわけですけれども、大体一反で二百六十から二百四十キロぐらい、まあこれだけとれる。大体二十四、五万というのが、これは栃木県のあるところでありますけれども…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 これで最後にしますけれども、これは大臣、たばこの問題で、農協そのほかへ行っていろいろ聞いてみますと、たばこはもうかるからやれというところは一つもないんですね、ありません。むしろそういうものより、もっともうかるものをやったらどうかという指導しかできないわけです。いままでは、いわゆるたばこの主産地、葉たばこの主産地でも真剣になって奨励をされたところも、現在ではもう採算割れをしているという、こういうことで奨励もできないというかっ…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 最初に、経済見通しの問題でございますが、最近の物価の動向、先ほどの大臣の答弁では、鎮静の方向に云々と言っておりますけれども、いままでの上がり方が非常に激しかったですから。そういう点から見ていっても、一月以降の対前年度同月比、それを見ても、卸売り物価も月に三五%とか、あるいは消費者物価が二〇%というように高騰してきている。このままでいけば、これは経済見通しはどうしても改定をしなきゃならないだろうと思われる。四十九年の政府の経…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 特に最近の国際収支の問題これ一つを見ても、貿易収支で最初は三十四億ドル黒字の予定であった。それが通産省の試算でも一億ドルぐらいになるだろうというのが貿易会議で言われたと、また、大蔵省の内部の資料では四億ドルの黒字に減少するというような、こういうことが言われている。そういうことになりますし、一方では大臣の所信表明のように、非常に国際収支は危い橋を渡らなきゃならない。赤字基調だということを言われる人がいるくらいであります。この…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いまの、日銀総裁の言っているオイルダラー導入の問題、こういった点についてはいかがですか、大臣。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 大臣としてはいまのところ、いまの瞬間は云々というような御答弁がありました。政府なんかは、日本銀行というような、そういう公的な機関をもって、産油国なり、そういうようなドルの十分に潤沢であるところから、ドルのいわゆる取り入れと申しますか、借り入れ、こういうことはどうしても検討しなければならない、こういう方向にあるということだけははっきりしておるわけですね、政府として。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 次に、物価問題で伺いたいのですが、政府は、参議院の選挙前に、物価安定のための短期決戦の目標は八割方達成したというようなことを言っておるわけです。私もそういう点について、そういう判断した根拠、そういったことがどうも実感ではわかりません。これは大蔵大臣いかがお考えでございましょうか。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いまムードに酔うのではなくてという話がありましたが、いま鎮静の方向ということで、ポイント幾つというような数字で言われたんですけれども、これは低いところから上がってきて、その上がり方がなったというのじゃなくて、高くなってしまってからのあれですからね。だから、それを安定と見るか、鎮静と見るのか、さらに本来ならば上がり過ぎたぐらい高くなった異常な物価上昇だった、それをさらに吸収をして下げていったところで、これが安定と見るのか、こ…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 先ほどお話にありました、いわゆる新価格体系の件なんですが、この新価格体系ができていくには、消費規制といういま一つの柱がある。一方では、いわゆる指導価格というのがあります。あるいは値上げについての事前承認制があります。こういったものを残したままでつくっていこうというのか、消費規制は続けて、いわゆる指導価格とか事前承認制のようなものははずしたときにできるというのか、この辺が非常に微妙なところだと思うのです。あるいは消費規制を野…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 次は、税金の問題で、あと所得税のことと、相続税のことで伺って終わりたいと思いますが、「昭和四十九年度六月末租税及び印紙収入、収入額調」というのをいただきました。これを見ましても、所得税のいわゆる収入の進捗割合が昨年の六月末が一三・七%に対して今回は所得税については一九・四となっております。全般を通じても二〇・三%だったのが二四%というようにことしははね上がってきております。そういうのを見ますというと、四十九年度の税収の見通…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いまの御答弁から、まだこれから先の税収見込みがわからないからということでありますけれども、 〔委員長退席、理事岩動道行君着席〕 それでは年度末じゃなくて、本年末近くになってきて、異常に税収が伸びているというようなときには考えられることもあり得るわけですね。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 これは私は、ぜひ年度内減税をやるべきだと思っております。 時間がないようですから、最後、相続税について伺いたいのですが、一つは、農家の相続税軽減の問題です。現在の相続税は六百万の基礎控除、あと被相続人一人について百二十万、二十年以上連れ添った場合に配偶者に対して六百万というような、そういうような非常にわずかな金額になっております。これがいわゆる控除でありますけれども、それに対してこのごろの狂乱的ないわゆる地価の高騰、物価上…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 時間がもうないようですが、大臣は、この辺について、いま事務当局の話でありますけれども、今度のこの次の、昭和五十年度の税制改正のときには出てまいりますか、そういう方向でございましょうか、それだけ伺いたい。相続税……。