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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきましては、私どもも賛成の立場にありますし、審議について協力をするという意味において、時間的にもできるだけ簡単に御質問申し上げたわけでありますけれども、ちょっとそれとは話が違うわけでありますが、厚生省、それから大蔵省、来ておられますか。 花も恥じらう白衣の天使といえば、これは日赤の従軍看護婦、そしてまた旧陸海軍の従軍看護婦であり、もうすでに三十五年を経過いたしまして、当時は若かっ…

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 陸軍とそれから海軍とあるわけでありますが、陸軍は当然多いと思いますけれども、対象人員についての調査用紙はどれくらい配付されたか。そしてまたそれからどれくらいが回収できたのか。またちょっと待ってくれということは、大変に近いという感じがするのですけれども、大体どれくらいたてばその調査結果が出ましょうか。

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 大変に昔のことを調査されるわけでありますから、御苦労の伴うことだろうと私は思います。 今回、大蔵省に厚生省の方から概算要求をされておりますけれども、それはどういう内容でしょうか。項目はどうなっていましょうか。

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 そこで、総理府の総務長官がいいんじゃないかと思いますけれども、日赤の従軍看護婦については大変に御配慮いただいておるわけであります。こうやって約二千四十八万九千円でしょうか。いわゆる概算要求をされているわけでありますが、その処遇の内容については、旧日赤従軍看護婦に対する内容に準じた、こういう形で概算要求されているんでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 総務長官、大変長い期間放置されておりました旧陸海軍の従軍看護婦の方々が、実は一日も早く措置をしていただきたいということを希望しているわけです。実は、きのうも熊本の人が一人亡くなっていまいまして惜しいことをしたわけでありますけれども、総務長官は、この方々に対してどういうお気持ちで、そしてまたどういうふうにされようとされていましょうか。

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 大蔵省の主計局の方が来られておりますが、旧陸海軍の従軍看護婦の補償については、本年三月六日の社労委員会で、厚生省は実施の時期は来年度早々にも実施したいと、厚生大臣にかわりまして援護局長が答弁されている議事録があります。それに従って厚生省は、先ほどお話がありましたように約二千四十八万九千円という、言うならば看護婦の進達事務費を概算要求されている。また総理府の方からも、旧陸海軍の従軍看護婦処遇経費としての概算要求を出されておりま…

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 大蔵省の立場、私、わからないわけではありません。だから、一般論としてその点については私も十分理解するわけでありますが、今日までのいろいろの御苦労等もございますし、なかんずく厚生省の援護局長は、五十六年度早々にぜひそういうふうに措置をしたい、こう言っているわけであります。これからの問題ではありますけれども、五十六年度早々にぜひ措置をしたいという前向きな言葉に対して、総務長官はそれをどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 総務長官の温情あふるる御答弁、私は了といたしますから、ぜひ実現に前向きで措置していただきたいと思います。 以上です。

