鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 そうしますと、筑波へ移動するわけですけれども、いつ移動されるのですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 水田部門を残してほかの研究部門が行くというわけでありますが、幾つの研究部門とどれぐらいの人数が行くのですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 こういうことは全部質問をしますよということでお話をしているわけですから、そういうことについては答弁についてもきちっと用意していただかないと困りますね。 それでは、今回農業研究センターを設立して総合研究の強化を特に必要とする面については、どういうところをねらっているのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 農業センターがこれからできるわけでありましょうけれども、その研究成果が実際に発揮されるにはどのくらいの時間を必要とするのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 研究成果が出てくるということになれば、当然それは農業者に還元をされなければならないというふうに思いますけれども、それについてはどのようなシステムで、これから農業者の方に総合センターの結果というものが還元されていくのか、そのシステムはどうなっていましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 目黒、品川にまたがって農水省の林業試験場というものがあったわけでありますが、それは全部筑波の方に移転をされました。その跡地利用の計画についてお伺いしたいわけでありますけれども、移転をされました跡地の処分方法についてはどうなっていましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 筑波移転の跡地小委員会が発表いたしました、目黒区、品川区の林業試験場に対する利用計画というものの内容はどういうふうになっていましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 跡地利用の概要について、農林水産省の方からその計画の概要についての資料をいただいているわけですから、ただ知らないというわけにはいかないと思いますが、これはどういうことなんでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 それは大蔵省の方が所管するにしても、一応それに基づいて農林水産省としては、これに対する資料を出しているわけですから、当然その資料等も整理されて、私からも質問等については言っておるわけでありますから、この問題についても、農林水産省としては自分の跡地については全く知らないということでなくて、やはり関心を持っていただかなければならない問題じゃないかと思います。 建設省にお伺いしますけれども、この付近は過密木造住宅地区であって、道路…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 あの場所は非常に狭い道路がふくそうしておるわけです。ですから、せっかく公園をつくる、あるいは防災計画に基づく避難場所をお考えになっても、とても狭い道路に多くの方々がひしめき合って避難するということは非常に問題があるわけです。そうなってまいりますと、あれだけの広大な土地を防災計画に基づく避難場所にするというならば、当然これは何らか、もっと道路を拡幅しなければならないということは、いまあなたがおっしゃるとおりですけれども、これは…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 五十四年に振興特別措置法が施行されたわけでありますけれども、五十四年度から五十八年度までの人口あるいは世帯の将来計画を年度別にどういうふうにお考えになっておられるのでしょうか。結局昭和五十八年度までに短期滞在人口を含め約三千人、それから常住人口は約二千三百人というふうに予定するわけでありますけれども、それについて年次計画的なものが必ず一つは計画されていませんと、果たしてこれで目標が達成できるかできないかという問題になるわけで…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 これはどういう資料なんでしょうかね。要するに五十三年度の実績、五十四年度の実績、五十五年度の実績、それから五十六年度、五十七年度、五十八年度とそれぞれ小笠原諸島在島人口の一つの計画といいますか、こういう計画に基づいてという資料があるわけですが、こういう計画に対する資料というのはおたくの方では全く出していませんか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 常住人口二千三百人、それから短期滞在人口を含め三千人という形で、少なくとも東京都の振興計画の素案をもとにして国土庁としてはそれを認められたわけでしょう。認められたということは、どういう計画になっていくかということまで含めて認められたのじゃないですか。そういうことは全く知らないということになりましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 東京都からいわゆる振興計画に基づいて人口についての一つの計画が出ているわけでしょう。その計画に基づいて説明を受けて、あなたの方でこれはちょっと無理ではないだろうかという御疑念をはさまなくして、言うならば最終的に滞在人口を含めて三千人ということについて、これはお認めになったわけでしょう。となるならば、いま現在東京都が出しているところの常住人口並びに短期の滞在人口の計画と現状とはいまどういう開きがあるのでしょうか。進んでいるので…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 結局進んでないということでしょう。進んでないとするならば、五十八年度のいわゆる短期までを含めて三千人、そしてなお常住人口二千三百人という計画は果たして達成できるという御確信がありますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 結局、思うように進んでないという現状なのじゃないですか。五十八年度だから、当分間があるから計画というものはまだ変更はしないといっても、それでは実際にこの数字の人口が小笠原に、常住人口並びに短期の人口も含めて五十八年度に達成できるなんという確信があなたあるはずないでしょう。それくらい言うならば、小笠原振興計画というものはもう行き詰まってしまっているのですよ。人口的にも行き詰まってしまっているわけだ。だから、あなたの方としてはな…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 要するに農業人口、サービス業人口及び観光客の急増というものを当初は皆さん方は見込んでいたわけでありますけれども、実際に観光客及びサービス人口の増加は、確かに快速船が就航されることによってそれなりにはふえたにせよ、環境整備ができていない。また問題としては、第一次産業である農業及び水産業に従事する人口の拡大というものが実際には思うように進んでいない。だから、今後農水産業振興策がどういうふうな形になっていくかということが一番問題に…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 要するに、この小笠原振興計画に最も必要である第一次産業である農業、水産業、これが魅力がないということなのですね。それではなかなか思うように進まないのは当然ですね。 そこで、お聞きいたしますけれども、現在農業、漁業従事者の小笠原における所得というものはどういうふうになっていましょうか。こういうことをお聞きいたしましょう。東京都との比較で、公務員を含んだ場合においてはどれくらい、含まない場合にはどれくらい、全国的の比較については…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 いまあなたがそういう比較をされても、それは実は比較にはならぬわけです。なぜならぬかといいますと、島の人口に占める公務員の割合が小笠原は非常に高いわけです。だから、国民所得における公務員構成比を当てはめて計算しますと、実際には村民一人当たりの所得は百五十四万八千円とかいうことになって、全国平均の二百四十四万四千円に対して約六三・三%、こういう統計もあるやに聞いております。いわゆる公務員を度外視してあなたがまだ小笠原の方は所得が…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴切委員 だから、きょうここで御答弁できなければ、ちゃんと公務員比率を計算して、実際の小笠原諸島における農業あるいは水産業の一世帯当たりの所得を明確に出していただきたいのですが、その点についてはいかがでしょうか。