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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴切委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、防衛庁設置法等改正案、いわゆる防衛三法に対し、反対の討論を行うものであります。 日本の平和憲法はその前文で、全世界の国民が平和のうちに生存する権利を有することをうたい、第九条では戦争放棄、軍備及び交戦権の否認を規定していることは、世界のいずれの国を見てもその類例を見ない平和への宣言であると同時に、日本国民の平和を求めてやまない切なる願いであると言っても過言ではありません。 今回の防衛…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 防衛の論議に入る前に、官房長官がおいでになっていますので、昨日十月二十七日に安保委員会におきます中馬委員に対する岡崎参事官の答弁に関しまして政府の統一見解が出ましたので、それについて少々お聞きを申し上げたいと思います。 私、昨日の安保委員会の速記録をつぶさに見てみますと、こういうふうになるわけであります。まず第一に、日本の国として潜在的脅威とは何かという具体的な問題に対して質疑が行われたわけです。決して韓国の立場で言ったので…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 そうしますと、潜在的脅威という考え方に立つということは国益に反するから、そういう考え方をとらないのだということであるとするならば、ここに明らかに「軍事バランスから申しますと、北朝鮮の軍事能力というのははなはだ増大しております。これは潜在的脅威の増大でございます。」、こういう答弁が適当であったかどうか、これはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 十月の二十六日防衛庁長官はNHKで討論会に出られましたね。そのときわが党は市川安保理事が出たわけでありますけれども、そのときにはからずもこの点について言及しております。そのときは、潜在的脅威ということについて言えば、防衛庁の説明によると、脅威の要素には能力と意図があり、ソ連の場合、軍事的能力は高まっているが意図はないので潜在的脅威だということになる。とすれば、中国も朝鮮民主主義人民共和国も軍事力を強化しており、結局軍事的能力…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 そうなりますと、防衛庁長官とそれから岡崎参事官との間には完全にそういう認識の違いがありますね。これはどうしますか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 参事官は専門的な立場で北朝鮮は潜在的脅威があるんだ、こういうふうに言った。私は潜在的な脅威はないというふうに言った。これは言うならば、防衛庁長官というのはシビリアンコントロールの最高責任者ですよ。その最高責任者の言ったことの方がどれだけ重みを増しているか、国民の方々はみんな見ておられるのですから。そのときには何ら問題が起こらなかったのは、防衛庁長官の認識が正しいからなんです。となれば、この問題の食い違いについて、岡崎参事官の…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 答弁になっていませんね。少なくとも十月二十六日にNHKであなたがそのように言われたことは、国民の皆さん方が見ておられるわけです。少なくともあなたは防衛庁長官として、三十万人からのいわゆる武装集団を指揮しなければならない、そういう立場にあるわけですね。専門の立場で政府委員が言ったからそれを認めるなんという言葉で、私はこれから審議はできませんよ。審議できません。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 専門家の立場であって、言葉の言うならば内容が不適当であり、言うならば趣旨が十分に言いあらわしていなかった、こういうようにお認めになりましたね。それならば、岡崎参事官の言われたことについて、これはやはり政府の統一見解でいくということで取り消してもらいたい。その点についてどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 取り消しということでよろしゅうございますね。その判断でいいですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 防衛庁の中で意見が対立しているのですよ。防衛庁長官の考え方とそれからいわゆる専門家と言っておるまあ政府委員でしょうか、それの問の調整もとれないで、この問題がぽんぽんと出てくるのはどういうことなんですか。これじゃとてもとてもこれから質疑をしていくにしたって質疑はできませんよ。だから、岡崎参事官の言ったことは一切取り消しをして、政府の統一見解にしますと、こうおっしゃいなさい。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 防衛庁長官とそういうことで意見が違うということ、これは非常にまずいことですよ。防衛庁長官が言ったことについて国民の皆さん方は——北朝鮮、中国のあれについても能力がとてもそれだけないから、だから潜在的脅威じゃありません、これは正しい考え方でしょうよ。やたらに潜在的脅威を誇大化しながら進めていくのがいまの防衛庁の考え方じゃないですか。 外務省来ていると思いますけれども、外務省は北朝鮮のいわゆる潜在的脅威に対してどういうお考えでし…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 それじゃ日本の国において、あなたは北朝鮮のいわゆる軍事力の増大というのは潜在的脅威なんでしょうか。はっきりしてください。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 緊張状態があるとするならば、日本の国においても潜在的脅威があるのかよ。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 外務省というのは、少なくとも隣国に対して手を伸べながら、等距離の関係を保ちながら平和を保っていくというのが日本の基本的な考え方でしょう。それにもかかわらず、日本の国がいま現在、北朝鮮の軍事力の増大というものに対して潜在的な脅威があると言っているのに、外務省はそのままで、そのとおりですとおっしゃるのですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 あなたに聞いているのは、潜在的脅威があるのかどうかという認識を聞いているのです。韓国とそれから北朝鮮のそういう問題ではなしに、あなたの認識を聞いているのですよ。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 官房長官、いわゆる「軍事力増強は、潜在的脅威の増大である」と言っているわけです。それは要するに、もう前から潜在的脅威があったということですね。それが増大したということです、ないものは増大する余地はないのですから。いつも防衛庁の方は、北朝鮮の潜在的な脅威があるんだ、あるんだと思っておったから、こういう言葉が出るんじゃないですか。これは非常に問題のある発言だと思います。 ここに書いてあります「直接的ではないとしてもわが国に影響を…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 官房長官、御苦労さまでした。給与関係閣僚会議が終わったのでしょうけれども、どういうふうなお話し合いになりましたでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 官房長官は給与関係閣僚会議の中の調整役でありますから、これは公務員の生活給である以上は一刻も早く出すべきであるし、完全実施ということは当然だと私は思うのです。大蔵省の方は、聞くところによりますと、財政が非常に苦しいから、完全実施を見送って繰り延べをせよとか、あるいは公務員の二法を抱き合わせにせよ、こういうけしからぬ話が出たかのように聞いておりますけれども、官房長官あるいは総務長官はそういう御意見ではないと思いますが、官房長官…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 その御努力は多とするものであります。今晩じゅうに結論を何とか出したい、この官房長官の気持ちわからぬわけではありませんが、結論が出たら、あしたにでも持ち回り閣議でもやられるのですか。それとも閣議の日にちまで待ってということなんでしょうか。どういうお気持ちでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 官房長官の御苦労を多とするものであります。どうかひとつ前向きに進めていってもらいたいということを要望いたしておきます。 せっかく官房長官がおいでになりましたので、二、三お聞きしますけれども、実は鈴木総理大臣が総合安保会議ですかを設置されるということを明言されたわけでありますけれども、官房長官は総理の番頭役でありますから、どういうふうに総合安保会議の設置をされるつもりなのでしょうか。内容とテーマをどういうふうにされるのでしょう…