鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、国連安保理事会でパトロールについてホルムズ海峡の安全通航のために拠出を決議した場合において、日本としては協力せざるを得ない、こういうことですね。それと同時に、憲法上、そういうことはできるのでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 ホルムズ海峡の安全通航のためにパトロールするということは、万が一に向こうが武力攻撃をしてきた場合においては、それに対処するということでしょう。そうですね。となりますと、それは集団自衛権の武力には確かに参加はしないにしても、武力を支える側面にお金の支出というものは当然あるわけですね。だから、武力とお金というものはちょうど両輪のような形になっているわけでしょう。金がなかったら何にもできるはずはないのですから、武力の方はできないけ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 確かに狭義で解すれば、直接の武力の行使には参加しないかもしれないけれども、広義に解すれば、金というのは武力を行使するものに対する支援活動でしょう。となれば、広義に解釈をすれば、それは要するに憲法に抵触してくるのではないですか。集団の自衛権の行使につながるのではないですか。その点はいかがですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 私はそれは納得しませんけれども、また後でそういう問題も多く取り上げられるでしょう。 実はシーレーンに関してちょっとお聞きしたいわけでありますけれども、もう時間がほとんどないですね。私が質問したときに、周辺海域数百海里、航路帯千海里とした基準は、それが限界ではなく、能力の問題だ、そのように答弁しているところがあるのです。能力の問題で、限界じゃない。いわゆる数百海里とか航路帯一千海里とか、その基準を設けたというのは、決してそれが…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 能力がそれだけしかないから、言うならば数百海里あるいは千海里、そういうふうな基準ができたのだ、能力ができれば、さらにそれを延ばしていくというお考え方をお持ちなんでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 五十三年の八月から始められた防衛研究について、もうすでに二年を過ぎておりまして、かなりまとまるように思われますけれども、その研究の結果は何らかの形で発表されるとか、いまどれくらいの作業が進んでいるか、その点についてひとつ……。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 この防衛研究の一つの大きな柱の中には、有事法制の研究とか中央指揮システムの検討とかあるいは日米防衛協力のあり方ということが検討の一つの大きな柱になる、こうなっているわけでしょう。となれば、この有事法制の研究については、すでに福田総理大臣が有事法制の研究については国会にやはり報告をして、発表をしますと言ったことについては、「防衛ハンドブック」の中にも出ておりますね。それは統一見解として出ているわけです。有事法制、これを国民の前…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 まだまだ論議したいことがありますが、時間が来ましたのでこの程度にいたします。 このところ、防衛庁は増強路線に非常に突っ走ってきている、これはもう国民の目から見ても明らかであります。わが党につきましては、現実の問題として、自衛隊をさしあたり保持するということに対しては、国民の生命、財産を守るという意味からやむを得ないというふうな考え方に立っておりますけれども、しかし、それも領土、領海、領空の領域保全のための専守防衛に厳しく任務…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 中曽根長官に対する質問はしばらく時間を置いていただきまして、先ほども岩垂先生から公務員の給与問題についてお話がありましたけれども、中曽根長官は、所管の委員会でない、このようにおっしゃいましたので、所管の委員会であり大臣であります総務長官に御出席いただいたわけでございますが、そんなに長い時間おかけいたしませんから、ぜひお聞きいただきたいと思います。 それは、まず今国会に内閣委員会として法案が約十二本ばかり出ておりまして、言うな…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 実は今週の十四日でしょうか、議運でこの問題について、給与法をいつ出すのだろうかということを宮澤官房長官にお聞きになったところが、宮澤官房長官は、ぜひ来週給与関係閣僚会議を開きたい、そしてそこで煮詰めていきたい、こういうお話がございました。