鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 四十六年当時にもう少し細かいモデル調査の数字が出ておりますと、またそれはそれの論議の仕方があったわけでございますけれども、四十六年というと、公務員の方々は、四十六年からいままでおられる方はどちらかと言うと非常に優遇された形になるわけです。そうなりますと、今度おやめになるか、これからおやめになる方々、いま申し上げましたように、たとえて言うならば、やめてからローンをお返しするということですっかり組み込んであるわけですね。あるいは…
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 ですから、退職される方は、言うならばいまあなたがお話しになった中の何かに実際には退職金を使わなければならないということで考えておられるわけです。ですから、やめられる方々がカットされるということは大変に忍びない。しかし、そうは言うものの、民間に比べたら確かに高いということであるならば、終局的にはそういうふうにしなくてはならないかもわからない。しかし、その間に激変緩和ということは考えてやらなければならない問題なんです。究極はやら…
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 時間がなくなってきましたので、それじゃ先に行きます。 最近、地方公務員の給与とか退職金等は、国家公務員に比べて相当高額になっておるということがかなり新聞に報道されておりますけれども、自治省行政局の公務員部長の名前で、五十四年の八月十七日に各都道府県知事及び各指定都市市長にあて「地方公務員の退職手当制度及びその運用の適正化について」という通達が出されたわけであります。それはどういう内容なんでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 本来、地方自治体というのは、現業部門とかサービス部門の窓口となっている以上、地方自治体の本旨から言いますと、必ずしも国と同一歩調をとらなくてはならないというものでないと私は思うわけであります。しかし、国民の中にはアンバランスな取り扱いがされておるんじゃないかというような批判がないわけでもないわけでございますので、参考のために自治省に実態をお聞きしたいと思いますけれども、地方公共団体の退職手当制度の状況について、三十年勤続勧奨…
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 国においては三十五年勤続で勧奨退職の場合は六十九・三カ月の最高限度になっておりますけれども、それを上回る地方団体はどれくらいありましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 指定都市の三十年勤続勧奨退職の退職手当支給率はどういうふうになっておりましょうか。また役職加算の有無及び最高限度額はどのように調査になっておるでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 役職加算の実態はどのくらい上乗せされているんでしょうか。指定都市における役職と加算の関係はどのようなものがあるんでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 それは在職一年についてでしょうけれども、局長なんかどうなんですかね。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 指定都市の退職手当金支給率は、三十年勤続の勧奨退職を例にとると平均何カ月で最高何カ月になっていましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 その場合、国の場合は五十九・四。それから最高三十五年勤続で六十九・三。それに対していまあなたおっしゃったように七十三・八月、最高八十四月ということなんですが、都道府県の場合はどうなっていましょう。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 指定都市の勧奨退職金は、他の都道府県が国に準じて三十年で五十九・四、三十五年で六十九・三としているのに対して、三十年で一番低いところで六十六、高いところで八十五、三十五年で一番低いところが八十、高いところで九十カ月、非常にアンバランスになってかなり高くなっておるわけであります。本来地方自治は、地方独自の自主性が尊重されなければならないし、労使の話し合いが行われている経緯にかんがみて、国と同じでなくてはならないという論理も少し…
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 自治省は通達をお出しになったわけでありますけれども、それに対して地方自治体としてどういうふうな改善がなされているのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 そうすると、自治省としても、この問題についてはかなり重大な問題だというふうにとらえられて、これからどういうふうに指導をされていくのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 最後でございますけれども、この退職金カットの法案を私ども審議をしているわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、カットされるということは、非常にこれは生活に密接しているだけに大変な問題です。退職金が上がるということであれば、これはもう大歓迎であろうし、退職金を上げていただく方には喜ばしいことですけれども、退職金をカットされるということは、その人の立場になってみるならば、これは大変な問題であります。しかし、国民感情と…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 きょうは定年法の審議でございますけれども、大臣がちょっと所用があってお留守にしておりますので、けさ方有事法制の研究についての御報告がありましたので、こちらの方から先に入らしていただきます。 まず第一に、有事法制の中間報告が研究以来三年有余をかかって出されるに至りました。その内容については、研究はまだその途中で、全体としてはまとまる段階には至っていないが、とりあえず研究の状況及び問題点の概要を中間的にまとめた、そのように言われ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 それでは中間報告をさらに適時適切に行っていく、そしてこのめどについては全くわからない、こういうことでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 今回発表されました中間報告は、有事法制の研究対象の中でも最もやりやすい部分に手をつけたと言っても過言ではないと思います。第二分類、第三分類は、国民の権利、義務にかかわる問題との絡みが出てきてなかなかむずかしい問題がありますが、第二分類、第三分類の中で、自衛隊の有事の際の行動に関連して調整が必要と思われる法令というのは大体どれくらいあるのでしょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 有事法制研究については、各省庁を監督して早く進めたいと総理大臣が言明されたことがありますけれども、各省庁との法制研究の窓口というのはどのようになっておりましょうか。それで、現在そういうプロジェクトか何かができておりましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 このいわゆる中間報告の内容によって、直ちに自衛隊法改正を考えておられましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴切委員 自衛隊法改正の処置については、具体的にいつごろをめどとお考えになっていましょうか。たとえば平和時においては全く有事法制研究の範囲にとどめるか、あるいは緊張時がもし醸し出されたときに法の改正を行うというふうにお考えになっているのか、必要であれば逐次法を改正していこうかということであるのか、あるいは研究だからこれはもう改正とは全く関係はないのだ、そのようにおっしゃるのか、その点についてどのようにお考えでしょうか。