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 鈴木総理、文民統制、いわゆるシビリアンコントロールの重要さというものはいまさら申し上げるまでもないと思います。シビリアンコントロールの最高機関は国会であり、そして国会と政府のシビリアンコントロール、政府部内においても国防会議と防衛庁、防衛庁においても内局と外局のシビリアンコントロールという形で常に文民統制が優位な立場に立ってコントロールされております。それはとりもなおさず、かつての第二次大戦の経験から、二度と戦争への道を歩ま…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 いま総理大臣は、防衛庁長官は陸海空三自衛隊の武力集団の長として文民統制のかなめ的な地位にあるというふうに言われました。その長官選任に当たっての選考基準について、総理大臣はどのように御配慮されているでしょうか。またシビリアンコントロールの根幹をなす防衛庁長官の在任期間は大体平均一年未満であり、長官の補佐の政務次官もほぼ同じであるという統計が出ております。もちろん単に任期が長ければよいというものではないことは私はよく知っておりま…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 総理は、このたび総合安全保障会議をつくる構想を明らかにされました。政府部内においては大変に意義があるというふうにおっしゃっているところもありますが、防衛庁の決定をコントロールする国防会議をそのままにしての構想のようでありますけれども、それであるとするならば、総理の提唱する総合安全保障会議の存在は屋上屋になってしまうのではないかという国民的な批判もございます。国防会議は総理の諮問機関として法律事項になっておりますけれども、国防…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 いわゆる軍事的な面の国防会議の決定というもの、国防会議で決定し、閣議決定するという軍事的な面と非軍事的な面、これを総合調整するわけですけれども、国防会議においては、総理が国防会議の議長なのです。そこで決定されたものを非軍事的なものとどういうふうに調合するかということについては、いま御答弁がなかったわけでありますけれども、その点についてお伺いいたしますし、また総理自体はこれをどういうふうに運用するのか。たとえば定期的にやろうと…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 総理は、五六中業を何とか国防会議に諮りたいと言っておられます。それは国民の批判もあり、防衛庁がひとり歩きするということで、総理はそれについて国防会議に諮りたい、そのように言っております。しかし、どういう形でかけるかという構想については必ずしも明らかにしておられません。 そこで、五六中業は、論議の過程から判明したことでありますけれども、防衛庁の考え方でいくと、五十八年と五十九年、六十年、六十一年、六十二年の五カ年間の中期業務の…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 総理の言っていることは、五六中業を何とか国防会議にかけたいという思いつきのような、中身がないという批判が実はあります。少なくともかけるという以上、防衛庁の内部資料ではなくして、政府の段階として取り上げようとされているのか、国防会議で諮ることに意義があるのであって、必ずしも国防会議の決定としないでもよいというお考えなのか、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 そのお考え方をお聞きすれば、さらに先に行きます。 中期業務見積もりは防衛庁の内部資料であって、政府の防衛力整備計画として国防会議、閣議決定されたものではありません。その内部資料によって、防衛庁は五十六年度の業務計画案とそれに伴う概算要求案を八月につくられました。もとより業務計画と予算案をつくられるのは防衛庁長官の専権事項であるということを十分私は知っております。しかし、今回の業務計画案の主要装備は、新しい機種を取り入れている…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 総理、いまお聞きになったとおり、主要事項につきまして国防会議にやはり御相談を申し上げるなり諮るということ、これは重要なシビリアンコントロールの問題だと私は思うのです。確かに解散とかあるいはまた大変に政治状況が変化したということはあるにしても、少なくとも八月に、こういう業務計画とかあるいはC130あるいは短SAMとか新しい機種ができた以上は、——昭和四十七年に、あのときに防衛庁の予算の先取りがありまして、さらにシビリアンコント…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 それは当然のことです。昨年度やはり八月か九月におかけになりました。それは、F15とかP3Cとか、そういう主要な機種を選定するということで、こういうものを新しく主要装備としてかけようということでやられたわけであります。当然そういう考え方が先行していかないと——実は予算委員会で大蔵大臣が、短SAMの欠陥を言われたときに、私はそんなのを実は初めて知りました、もしそういう欠陥があるならば、何とか見直しも考えますというような御発言をさ…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 防衛庁にはいわゆるマル秘文書が少し多過ぎるんじゃないかという批判があります。国会は国権の最高機関としてシビリアンコントロールの頂点にあります。その国会における審議に最大限防衛庁の資料を供さなくては、国民の正しい判断はつきかねることもまた当然であります。総理は、シビリアンコントロールの健全な機能の発展と国民の知る権利とについてどうお考えであるか。また政府は外交文書の中で三十年を経過した機密文書を公開することにしております。国民…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 最後二問だけお聞きしてやめます。 一つは、政府は昭和五十一年十月二十九日に昭和五十二年度以降に係る「防衛計画の大綱」をお決めになりました。その裏づけとなった基盤的防衛構想の国際情勢の認識と現在の認識ではかなりの違いがあるということで、防衛大綱の見直しという論議がなされましたけれども、最終的には、防衛庁長官は見直さないということであったと私は思いますが、総理の認識はどうでありましょうか。防衛大綱は国防会議、閣議決定によって決め…

公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 私の質問を終わります。