鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 私は大変に時間が制約されておりますので、法案の方のあれも少し質問しなくちゃなりませんから、三点ばかり質問させていただきます。 不健康地に勤務する職員の定員増の計画を六カ年間で考えておられるようでありますけれども、行政改革において非常に厳しい状況にあると思います。外務省としては、しかし、決して内政的な面でなくして、対外的な問題等の処理という意味においては、案外と職員の増員をしなければならないような場所もあるんじゃないかと思いま…
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 以上をもって質問を終わります。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 今回の恩給法の改善の問題について若干御質問を申し上げます。 最近の経済情勢にかんがみまして、恩給の改善措置を講ずるための恩給法の一部改正が提案されたわけでありますけれども、恩給を大枠に大別をいたしますと、本人恩給あるいは遺族恩給あるいは傷病者遺族特別年金等となっておりますけれども、恩給受給者の昭和五十六年度の現状はどのようになっておりましょうか。大まかな内訳としてぜひ人数とそれから金額、そしてまたそれに占める比率というものを…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 そうしますと、本人恩給あるいは遺族恩給、それから傷病者遺族特別年金の恩給に占める割合というのはどうなんですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 毎年恩給はそれなりの改善がなされているわけでありますけれども、この恩給については後追い的な要素が非常に大きいわけでありますが、その年々の基本的な考え方というものに基づいて改善をされております。今回、五十六年度の恩給の改善の基本的な考え方というのはどういうところに一番カを入れられたのか、この点についてはいかがでしょうか。総務長官、どうですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 やはり恩給ということになりますと、常に言われているのは上薄下厚、そういうことで進めなくちゃならないことは基本的によく言われるわけですけれども、今回はそういうふうなことは配慮されてなかったですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 後で上薄下厚の問題についてはちょっと論議をしたいと思いますけれども、第九十一回の国会におきまして、衆参それぞれの内閣委員会におきまして附帯決議がなされました。その附帯決議につきまして、「政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。」ということになっておりますけれども、今回の法律案にどのように反映をされておりましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 附帯決議についてはそれなりの努力はうかがわれるわけでありますけれども、この恩給について、たとえば普通恩給は四月と六月に実施されることになっております。それから公務関係扶助料は四月と八月であります。傷病恩給は四月と八月という実施になっております。それから傷病者遺族特別年金は四月と八月と十二月、その他特別加給が六月実施、長期在職の旧軍人の仮定俸給改善が十月、それから旧特別調達庁の職員期間の通算条件の緩和が十月、このようにばらばら…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 ですから、厳しい財政事情の中にあって、恩給受給者に対して言うならば手厚い処遇をしたいということで、一本化というよりも、むしろ段階的なことで上げる方がよりメリットがあるんだというお考え方ではないのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 ですから、一本化しますと、それはそれなりの上がりになるのでしょうけれども、段階的に上げていきますと、結局は来年度につながる接点がかなり高いところに位置されるのではないだろうかというふうに実は思うのですけれども、たとえて言うならば、いま福祉予算の伸びは七・六%ですね。恩給の伸びはどれくらいなんでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 いま言われたように、七・六%が福祉関係の予算の平均伸び率でしょう。それにかかわらず一〇%以上ということは、そういう点についてはかなり配慮されたのではないかと私どもは思うわけですが、生活保護基準より低い恩給があるというふうに聞いておりますけれども、低い恩給を改善するという考えはなかったのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 生活保護基準も確かにいろいろなとらえ方があるわけです、家族構成とかあるいは資産とか。そういう問題があるにしても、生活保護基準より低いという恩給では問題があるのじゃないだろうかというので、最低保障制度を六月から七%に引き上げるというような内容のことを法案に盛り込んだのではないでしょうか。その点はどうなんでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 生活保護基準というのは、どうしても一つは最低の生活が保障されるという憲法の精神にのっとって、その線はいずれにしても保たなければならないわけですね。そうした場合において、それよりもまだ低いような恩給があるということになれば、何らか配慮していかなければならないということは、これは何も制度が違うから、私はそれに対して比較せよというわけではないけれども、そういう精神がなくてはならぬじゃないかということを申し上げているのです。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 五十六年度一般会計予算に占める恩給費の割合はどうなっていましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 一時金を含めますとどれくらいになりましようか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 それで三・五%ですか、三・五一%ですか。その点はっきりしてください。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 恩給受給者の数が昭和四十四年には二百八十二万四千八百六十四人、これが大体頂点になっているわけでありますけれども、それ以降だんだんと減ってきているわけでありますが、現在の恩給受給者は約二百四十一万人で、先ほどお話がありましたように一兆六千四百六億円であります。こういう形を続けてまいりますと、五年後くらいを推計してみて、果たして受給者の数がどういうふうな形になるのか、あるいはまた恩給費はどのくらいの額になるのか、その点は推定され…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 恩給法の内容にちょっと入りたいと思いますけれども、恩給年額の増額として計算の基礎となっております仮定俸給年額を、四・二%プラス五千三百円引き上げるというふうにしたその計算の根拠は何でしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 やはりこれからは定率とそれから定額をこういう形でやっていかれるという意向なんでしょうか。いままでは公務員のベースアップのあれを直接に加えていくということになると、上薄下厚というものが幅が非常に開いていく、だから今回そういう形にしたんだというお話ですが、今回そういう形をとられたということならば、この次もやはり上薄下厚というものが問題になっている以上は、こういう形が望ましい、そのようにお思いになっていましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 今回公務員給与の五十五年度分の改善を分析をして四・二%プラス五千三百円という増額をするということになっておりますけれども、この処置は公務員給与との比較において格差はない、そういうように判断していいんでしょうか。