鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 人事院の書簡では、「定年制度実施後も、退職勧奨を行う必要のある場合も見込まれるので、この点について引き続き配慮することが望ましい。」というふうになっておりますけれども、六十歳定年制導入後の退職勧奨についてはどのように取り扱うおつもりなんでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 最終的には定年制だけに移行していきたいというようなお話が先ほどあったわけでありますけれども、いまのところは、その定年制実施後も退職勧奨を行わなければならない状況であるというふうに判断をされたのはどういうところにあるのか。一つは、大変にそのピークがここへ来ているからそういう形をとらざるを得ないというふうに判断されたのか、あるいは定年制だけでも事が済むようになるであろうというふうに判断されるのは大体いつごろなんでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 雇用を延長された場合と、一たん退職した後に再任用された場合の身分とか地位とか、あるいは退職手当、年金の通算、給与等の取り扱いというのは、それぞれどのような形になるのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 そうしますと、雇用延長というのは従来どおりであるというふうに判断していいですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 六十歳を超えてなお年金年限に達していない者について、年金年齢に達するまでの間在職させるための経過措置等は実は明らかになっていないわけでありますけれども、その点についてはどういうふうに配慮をされているのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 民間企業においては、ある一定の年齢を境にして給与の上昇をストップしたり、退職金制度にしても何らかの手を加える等労使間において決められているところでもありますけれども、六十歳定年制が導入されると、政府及び人事院はこの制度についてどのようにお考えになっているのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 まだ質問をする内容は用意しておりますけれども、大分おそくもなりましたし、皆さん方も大変おそくまでおつき合いしていただいて申しわけないので、それではもう一問だけ。 今度の法律の中で「補充が困難であることにより定年を年齢六十年とすることが著しく不適当と認められる官職を占める職員で人事院規則で定めるもの」とは、具体的にどのような人を指しているのでしょうか。その点だけちょっとお聞きしたい。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 大変におそくまで同僚議員の皆さんはおつき合いくださいまして、ありがとうございます。 以上をもって質問を終了いたします。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 福井県の敦賀市の原発事故は、調査が進むにつれまして、大変に管理のずさんさからこういう大きな事故につながったということがわかってまいりまして、それだけに世間に大きなショックを与え、住民の不安をつのらせております。浦底湾に隣接する敦賀湾が汚染されているのではないだろうかということで、大変に漁業への影響が心配されておりますが、この事故以来、農水省としてはどのような対応の仕方をしてこられたのか、また今後どのようにこの問題について取り…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 福井県の水産試験場と敦賀市の漁協は、原発から放出されている温排水を利用してのハマチとタイの養殖実験をしておりますけれども、事故に伴う影響の調査結果はどういうふうになっているのか。またコンブとかワカメとかイワノリあるいは根つぎの魚等についての影響はどうなんでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 もうすでに原発の事故に伴って水産業界の売れ行き不振という問題が起こっております。この問題に起因しての売れ行き不振に対して、農水省はただ単にお互いの話し合いにまつということでありますけれども、そんな程度で事が済むかどうかの問題です。 それから、福井県の方としてはもう安全宣言をしているわけでありますけれども、農水省としては、この問題についてただ県の方に任していればそれでいい、こういう簡単なものであるかどうか。少なくとも水産業の場…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 だから安全宣言の問題については、福井県の方ではもう安全宣言を出しているわけですけれども、農水省としては何らこれには関知しない、こういうことですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 話は変わりますが、二十日に農林水産団体と農民組合が財界主導の補助金整理に反対するとの見解をまとめ、発表しました。その内容は、肥大化した行政機構、組織、人員については合理化、効率化を断行することは全面的に賛成であるけれども、経済の合理性の名のもとに農林水産業や中小企業などの弱者に合理化を強要するものに対しては反対をするということで、いわゆる総論賛成、各論反対というパターンになっております。農林行政と言えば、すでに御承知のとおり…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 農林行政の中の補助金というものは非常に大きなウエートを示しているわけでありますが、農林行政に対する補助金の整理合理化という問題は、これは今国会における総理の行政改革の大きな柱としての補助金の整理と大変に問題を一にするわけでございますから、そういう意味から言いますと、農水省が一番補助金の整理合理化については反対をされるのじゃないだろうかということですでにうわさに上っているわけでありますけれども、補助金整理の言うならば基準設定と…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 そうしますと、補助金の整理について部内においてはまだ全然検討されてないということなんですか。それともそういう話があるので、すでに作業に入っている、作業に入っているとするならば、どういうことを基準として整理合理化を進めようとされているのか、その点についてはどうでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 部内で検討されているということになれば、何かの基準がなければ部内で検討ができるわけではないでしょう。となれば、やはり何か基準に当てはめて、こういうものについては整理合理化をしなくちゃならぬだろうというようなことが、ある程度物差しがわからないと、ただ単にこれを切る、これを残すなんというそういうものではないと思うのですけれども、その点についてはどうなんですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 かなり厳しい補助金整理ということになってくると思いますけれども、その問題はそのぐらいにいたします。 法案の内容でございますけれども、法案に関連して今回農業研究センターというのができるわけでありますが、八〇年代の農政をこの農業研究センターではどのような形でこれから研究されていこうとされているんでしょうか。その点について。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 これらの問題を具体化するための農林水産技術の開発とか改良についての農林水産省の基本的な取り組みというのはどうなっていましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 鴻巣の農事試験場の水田部門を除いて全員が筑波へ移動するわけでありますけれども、移動に当たっての宿舎とかあるいは生活面での配慮については、どういうふうにお考えになっていましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 私はそう聞いているのじゃなくして、鴻巣の農事試験場の水田部門を除いて全員が筑波へ移動するということですが、移動に当たっての宿舎とか生活面での配慮についてはどうされているかということなんですよ。宿舎とか学校とか、あるいは病院とか交通機関とか、そういうものについてどういうふうに配慮されているかと聞いているのであって、まるっきり答弁が違いますね。