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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 小笠原の振興事業費は、五十四年度は四十一億七千万円、五十五年度は三十五億八千万円、五十六年度は三十億円で、五十四年度に比べて実は十億円も落ちているわけですが、その理由はどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 農地の整備とか灌漑の施設というものは実際に軌道に乗りましたか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 まだまだやらなければならない問題があるにもかかわらず、振興事業計画が実際に落ち込んでいくということはどういうことなんですか。あなたの方ではすでに振興計画は終わった、そのように見ているのでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 五十四年度が四十一億七千万円、五十五年度が三十五億八千万円、五十六年度が三十億円という状態で落ち込んできているということになると、五十七年度もさらに落ち込むんじゃないかという懸念を実は持つわけでありますけれども、東京都の計画でいきますと、新しい集落の整備、農業用ダム、大村中央公園、大村川の砂防工事等が五十七年度には新規事業として要求されていくのではないかと考えておりますから、それだけでも最低十億円程度の上乗せは必要であると私…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 先ほどお話がありましたように、かねてから若年漁業者の受け入れという問題について大変に問題があるわけでありますけれども、単身漁業者の受け入れ住宅というものについて、地元の方としては、若い漁業従事者を必要とする以上は、父島にしても母島にしても余りにも住宅事情が悪いので、ぜひそういうことをという、そういう考え方を明らかにしているわけでありますが、当然小笠原の場合においては、地場産業である農林あるいは水産業というものをこれから発展さ…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 検討していきたいということは、そういうふうな方向で進めていくということですか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 要するに、小笠原においては大変に害虫が多いわけでありますけれども、御存じのとおりアフリカマイマイとかあるいはミカンコミバエとか、そういう害虫の防除、非常にこれは農業の敵になるわけでありますけれども、振興計画の中に生産対策としてミカンコミバエ、アフリカマイマイその他の病害虫の防除を推進するというふうに書いてありますけれども、病害虫の防除をどの程度まで推進しようとしているのでしょうか、基本的なお考え方をお伺いします。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 撲滅を図るということが大切だということで、それはそのとおりなんですけれども、それでは実際にどういうふうな状況になるのか、これからちょっとお聞きしたいわけでありますけれども、アフリカマイマイとミカンコミバエの防除に対する国庫補助は確かに年々増加されておりますけれども、五十二年度から五十六年度までの予算額の推移というものはどうなっていましょうか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 これについて、いま両方合わせておっしゃったわけでありますけれども、アフリカマイマイとそれからミカンコミバエについて、これは予算が恐らく別々になっているわけでしょうから、それについて細かくひとつ御説明願います。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 それならば、当然防除に対して昭和五十二年度から五十五年度までそういう数字があるわけでしょうから詳しい数字を教えてください。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 小笠原の場合は、農地を含む民有地というのは全体の約三割で、ほかの七割というものは国有地並びに国有林というものがほとんどであります。そこでアフリカマイマイの汚染というものは、何も民有地とかあるいは農地だけの問題ではなくして、島全体が汚染をされているという状態であるわけでありまして、なかんずく農地に植えられた野菜等に国有林地あるいは国有地から発生したそういうアフリカマイマイ等が襲いかかってしまうわけでありますから、当然防除費の予…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 大臣、アフリカマイマイというのは小笠原では全島汚染をしているわけです。それが農業に与える影響というものはもう大変に大きな問題です。いまお話にありましたように、これは東京都で国の助成を受けてやっているからそれでいいんだ、こういう筋合いのものでは実はないわけです。今度新しくできます総合研究センターにおいても、やはり害虫の駆除というものは一つの大きな柱になっているわけですから、国庫補助をしていると言ったって、実際には防除剤というい…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 五十五年度と五十六年度の薬品の配付についてはどういうふうになっていましょうか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 要するに五十五年度と五十六年度、五十五年度は四百七十九万の薬品配付をしたわけでしょう。五十六年度は八百十万でしょう。そうしますと、なぜこれだけの、言うならば予算が上がってきたかということは、結局は薬品の配付の状況が変わってきたから予算が多くなってきたわけでしょう。だからそれをお聞きしているわけですよ。その内容はどうなんだと聞いています。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 散布面積がふえているということは、それでは民有地以外の国有林にも散布されているのでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 そうじゃないでしょう。要するに、散布の回数をふやしたということでしょう。何も民有地以外の国有地に散布したわけではないし、言うならばもう農地というのは決まっているわけですから、その農地に対する散布の薬というものに対しては、より以上たくさん散布回数をふやしたということではないですか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 薬品の配付については一ヘクタール当たり五キログラム。それを五十五年度には年十回やったわけです。ところが、五十六年度の予算については一ヘクタール当たり五キログラムを十六回やるということでしょう。だから、どこをそんなに散布の場所を広げたのですか。要するに回数をふやしたということじゃないですか。散布の場所をふやしたなんていいかげんなことを言わないでください。回数をふやしたのです。それに伴うところの予算の計上が多くなったということじ…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 あなたの方のお考え方については、私は余り納得できないです。もう少し細かい調査をしてください。一ヘクタール当たり五十五年度は五十キロ散布したのです。五十六年度は一ヘクタール当たり八十キロ散布したのです。そういうことで予算が上がったということであるわけですから、いま現在農地以外のところをどんどんとふやしているようなそんなことではなくして、結局同じ場所に回数をふやしたというにすぎないわけですが、これはそれ以上は申し上げますまい。 …

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 こういうふうなシロアリの駆除についてはどこがやるのですか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 農水省というのは、要するに林業関係も関係あるんでしょう。林業関係は関係ないのですか。父島においては季節的にウンカのようにシロアリが発生するわけです。もう先が見えないぐらいこのシロアリが発生して、それが全部公共施設とかあるいは住宅に入り込んでしまうということで、十年もたたないうちに家がぼろぼろになってしまう。その問題については、私は前に一度質問をしたわけですけれども、それに対してどういう研究がなされ、どういうふうに処置され、ど…