鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうしますと、五十六年の秋に行政白書をお出しになられる、こういうふうに理解したわけでありますけれども、それではその行政白書の内容をどのようにお考えになっておられるか。たとえば、なぜ行政改革が必要であるかという問題、あるいは長期的、短期的な問題について今後どのようにして取り組んでいくかという問題、あるいは一年間の行政改革はどこまで進んだかという政府の取り組んだ実績、あるいは行政改革の残されたいろいろの問題点、こういうふうな内容…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 この行政白書というものはかって行政監理委員会が出したことがございます。しかし、それも途中で立ち消えになってしまったわけでありますけれども、今度は行政管理庁として、政府として行政白書をお出しになられる、こう理解してよろしゅうございますか。また、毎年引き続いて、検討された問題について国民の皆さん方に理解をしていただく、あるいはまた問題点は問題点で国民の皆さん方に提起する、こういう意味で、これから毎年お出しになられる御決意でしょう…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 それではさらに進めてまいります。 さきに政府は五十五年度以降の行政改革計画の実施のための五カ年計画をおつくりになられました。これは大平内閣のいわゆる五十五年行革と言われているものであります。 そこで、お聞きしたいことは、大平内閣のいわゆる五十五年行革をどのように評価されているか。また、中曽根長官が今回就任されて三カ月ぐらいたちましたけれども、長官も大変に熱意を持ってこれに取り組んでおられるわけでありますが、新しい長官として、…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 ここに「今後の行政改革に関する基本的な考え方」がございますが、その中で仕事減らしに重点を置かれるということでございますけれども、具体的にどのようなことをお考えになっていましょうか。 〔愛野委員長代理退席、委員長着席〕
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 許認可等行政事務の整理合理化の中の法令の整理という柱がございますけれども、現行法令数というのは法律、政令、勅令という縦分けをいたしますとどういうことになりましょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 実効性を喪失をした、そういうことなんですが、その実効性を喪失をしたということの判断あるいは基準というものはどこに置かれますでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 仕事減らし、器減らしについて重点を置くという具体的な内容は何かと私、申し上げましたところが、いま法令の整理と民間と国との接点の問題あるいは許認可事務等の整理、こうおっしゃいましたけれども、審議会の整理というのも一つの大きな柱じゃないでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 行政改革の一つの柱として、国会で審議会の統廃合の問題が論議されているわけであります。しかし、私はまだ決して十分だとは思っておりません。それよりもいまお話がありましたように、国の地方出先機関が抱えている審議会あるいはまた法律で各都道府県単位に義務づけている審議会についてはまだまだ整理統合されていない点が実はずいぶんあるわけであります。なかんずく法律で義務づけているということになりますと、審議会をやめようと思ってもやめられないわ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 実は私、驚いたわけでありますけれども、三百も実効性のない法令がそのまま六法全書の中に残っているということであります。法令整理というものは、こんなに三百本も残していいものであるかということを考えたときに、私はそうではないだろうと思うのです。法令整理を実際におやりになったのは過去に何回ありましたのでしょうか。また一番新しい法令整理をおやりになったのはいつだったのでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 昭和二十七年四月ということになりますと、今日まで二十八年間ですね。二十八年間実効を失った法令の整理をそのままほうっておったということは大変に行政の怠慢じゃないかと私は思うのです。長官、ですから二十何年間もほったらかしにしておくということでなくして、少なくとも十年なら十年たったときに、こういう法令の見直しをするということを制度化した方がいいんじゃないかと思うのですが、その点については長官はどうお考えでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうしますと、三百本の実効性のない法令といっても、現在六法全書にも残っているでしょうから、それをなくさなくちゃいけないわけですね。なくすためには、これの法律を当然おつくりになって、何々法律という形で国会にお出しになりませんと、ただそのままほうっておきますと、何十年とそのままに生きてくるわけでありますけれども、その点については、法令の整理を大体いっそういう法案をお出しになるおつもりなんでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうしますと、通常国会にお出しになる、こういうふうに判断してよろしゅうございますね。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 先ほども長官からお話ありましたように、今後の対策としましては、法律としての実効性がないにもかかわらず残っているということのないように、いわゆるサンセット方式とかあるいはたとえば付帯事項として定義づけをするとかというようなことで、法律を整理する一つのシステムというものをお考えになった方がいいんじゃないかというように思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 五十五年行革は五十五年度以降の五年間の行政改革計画を明らかにしたものでありますけれども、その初年度の五十五年度の実施状況はどれぐらいでございましょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 聞いておりますと、五十五年度いかにも大変進んだように思えるわけでございますけれども、それでは五十五年度行革の経費削減効果というものについては、補助金整理、特殊法人、いろいろの問題を含めてどれぐらいの実績になるのでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 五十五年の行革でぜひやりたい、こういうふうに決められた中で、実際に五十五年度の中でとてもできなかった、未処置に終わってしまったというのはどういう事項が残っていましょうか。そしてまた、今後のその実施についてはどうされるおつもりでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 中曽根長官が今度行政管理庁長官となられまして、これから取り組もうとされているいわゆる中曽根行革と位置づけられた行政改革の基本的な考え方というものを、今後長官はどのように推進をされていくおつもりでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 五十五年行革は、五十五年から五年間の行政改革ということに取り組んでおられるわけでありますけれども、前任者の宇野行政管理庁長官が五十五年度以降の行政改革計画の実施の五十五年度をおやりになったわけであります。それを第一弾の行政改革というふうに位置づけるとするならば、中曽根行革というものは、第二弾の行政改革だと思われるわけでありますけれども、その位置づけですね。ちょっと見たところでは、五十五年度以降の行政改革計画の実施について、い…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうしますと、五十四年の十二月二十八日に五十五年度以降の行政改革計画の実施というものをお決めになったわけです。それに対して大平行革ということで五十五年をやった。しかし、中曽根さんが行政管理庁長官になられて、その反省を含めていろいろと考えてみるのに、必ずしもこの五十五年度以降の行政改革計画だけでは進まないだろう。だから、進められるところは進めていくけれども、しかし、さらに効率的な方法としては、仕事減らし、器減らしの方がより有効…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 今度の行政改革の一つの柱といたしまして、全特殊法人の経営の見直しをやりたい。特殊法人の機構いじりについては、もうすでに五十九年までの機構の整理案というものがあって、一刻も早く整理をすると同時に、全特殊法人の経営の見直しというふうに言われているわけでありますが、その経営の見直しというのは、財務会計の点検調査に乗り出された、こういうふうに一部報道がありますが、その目的というのはどういうことなんでしょうか。