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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 七十一号俸から七十六号俸の仮定俸給年額の引き上げ額を十八万八千四百円を限度とした理由はどういうところにありましょう。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 さらに七十七号俸以上にあっては所要の調整を行うというふうになっておりますけれども、これはどういう意味なんでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 四・二%プラス五千三百円で計算しても、仮定俸給の号俸のアップ率というものは大して変わらないですね。七十九号俸と二十一号俸の間においても余り変わっていないわけですね。これではやはりまだまだ上厚下薄ではないかというふうに非難をされても仕方がないと思うのですけれども、もっともっと下に厚いアップ率にしていくようなやり方にしていかなければならぬと私は思うのです。その点はどうなんでしょう。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 最低保障額を七%引き上げた算定根拠というのはどういうふうになっていましょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 今回の改善によって旧軍人の仮定俸給年額の引き上げ率はどのようになっていましょうか。兵から大将に至る号俸のところで御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 旧軍人恩給は階級差によって不均衡が非常に大きいわけです。いまも、御説明によりますと、十六倍であったのが六倍近くになったからというふうにおっしゃったわけでありますけれども、たとえて言うならば、軍人四十年の同条件で計算をいたしますと、最高七十九号俸の大将は年額二百七十二万四千円で、最低の十八号の兵では三十九万六千三百円というふうになって、その差が二百三十二万七千七百円という大きな差になってしまいます。これは月に換算いたしますと、…

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 総務長官、いまずっと論議をしてきましたのですが、まだまだ上厚下薄の気配が見える。これはいつもこういう論議になる中の重要な部分です。決して兵隊と大将と一緒にせよと言うわけじゃないけれども、そういう点で上薄下厚を続けていかないと、この格差はだんだんと広がってしまうようなかっこうになるので、恩給の改善には常にこの問題を頭に入れて処理していかなければならないと私は思うのですが、その点についてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 もう一つは、旧陸海軍従軍看護婦に対しまして慰労給付金が支給されることになりました。これは総務長官を初め関係者の御努力のたまものである、そのように感謝を申し上げるわけでありますが、この旧陸海軍従軍看護婦の処遇の骨子というものはどういうふうになっていましょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 この骨子というのは、対象期間、資格年限、期間通算、受給要件、慰労給付金額、あるいは先ほどお話がありましたように、支給の期日とか公的年金との調整、そういうものが大きな骨子になっているわけですが、もう少し詳しく御説明願いたい。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 今回、慰労給付金が支給されるということでありますけれども、この支給経路はどういうふうな形で取り扱われ、そして末端の給付を受けるところに届くような形になるんでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 今回、旧陸海軍の従軍看護婦が常日ごろ要望しておったことがかなえられた形になったわけでありまして、非常に喜ばしいことでありますけれども、しかし、実際に今日までこのことを言い続けた方もかなり御年配で、もうすでに亡くなってしまっておりますし、またこのこと自体を言うならば、慰労給付金というものを支給されることがあらあら決まってからも亡くなられたという人もおられるわけであります。そういう人たちは、実際に今回のこの慰労給付金からは除外を…

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 これにつきまして、昨年いろいろ調査をやられてこられたわけでありますが、実際調査をされたのは一万一千五百人の方々を調査されてきているというふうに聞いておりますけれども、その中で日赤同様な処置を受けるのは千人ちょっとだというふうに聞いているわけであります。その中で戦地勤務等をやってこられた方がどれぐらいおられたか、そしてまた今回支給対象外になったのは何人ぐらいで、言うならばどういう理由で支給対象外になってしまったのか、その点につ…

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 ここに「公的年金との調整」ということがありますね。公的年金との調整というのはどういうことでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 慰労給付金というのは、法律補助に基づいてでなくして、言うならば、予算補助という形になるわけでしょうけれども、対象というのは、そうしますと本人だけということになりましょうか。また予算補助ということになりますと、単一年度によって処理をされていくというような形になるわけでございますけれども、これはこれからずっと毎年毎年そういう予算補助という取り扱いを受けていくということになりましょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 そこで総務長官、こうやってせっかく御努力を願って支給された慰労給付金でございますけれども、単年度単年度によって予算補助という取り扱いを受けながらチェックをされる。言うならば、一時金の連続が続くという形にならざるを得ないわけでありますから、大変に不安定な要素が実はあるわけですね。いずれにしても、旧陸海軍看護婦あるいは日赤看護婦等についても、今回こういう処置をしていただいたということは非常に皆さん感謝しているわけですけれども、実…

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 そこで、予算補助ですから、そのときどきの経済情勢というものを横目でにらむというような形にもついなってしまうわけですけれども、どんどんと物価が上昇する中にあって、慰労給付金も何らかの形でスライドするとかあるいはその額を多くしていくというような、そういう御配慮はないんでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 総務長官が確かにこの問題については大変に御努力されて、最後の最後まで関係の皆さん方と詰められたということ、これはもう該当者の方々は喜んでおられるわけでございますので、この席をおかりいたしまして、その点については申し上げておきたいと思っております。 さてそれから、旧特別調達庁の職員期間の通算条件が緩和されて、昭和二十四年六月一日以前に恩給公務員となった場合においても五十六年十月から職員期間が通算されるわけでありますけれども、通…

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 人数も少ないということですが、どれくらいの人数でどれくらいの予算なんでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 そのように不均衡であり不公平な問題をいままでどうして処理しなかったのですか。

公明党・国民会議1981/03/24

94衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 そのように、当然やらなければならない問題がやられていなかったということ、目こぼしをされたということ、これは戦後処理の問題についてもそういう問題があるんじゃないだろうかというように私は思うのですよ。案外と見忘れておって、当然それはしなければならない問題がされていないというような問題も中にはあるんじゃないかというように実は思うのですね。 これは終戦処理の問題でありますけれども、たとえばソ連抑留中の労働に対する補償の問題とか、ある…