鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 戦後処理の問題は、確かに国民が多く犠牲をこうむって、それぞれに戦争の犠牲的な立場に置かれたことはよくわかるわけでありますけれども、しかし、それに対して、戦後処理をされたものと戦後処理をされていないものといろいろ実はあるわけです。それは全く紙一重というような問題もありましょうし、また場合によっては大変に不公平だというふうに言われるような問題もあるわけです。しかし、いまあなたがおっしゃるように、戦後処理というものは、もう政府が言…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 確かに、給付金を差し上げたからといって、給付金をいただいた人たちは、それはそれなりに立場が違うわけでありますけれども、もらわなかったという人がまだずいぶんいるわけでありまして、この問題はやはりこれからもかなり長い間国民の中においては言われるであろうということは想像にかたくないわけでありますけれども、いずれにしても、国民が犠牲をこうむったわけでありますし、陳情あるいは請願をするというのは、やはり国民の権利でございますから、そう…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 大臣、遅くまで御苦労さまでございます。 私は、羽田空港の沖合い移転並びにそれに伴う総合交通体系をどうするかという問題について若干お伺いをしたいと思っております。 羽田空港沖合い移転につきましては、いろいろな経過があったにしても、三者機関でいろいろ協議がされてまいりまして、すでに政府における段階の計画案もずいぶん煮詰まってきた、そして言うならば青写真も鮮明になってきた、そのように聞いております。 で、実は昨年の四月十日ですか…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 いまできるだけ早く、しかし年度内にはちょっと無理だというお話があったわけでありますけれども、年度内に無理だというならば、そうしますと四月の早々にでも御提示いただけましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 昨年の四月十日の時点で、年内にはめどをつける覚悟で対処するというふうに言われておったわけでありますが、実はいまだにそれが提示されていない。果たして航空局の方では本気にやっているのかどうか疑わしいように思う節も実はあるわけでありますが、具体的にそのすり合わせをするという、そのすり合わせをする光とどういうふうな問題が残っているのでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 昨年の八月二十九日ですけれども、大田区と品川区の両助役が運輸省の航空局飛行場部長を訪れたと聞いておりますが、その際、羽田空港の沖合い移転の修正案の提示について要望したところ、飛行場部長は、Bランを動かさないと絶対まとまらないので、譲るべきは譲ってBランを少し川崎側に寄せ、できる限り第一航路側に寄せる。またC´、Dランの方位も少し振ることで検討している。この内容であれば地元も納得できるものと確信している、こういうふうに回答し…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 当初大田、品川におきましてもB滑走路の問題がやはり一番大きな問題になりまして、B滑走路についてはもう川崎の方へ全部寄せてしまえという極論もあったわけでございますけれども、いろいろ三者協議で話をしてまいりますと、そこはB滑走路を何とか沖の方に動かしてくれ、あるいはまた幾らか川崎の方にというような、そういうことで大分話は煮詰まってきたように実は私は思うわけであります。 そこでお聞きしたいわけでありますけれども、運輸省の方でこれ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 可能な限り沖合いに出していただくというわけでありますけれども、幾らか高さをつけてということですね。しかし高さをつけてということにしても、それは交通安全の立場から言いますと極度に高くするというわけにもいかないでしょうし、可能な限り高くした場合においては大体どれくらいの長さまでできるのでしょうかね。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 三百メートル出るということ、これは非常に画期的な御努力だと思うのですけれども、そうなりますと、三百メートル出すことはわかったのですけれども、こちらの方に振るといいますか、平行に移動するというのも大体同じぐらいの長さぐらいは平行して移すことができる、こういうことでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 C´、Dランでございますけれども、これは先ほどお話がありましたように幾らか振るということですが、角度としては三度か五度ぐらいでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 羽田空港の沖合い移転に伴っていわゆるアクセスの問題あるいは跡地利用の問題等が生ずるわけでありますけれども、運輸省として総合的な輸送体制と交通渋滞の緩和の問題をどのようにしてとらえておられましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 現在の高速道路とかそういうものとは別に、湾岸道路というものは非常に自動車のアクセスとしてはメーンになってくるのじゃないだろうか、このように思うわけでありますけれども、湾岸道路についてはどういうふうな構想なんですか。一般の道路と高速道路とともに並行するような形になるんでしょうか、その点はどういうふうにお考えになっているんでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 またこれから新しい羽田空港ができることになりますと、当然現在使われておりますモノレールがございます。そのモノレールあるいは京浜急行の延長ということでターミナルまでつないでいくということは当然考えられることなんですが、その点についてはどうお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 マスタープランの中で当然空港と地元をつなぐ道路というものもこれから少し考えていきませんと、せっかくモノレールとか京浜急行をターミナルへつなぐとしても、バス輸送とかそういう問題等にもかなり影響を及ぼすわけであります。 〔唐沢主査代理退席、藤本主査代理着席〕 また、環八等もこれから拡幅を進めていかれるわけでありますけれども、そういうことで地元と空港をつなぐ道路についてはどういうふうな考え方でおられましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 京浜急行の方からぜひ京浜急行の延長を含めてターミナルまで乗り入らせてもらいたい、そういうような申し入れはございませんでしたでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 モノレールの延長についてはどうでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 京浜急行からターミナルまで延長するという、そういうことの申し出を受けているわけでありますけれども、そこで問題になるのは、実は国電と京浜急行はいずれにしても並行に走っているわけですね。ですから、国電を使って蒲田駅におりますと、今度はバスに乗るかあるいは正直なこと言って蒲田駅から京浜急行まで歩かなければならないというような問題が出ているわけでありますけれども、京浜急行の京浜蒲田と国電蒲田駅の延長接続の問題というのも、これは住民…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 鉄道監督局と相談をするということは、どういうふうに相談をされるつもりなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 アクセスの問題については、これはもう早日に計画を練りませんと、羽田空港の沖合いの問題についても政府としては修正案を出される、それに伴っていろいろの交通体系についてこれから御協議いただかなければならないわけですから、やはり早く詰めていただかなければならない問題じゃないかと思いますけれども、産業道路と羽田空港線との立体交差の事業計画はどういうふうになっていましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴切分科員 実は東京都の方も、確かにその問題が一番ネックになっておりまして、できるだけ早くやりたいということで、すでに東京都の方から京浜急行の方にも、例の大鳥居のところを地下に掘って入れ込む、こういうことで話が来ているということは私は実は聞いているのです。そうなりますと、確かに、五十五年度に概略設計がなされて、五十六年度、もう本当に近々事業認可がおりるだろう、そういうふうに当事者間では言っているわけなんですけれども、その点についてはど…