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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 それはシビリアンコントロールを形骸化した行為以外の何物でもないわけですね。たとえば五十二年の八月には、五十三年度の防衛関係予算要求のうち国防会議に付議すべき事項について審議しているわけです。なお五十四年には、五十五年度の防衛予算要求のうち国防会議に付議すべき事項について審議しているわけですね。それで審議をして、そして概算要求をこれで出そうというのが、これがシビリアンコントロールの立場じゃないですか。にもかかわらず、いわゆる防…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 あなたは本当にお気の毒と申し上げる以外にないのであって、七月の十七日に認証式を受けられたですね。防衛庁長官として所信をこれからということでお話しになったときに、本来ならばもう目に見えているところの五十六年度の概算要求について、私は国防会議の議に付して、そしてそれを出したいという作業は残っておりますということぐらい言わなくちゃならないのですよ。国防会議で決めるのとあなたが大蔵大臣と話し合って枠を決めるのとは全然違うのです、そん…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 国防会議にやはりこういう種類のものは付議をしなくちゃならないのです。決定しちゃったら困るのですよ。こんなものを決定してしまったら困るんだよ。まだこれから大蔵省とのいろいろの折衝があるわけですから、当然付議をして審議をするという形がシビリアンコントロールじゃないだろうかと私は申し上げるのです。それをずっと今日までやってきたでしょう。なぜことしやらないのですか。やるのが筋でしょうと私は申し上げるのですよ。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 じゃことしみたいなことを来年もやるというのですか。概算要求がまとまれば、少なくとも概算要求を国防会議に付議して審議して、その形でお出しになる、こういう形はこれはずっとそうなっているのじゃないですか。来年はやはりもう全部抜いちゃって、ただ閣議決定をぼんぼんやるのですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 それはわかっていますよ。防衛庁長官の専管事項だということはわかっています。だけれども、五十六年度の業務計画と、そしてさらに概算要求に出す予算というものをあわせて国防会議に付議をして、言うならば審議をしていただく、それに基づいてシビリアンコントロールをきかして出すのが当然じゃないでしょうかと申し上げているのです。何も防衛庁長官が——前にこういう形をとったことは間違いであったということなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 五十四年の九月十四日に、五十五年度の防衛予算要求のうち国防会議に付議すべき事項についてということで審議しているでしょう。審議しているのですよ。私は審議していることを言っているわけであって、今回だってC130を六機入れるというのでしょう。これはC1にかわってCXでしょう。そういうふうな防衛の主要装備が繰り込まれている場合に、当然こういう付議をして審議をしていただく、ここで決定してしまったのではどうしようもないわけですから、そう…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 概算要求を出す前にどうしてしないんだ。概算要求は防衛庁長官の専管事項であることはわかりますよ。わかりますけれども、そのできた段階においてどうして国防会議に出して審議をして、それに基づいて、言うならば予算の交渉をしないのかと私は聞いているのです。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 だから、シビリアンコントロールはいまはもう防衛庁では働かなくなってしまっていますね。たとえば昭和五十五年八月の「日本の防衛」、これは国防会議において審議をすべきそういう筋合いのものではないのですけれども、これは国防会議に報告しましたか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 懇談会を開いた、そのいわゆる出てきた方々、言うならば国防会議に報告するという形でやられたのですか。それともあなたがこういうものを出しますよということでお話しになったのですか。国防会議が開かれてないというじゃないですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 これも坂田防衛庁長官が、この「日本の防衛」についても報告をすべきである、そのように考えていると言うわけですから、少なくとも国防会議に報告するということは、これは大切な要素ですよ。あなたはそういうメンバーにお話を申し上げた。恐らく閣議の席でこういうものを出しますなんて言ったのでしょうけれども、私はそういうふうなやり方は余りうまくない、こういうふうに思います。 そこで、こんなことでは時間がどんどんたってしまいますので先に進みます…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 いまの答弁ちょっと聞いてなかったのですが、陸、海、空全部言われましたか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 それでは五十九年度までの中業見積もりをそっくり一年間繰り上げる、そういう考え方に防衛庁は立っていない、いま言ったような主要な装備を早期に達成したい、早期に達成したいといっても一年間というか、常識的にいま言われているわけでありますけれども、結局主要装備については五十八年度までにめどをつけたいというお考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 この防衛白書の中にも、いわゆる五年間の中業の中に三年ごとに新たに中業見積もりを見直し、作成をするということは、いままでの単年度のローリングシステムによる見直しと違って、現在の中業見積もりを五十七年度まで続け、五十八年度には新たに中業見積もりをつくり直すと判断してよいのか。となると、ここにある中業見積もりのいわゆる補足資料というものは書きかえられる、こういうふうに判断していいのですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 そうしますと、五十八年度から中業見積もりが書きかえられるということは、内容自体が大幅に変わるのか、あるいは中業見積もりの範囲における手直しなのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 現在、防衛庁が出している五三中業見積もりは、防衛庁の内部資料ということになっているわけでありますけれども、総理大臣は五六中業をぜひ国防会議にかけたいということはどういう認識なんでしょうか。五十六中業というのは、五十八年度から六十二年度の五カ年間の中業見積もりということになるわけでありますけれども、その間において「防衛計画の大綱」を見直すことも考えておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 総理大臣は、五六中業から国防会議にかけたいというようなことについて、防衛庁の方は全然御認識がないのですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 いま五三中業はひとり歩きしているというふうに国民の非難が非常に強いわけでありますけれども、五十三中業については、遅くてもこれからでも国防会議におかけになる気持ちはありませんか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 これからの防衛力整備計画というものは、四次防までの整備計画を三年ないし五年ということで設定するのではなくして、いわゆる単年度のローリングシステム方式を取り入れながら、五年ごとの中業見積もりをつくって、そして三年ごとに見直しをする、こういうことなんですが、国際情勢が余り変化をしないということであるならば、こういう形でこれからずっと続けられる、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 先ほど御答弁なかったわけでありますけれども、五六中業というのは五十八年から六十二年ですね。このときになりますと——五十九年までは確かに防衛庁長官は防衛大綱まで中業見積もりはいっていない、だから防衛大綱は見直す考えはない、こうおっしゃっておりますね。だから六十二年ということになるいわゆる五六中業というものについて、その間にどんどんと装備なんかの充実をしていくという段階にまで来ると私もある程度判断するわけですけれども、その段階に…

公明党・国民会議1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 五十一年に「防衛計画の大綱」ができて、いわゆるポスト四次防として整備された装備と、五十五年から五十九年の中業見積もりを達成したと仮定した場合を比較して、どれだけの防衛力がアップされるというふうに判断をされていましょうか。