鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 では、地下に入っていくということについて、関係の方々の御了解はまだ得ていませんでしょうか。それとも得られて、ある程度事業認可ができるという段階になっておりましょうか。その点はどうでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 そうなると大体いつごろになりましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 当初産業道路は地下にもぐるかあるいは上を通るかという話であった。ところが、羽田空港線が産業道路の地下を貫通するという形になりましたですね。そういうふうなことでお考えになっているわけでありますけれども、そうなりますと、環八はそのままずっと進めていくということになれば、産業道路はやはり上を通るという立体交差になる、大体こういうふうに判断してよろしゅうございましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 立体化をするということは前々から言われているわけでありますけれども、いま、事業認可を間もなく出そうという形で、京浜急行が地下にもぐるということになりましたから、そのまた地下を産業道路がもぐるということは常識ではちょっと考えられない。そういうことから考えますと、当然京浜急行は地下にもぐって、そしてまた、いずれにしても環八も蒲田からずっと貫通するわけですから、これは言うならば真っすぐ進んでいく。結局産業道路は高架になっていくと…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 それなら、産業道路は下を通すか上を通すか、前からお決めになっておったその中にあって自然とそういう形にならざるを得ないということで私は理解をするわけでありますけれども、例の大鳥居の駅は、やはり地下にもぐっていきますと当然地下に設けるような形になるのでしょうか、その点はどうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 現在環八もかなり工事が進んできております。しかし、空港が沖合いに移転されれば当然交通量もふえてまいりますし、交通渋滞もさらにふえてくることが非常に危惧されております。そこで、産業道路の渋滞緩和とか騒音とか排ガス公害の防止のためにも、どうしても東京湾岸道路を早くやってくれという要望が実は強いわけです。湾岸道路は御存じのとおりずたずたになっているわけであって、一番大田区に近いところですと、あそこは環状七号線に入り込まなければな…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 そうしますと、結局羽田空港の沖合い移転の工事が進まないと、この問題については、あの場所を開通して横浜に持っていくということは技術的になかなかむずかしい、こういうふうに判断していいのか、あるいは湾岸道路の部分はいまの非常に技術の進んだ工事によってもっともっと早く開通することができるのか、その点についてはどうなんでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 最後です。 いままでの御質疑、専門的な問題でしたから大臣にはお聞きしませんでしたけれども、羽田空港の沖合い移転の問題についてあるいはまた総合交通体系について、これは私は国としても非常に重要な一つの政策だと思っているわけでありますけれども、これに対して大臣としてはどういうふうに取り組み、そしてこれからそれを解決する方向を見出していかれるか、その点について御決意を伺って質問を終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 では、以上です。
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 十月二十八日に公務員の給与改定に関する取り扱いについて内容が示されております。その中で、閣議決定の中で、「特に人件費の累増を極力防止するため、次の各般の措置を行う。」として、一つは「勤務成績本位の人事運用、高齢者の離職促進等人事管理の適正化を一段と推進すること。」が挙げられております。勤務成績本位の人事運用については、それを効果あらしめるために具体的にどのようなことをお考えになっていましょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 やはり公平、客観性という問題が十分配慮されなければこういうことは非常にむずかしいというふうに私は思っております。 高齢者の離職促進については、すでに政府としては今回、定年制導入に関する法律が出されておりますから、そういうことでかなり高齢者の離職促進ということになると思いますけれども、定年制と同時にいわゆる勧奨制度を導入しておやりになるのか、おやりになるとするならば、たとえば六十歳が定年である場合においては何歳くらいから勧奨制…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 先ほど上原さんから言いました例の枠外定員の問題については、これは問題があるということだけ申し上げておきます。 それから勧告と合わせまして、人事院の報告書には、「本院としては、俸給表の構造その他の諸問題を中心に、民間の動向、任用その他の諸制度との関連にも留意しつつ、今後、給与制度の全般について、総合的な検討を加えていく所存である。」と述べられております。これについてでございますが、具体的に総合的な検討を加えるものは何であるかと…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 民間において、このところサラリーマンの生涯的な給与とかあるいは定年とか、そういうことがずいぶん取り上げられながら、そういう点についてはかなり変動が激しくなってきております。そういう意味において、公務員の場合においてはいわゆる生涯的な給与という観点から、私はいろいろ民間との較差というものも考えていかなくちゃならない時代じゃないだろうかというふうに考えるのですが、その点についてはどうでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 いわゆる週休二日制に伴いまして、金融機関の週休二日制というのがかねてから懸案の問題でありました。大蔵省として、金融機関の週休二日制についてはどのように対処されていくおつもりなんでしょうか。また、そういうことから考えまして、来年度週休二日制を実施するための銀行法改正、そういう問題についてはどのようにお考えになっておりましょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 大蔵省としては、自然増収というものを当初考えていたときから考えて、どういうような状態になっているのか。当初はたしか三兆八千億または四兆円ぐらいだというように言われておりましたけれども、九月決算時点において、八月末の時点では約二七%、約三割、これは昨年に比べてほぼ同じような状態だと私は思います。九月から十一月決算の傾向というものは順調に伸びておる、私はそのように思っておりますし、十一月の決算については当初の予定した線を達成され…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 やはり傾向としては順調に伸びていると私ども判断しているわけですが、それは言えないというならやむを得ないと思っております。 さて、この間ちょっと旧陸海軍従軍看護婦の処遇について、先日、十一月六日に答弁がございました。十日前後ということでございまして、調査結果がもう出たと私は思っております。すでに十一月の十五日に総理府に結果を報告したと聞いておりますが、その結果についてちょっとお伺いしたいわけであります。調査票を配付した方はどれ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 そこで総務長官、この間も大変に前向きな御答弁をされたわけでありますけれども、すでに厚生省からそういう結果が総理府の方に来ております。総理府といたしましては、これについて前向きに作業を進められるわけでありますが、大体いつごろまとまり、そしてこれからどういうふうに対処をしていかれるおつもりでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 この間、私ども内閣委員会で海外視察をしてきましたが、大変に勤務条件の悪い在外公館がたくさんございました。わが国の在外公館の中の多くが不健康な地域において開設をされております。この不健康な地域に勤務する在外公務員は、きわめて過酷な条件のもとに勤務をされておりますが、現在の制度で不十分だ、私はそのように思います。不健康な地域に勤務する職員が物質面あるいは精神面で安心して職務に専念できるよう、国内にあるような特地勤務手当に相当する…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 最後に二点だけ聞いて、御答弁だけいただいて終わります。 在外公館の公邸、事務所などの国有化は、機密保持とか警備対策の点のみならず、高額な借料を払わずに済むという利益があると思うのですが、実際には百六十一の在外公館のうち四分の一が国有でありますし四分の三が借料を払っている、こういう状態の中にあって、これを一層積極的に進めていくべきじゃないだろうかというのが一点。 それからもう一点は、イランのアメリカの大使館の襲撃事件に見られる…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 以上で終わります。