給与関係閣僚会議といいますと、総務長官を筆頭に、そして自治大臣、大蔵大臣、官房長官、労働大臣、この五閣僚になるわけでございますけれども、来週といってももう間もなくですが、いつ閣僚会議をお開き…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうしますと、二十一日に閣僚会議をお開きになりましていろいろとお話し合いになるわけでありますけれども、どうでしょうか、一回で閣僚会議の結論が出そうですか、あるいはそれはむずかしいというような感触でございましょうか、担当大臣としての感触を聞かしていただきたいと思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうしますと、二十一日の関係閣僚会議で結論が出ないということになりますと、その後閣議決定、そして法案の提出ということになりますと、今月中はちょっともうむずかしいということでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 総務長官は給与担当大臣ですし、またかねて人事院勧告がなされたときに、この場所で総務長官にもお伺いをいたしたことがございます。国家公務員の代償機関である人事院の勧告については、政府は尊重する、こういう立場を堅持して御答弁になっているわけでありますが、大臣は完全実施、これは譲れない最低限の問題であるというふうにはっきり認識されておられましょうか。またその努力をされるおつもりでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 総理府所管の法案の中には、国家公務員災害補償法あるいは寒冷地手当、そして公務員三法、また定年制、退職金のカットの法案、こういうような大変にたくさんの法案を抱えているわけでありますけれども、これが来月にずれ込むということになりますと、こういう法案自体が会期内においてなかなか取り扱いづらくなるということでもありますので、その点についてもう一度、いずれにしても今月中にぜひ法案を国会に出したいという御熱意のほどをお聞かせください。そ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 ありがとうございました。総務長官への質問はそれだけでありますが、どうかひとつ鋭意御努力を願いたいと思います。 大変にお待たせをいたしました。今度は中曽根長官に順次お伺いをしてまいりたいと思っております。 私ども十月三日に、実は公明党と民社党、そして新自由クラブと社会民主連合の四党合意に関する行政改革の提言を、行政管理庁長官である中曽根さんを初め総理大臣、大蔵大臣にお持ちいたしましてしたわけであります。 政党というのは確かにい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 その中の項目的なものを申し上げますと、私どもは中央省庁の機構の整理ということもやはり必要だろう。中曽根長官は今回は機構いじりはやらないんだという話でありましたけれども、私は仕事減らしも確かに今後一つの大きな課題であり必要であると思いますが、行政機構の改革、それは仕事減らしと同時に機構の整理合理化、そしてまた定員の言うならば管理、それに伴っての予算の問題、これが相まって非常にバランスをとっていかなければなかなかこれはむずかしい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 この中でちょっと勘違いされておる点があるかと思いますけれども、実は国家公務員の定員の削減問題については、四年間に実質三万七千人を目標ということですからね。それについては、政府が考えているのは三万七千人の削減をしながら、また新規需要に見合って定員をふやすといういつもの考え方ですから、実質になかなかそれだけのものは減らないだろうと思うわけでありますけれども、いずれにしてもちょっとお聞きしますが、自然退職というのがございますね。こ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 年によって三万人とか、あるいはまた地方公務員の場合は六万六千人とか、いわゆる十万人見当というふうに言われております。ですから、そういう自然退職される方々がおられるわけでありますから、いま長官が言われたように、仕事減らしをしていくということ自体が新規採用を抑制していくという意味において定員管理の方法として非常に効果的であろう、私はそう思うわけでありますが、仕事減らしというのは、そういう意図をお持ちになっているのではないかと思い…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 長官、一度肥大化した機構というものを縮小するということ、あるいは定員管理をやっていくということは非常に大変なことなんですね。ですから、やはりそういう観点に立ったときに、これだけ苦しんで行政改革を進めようと思いながらも進めることができないというその根幹に触れてこれから取り組んでいかないと、それは行政を大きくしていくのは、こんなたやすいものはございません。しかし、行政改革を進め、簡素合理化していくということは、もう非常にむずかし…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 先般の国会での論議の中で、実は国民の方々に行政のあり方または行政改革の進み方を知ってもらうために、やはり行政白書をつくって出すべきであるということを私ども提言をいたしましたときに、たしか前の長官でありました宇野長官が、前向きに検討しましょう、こういうお話がありました。それから今度新しい長官に中曽根長官がなられたわけでありますけれども、行政白書について、私はもう国民によりよく知っていただくためには行政白書を出す必要がある時期に…