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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 三十五ブロック機関を整理することによって、定員の削減というのはどれくらい行われると判断されておりましょうか。そしてまた給与体系はどう変わりましょうか。それから配置転換が果たして必要になるのかどうか。財政効果としては年間どれくらいと見込まれているでしょうか。まとめてお話をいただきたい。

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 給与体系についても、いままで局であった場合は一等級ですけれども、それが支局長になった場合には二等級となるわけですが、それでは実際に一等級の局長が二等級に格下げされるかといえば、そうではなくして、一等級の局長は次のポストに入ってしまうわけですから、二等級の人が支局長になるということで、結局は余り実損はない、こう思うのですが、その点はどうでしょう。

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 行管庁は隗より始めよということで、いち早く管区行政監察局の一局廃止を打ち出したわけでございますが、その内容は、四国管区行政監察局を中国管区行政監察局に統合して中国四国管区行政監察局にし、四国に行政監察支局を置くということになっているわけであります。四国の仕事の一部を広島に持っていって、四国の仕事を減らすということになるのでしょうけれども、実際に四国と中国、中国といってもなかんずく広島というところです。広島というところでは、交…

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 附則第4に「四国行政監察支局は、昭和六十年三月三十一日までに廃止するものとする。」そうありますね。「廃止するものとする。」というのは、どういう意味なのか。廃止するというのとどう違うのか、その点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 「廃止するものとする」ということは、五十九年度に見直しをするということですか。

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 大分時間がせっぱ詰まってまいりましたので、急いで一つ、一つ聞いてまいります。 各省大変お待たせしました。私の方から質問申し上げますが、後でどうかお答え願いたいと思います。 まず、大蔵省でありますけれども、閣議決定では「北九州財務局と南九州財務局とを統合する。」「所在地熊本市」とあります。政治経済の中心市であるという福岡の北九州財務局を熊本の南九州財務局に統合したというのはどういう理由なんでしょうかということを大蔵省に聞きたい…

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 ちょっとお聞きしまして、まだいろいろ質問したいことがありますが、時間になってきたようでございますので、最後に行政管理庁長官にお伺いいたします。 これは全く今回の話とは違うわけでありますけれども、今国会においていろいろ憲法論議がなされております。そしてそれをめぐっての改憲論議が盛んにされておるわけでありますけれども、以前から私は、中曽根さんは自主憲法推進論者、もう非常にいろいろの場所において自主憲法を推進するという立場で進めて…

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 そうしますと、鈴木内閣でなくなりますと自主憲法を推進をしていく、こういうことでございましょうか。

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 中曽根さんはニューリーダーと言われております。少なくとも中曽根さんに対して総裁・総理ということの射程距離もかなり近くなってきているというふうにも言われているわけでありますが、あなたは個人的に言うならば推進論者であるということは、あなた自体がそういう立場になったときにはどのようにされるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 以上をもって質問を終わります。

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 人事院総裁、御苦労さまです。 例年八月の初旬から中旬にかけて、人事院は一般職国家公務員の給与の改定について国会並びに内閣に勧告を行っておるわけでありますけれども、その時期はもうわずかの間に近づいております。昨年は八月の十日に行われましたけれども、毎年早期に勧告をするという傾向を続けてこられる努力をされておりますことは、私どもまことに結構なことだと思っております。いま現在の進捗状況はどういうふうな状態になっていましょうか、まず…

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 例年どおりの進捗状況で来ているということであります。そうなりますと大変大詰めに来ているということになろうかと思います。そこで、昨年は八月の十日ということであったわけでありますが、今回は八月十日というのは日曜日になるわけでございますから、そうなりますと、先ほどもお話がありましたように、八月の八日を目指して努力しているという考え方でよいかどうか、その点についてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 八月の八日、金曜日に人事院勧告が出される、こういうことで努力をされている、こういうことで、一日も早く勧告が出されるということは、これは公務員の皆さん方も待ち望んでおられる問題だけに、私は、ぜひそういう形で早期の勧告の慣例というものをより尊重していただきたい、このように思っております。 勧告につきましては、御存じのとおり一つは五%という、そういう慣例が俸給表の中にありますけれども、現在非常に物価高の中にあって、公務員の皆さん方…

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 賃金の引き上げについては、民間とかあるいは公労協、あるいは今度の人事院勧告による官公労と、こういう形になっておるわけでありますが、民間は労働省の調査で単純平均で出しておる、それから公労協の方は仲裁裁定で加重平均、定昇を含まずという形で出しているわけでありますが、人事院勧告もこれにならっているというふうに思うわけでありますが、昭和五十三年、五十四年、五十五年の民間並びに公労協のアップ率、そして、ことしはまだ勧告が出されておりま…

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 そこで、調査の結果によることしの人事院勧告の勧告率がどうなるかということ、これは大変に注目をされている問題であり、またこれについていま直ちに数字をお出しになる、そういう状態にはならぬと思うわけであります。官公労の方においては最低五%、これは最低だという希望を捨ててないわけでありますけれども、いままで四、五年間のいろいろのデータを調査しながら数字をはじいてみますと、五%はむずかしいなという感じが私はしてならないわけであります。…

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 微妙なときでもありますので、それをいまここで人事院総裁にさらに追い打ちをかけるということは、これは人事院勧告が出てからまたいろいろ論議のあるところであろうかと思いますので、人事院総裁も大変言いにくいところ、そういう形で、ある程度のそういう見方もあるんだということを申されたわけでありますから、私はいまそれ以上は言いません。 そこで、官民比較の調査対象の項目は、ことしはどういうようなものをやっておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 扶養手当についてちょっとお伺いいたしますけれども、扶養手当についてはどのような観点から調査されておるでしょうか。官公労の方としては、配偶者手当については一万円を一万一千円・あるいは第一子は三千円を三千五百円、第二子は三千円を三千五百円というように出ているわけでありますけれども、民間の動向はどういう傾向になっていましょうか。検討されている方向性についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 ボーナスについて、期末勤勉手当についてでございますが、民間においては、石油ショックのあおりを受けて、ボーナスが伸び悩んだ。そういう中にあって、官民較差の比較から、公務員についても、五十一年には〇・二カ月分カット、五十三年には〇・一カ月分カットという、二年カットが行われたわけであります。 しかし、昨年の夏あたりから大変に日本経済も活気を帯びてきまして、上向き傾向にあるわけであります。今回の勧告は、その民間の活況の状況を見て、ど…

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 昭和五十一年の七十八国会において附帯決議がなされております。いわゆるボーナスのカットに対して国会といたしましては、「今回の特別給の改定については、民間の動向を考慮し、可及的速やかに従前の月数に回復するよう努力すべきである。」こういう含蓄ある附帯決議を国会において実はやったわけであります。今回は、経済がかなり伸びもあり、ボーナスも、いま大企業についてはかなりそういう意味においては望みがつなげるような状態にあるということでありま…

公明党・国民会議1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 まことに微妙なお話であったわけでありますけれども、民間のボーナスのあれが直ちに反映されるというふうな状態には必ずしもないかもわからない、ただし、カットというようなことは、国会の附帯決議等もあるのでそれは人事院総裁としてもいたく心痛をしておる、だからそういうことについてそういう形にはならぬだろうということになると、結局はこれは附帯決議のようなかっこうにはならぬだろう。附帯決議というのは可及的速やかにもとどおりにしなさいというこ…