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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 利益の余剰金を国庫納入させるということになりますと、逆に今度は、赤字になった場合当然国が補助をする考え方が出てくるわけですが、この点についてはどうなんでしょうか。 〔染谷委員長代理退席、塚原委員長代理 着席〕

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 余剰金のいわゆる吸い上げみたいな形になるわけでありますけれども、公共性の強い特殊法人が余剰金を出そう、利益をより上げようと考え、値上げを図っていくというようなことも十分に考えられるわけですが、値上げに転嫁するということについては、国民の方としては大変に困る問題ですけれども、そういうことにつながらないとも限らない余剰金の吸い上げの問題については、どういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 いわゆる国民から料金を取って利益を上げたということになれば、これは国民に当然その利益を還元するというのが、私は言うならば筋論だと思うのですね。ところがどういうふうな形で余剰金を吸い上げるかということについて明確でないがゆえに、実際にはそういう心配も出てくるわけです。特殊法人といってもいろいろの特殊法人があることもよく承知ですけれども、そういうことで、国民の料金体系の中から出している金が吸い上がって余剰金になった場合には、ある…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 政府は、いまのところ財政再建に資するために電電公社の余剰金の吸収とかあるいは電源開発、日本航空の持ち株整理を進めるというふうに聞いておりますけれども、これ以外にどういう特殊法人を考えておられましょうか。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 実態調査をしておると言うのですが、その見通しはどうなんですか。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 長官、国有財産の処分については長官が大蔵省に進言をされた。大変に財政が苦しいときなんだから、各企業も血のにじむような努力をしておる現在にあって、国だけが国有財産を保有しながら財政再建をするなんというのは甘い。だから国有財産も処分して財政再建の糧に充てなさいという、大変に次元の高いお話をされたというふうに聞いておりますけれども、ただお話だけであって、中身が何もないんじゃ困るのですが、その点について、具体的には大蔵省に国有財産を…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 大蔵省きょうは来てないわけでしょう。私のときは呼ばなかったのです。ですから、長官がそういうふうに言われた内容について、どういう基準でこれを進めたらいいかというまでの偉大な構想をお持ちでお話しをされたんじゃないか、私はそう思ったので、渋ちんの大蔵省にあえて聞いてもしようがないので、長官にお聞きしたわけですけれども、そういう程度のものですか。たとえば国有財産を処分するについては、できるだけ国民のためになるような土地の利用とか、そ…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 その点についてはまた大蔵省に聞きましょう。 第二臨調の基本的な考え方について、第二臨調設置そのものは基本的には直接的に行政改革そのものではないということはよくわかります。特に新たな組織をつくり予算を計上することは、そのことだけから考えるならば、行政改革に逆行するような形になるわけでありますが、真に行政改革につながるためには、臨調の答申等が十分生かされる必要があります。臨調は設置することに意義があるのでなくして、臨調の答申、意…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 第一次臨調の際にも、臨調の意見または答申を内閣総理大臣から国会に報告するよう申し出る措置がとられておりましたけれども、実際は十分に行われないままで終わってしまいました。今回の第二臨調の場合は、適宜国会に報告するようにすべきである、私はそのように思うのですが、その点についてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 財政再建というのは非常に目下緊急課題であるわけです。すでに政府の方は大衆課税に転嫁するような、そういう動きもあるわけでありまして、これが二年もかかってということになりますと、国民は行政改革と政府の考えておる増税との板ばさみということになるわけでありますけれども、二年の期間はちょっと長過ぎると思うのですが、二年の期間を短縮するというようなことは可能でありましょうか。また二年間、第二臨調で項目的にいろいろの答申が出た場合はどんど…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 その第二臨調に八〇年代を展望したものまで答申をしてもらおうというような考え方でありますけれども、本来政府というものは、いろいろな資料それから情報、そういうものを持っておられるわけであります。ですから、八〇年代における問題としては、資源エネルギーの制約とか高齢化社会とか地方の時代、こういうふうな問題があるわけでありますけれども、そういう問題に対して、政府みずからビジョンを持って、少なくとも方向づけをするなり方針を決めるなりの一…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 第一次臨調の任務は「行政を改善し、行政の国民に対する奉仕の向上を図るため、行政の実態に全般的な検討を加え、」となっていましたけれども、今回の第二臨調においては、前段の「行政を改善し、行政の国民に対する奉仕の向上を図るため、」そういう文言がなくなっております。その理由は何でしょうか。これはいわゆる守備範囲の見直しということで、官業の民業移行等の名のもとにおいて弱者切り捨てあるいは福祉後退ということにつながるのじゃないかという心…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 調査会の意見または答申は、調査会が内閣総理大臣から国会に報告するよう内閣総理大臣に申し出ることができることとしています。それは、行政の改善問題については、行政府はその責に任ずることはもちろんでありますが、あらかじめその問題点を国民及びその代表たる国会に提示し、十分な協力を仰ぎたいとの趣旨であるとのことであります。しかし、そのような趣旨であるならば、明確に内閣総理大臣を通じ国会に報告するとすべきではないかというふうに思うのです…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 第一次臨調の実施状況なんですが、実施状況の概要はどんな状態でしょうか。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 いま御報告ありましたけれども、第一次臨調で残された問題について、第二次臨調で引き続き検討するという項目はどういうものが具体的にあるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 政府として、第一次臨調で積み残されたんだけれども、第二次臨調で取り扱ってもらいたい、そのようにお考えになっているのは何でしょうか。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 それは必ずしも第一次臨調の問題ではないですね。第一次臨調で積み残された問題として、政府としてどういうものを第二次臨調でも扱ってもらいたいなという希望があるのか、その点はどうなんでしょうか、具体的に。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 第一次臨調のメーンテーマでありました内閣府や内閣補佐官というものの設置、これは当時アメリカの機構である大統領補佐官、その機構だけを見まして、これを日本に入れた方がいいんじゃないかという大変に先走りのことが実はあったわけであります。本来アメリカの大統領制度と日本の総理大臣とは違うわけでしてね。議会の構成等も違うわけでございますから、これが日本の国になじまないというかっこうになって、結局は内閣補佐官というものは今日まで全然手を触…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 第一次臨調答申のうち、国土庁とかそういうものの設置は、機構の膨張につながるものが実施されて、第一次臨調の重要な課題等が取り残されたわけでありますけれども、そういうふうなやり方は問題じゃないでしょうか。その点はどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 国土庁についても、当時は確かに高度経済成長の時代であって開発ブームの、中に生まれた省庁であるわけでありますが、私どもは基本的には、もう国土庁は思い切って中央省庁の整理統合で建設省等に包含されるべきであるというふうに思っております。今回中央省庁の統廃合にメスを入れなかった、あるいはまた局、部、官、室等の整理統合というものが行われないということは、これはどういうお考えなんでしょうか。