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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 アメリカのイントロダクションに対する見解については、核兵器搭載艦船及び航空機の寄港あるいは一時通過まで含んでの持ち込みで、日本政府と全く同じであるということを日本政府ははっきり明言することができましょうか。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 政府はそういうように理解をしているというふうに言われておりますけれども、これは実は大変な問題でございまして、すでに五十年の二月十五日、ラロック証言のときに核の持ち込みが予算委員会で大変に論議されました。そのときに私も実はこの問題を取り上げたわけであります。矢野書記長がMK101、いわゆるルルが日本に持ち込まれた疑いがあるということで、カーゴーリストを中心にしてこれを追及しました。私もまた、核爆雷がやはり田浦に陸揚げされたとい…

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 そうしますと、イントロダクションという解釈については、日米間においてすでにこの問題についてはいろいろと話し合われ、そしてそれはまさしく日本が言うところの核持ち込みについては、核積載艦艇及び航空機の一時通過並びに寄港も含むということについて、アメリカは明確にそのイントロダクションというものについての合意はした、こう受け取っていいですか。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 それはちょっと違うのじゃないですか。要するにこれは、藤山それからマッカーサー駐日大使との、日米安保条約の事前協議については、これは日本政府は了解をしているということに対して正式な文書ではないわけです。両国間の合意じゃない。そのためにいろいろ問題があって初めて、言うならばアメリカに問い合わせをし、それでいいだろうということになったわけであって、具体的のイントロダクションというその内容についてどういうふうな話し合いが行われ、どう…

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 先日ライシャワー元駐日大使が証言した日本語で言われる持ち込みと訳している部分、すなわちイントロダクションは、核の貯蔵など核兵器を陸に揚げて備えつけることを意味する、だから核兵器の寄港とか領海通航を含まない、こういうふうに言っているわけでありますけれども、そのアメリカ側の解釈に対して、日本政府は核の寄港は完全にオーケーだという口頭合意を忘れたと思っているがということをライシャワーさんが言っているわけでありますけれども、本当にそ…

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 イントロダクションという内容、核が入ってきているかきていないかという事実を明らかにする、いわゆる語句の解釈が非常に重大な問題ですね。これから後も恐らく日米の中にあってこの問題は必ずやくすぶり続けていくと私は思います。そうなってきた場合、やはり日米間でこの問題について明確に統一見解を出すべきだと私は思うのですが、総理はその気持ちはありますか。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 これは委員長にお願いいたしますけれども、ライシャワー元駐日大使は、イントロダクションという言葉については日本とアメリカとの考え方が違う、こう言っているわけでありますから、この真相解明には重要な方であると思います。私はその真意を国会で聞く必要があろうと思いますので、委員会として、証人でも参考人でもどちらでも結構ですから、そういうことでぜひ御配慮を願いたいと思うのですが、委員長の御見解をお聞きします。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 そのことにつきましては委員会、理事会で相談をするということで委員長からお話がありましたけれども、非核三原則は、歴代の総理及び外務大臣も、公的な場所において、しかも国会の場において国是ということで表明されております。われわれの理解によりますと、国是というものは国家政策の基本原則であって、内閣の変更とか政策の手段によって軽々しく変更できるものではないと思っておりますが、鈴木総理の御見解をお聞きします。 また、それにつきましてはお…

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 そうなりますと、当然これからも政府は、たとえ核が入っていようが核は絶対入っていないんだ、ライシャワーさんが言ったごとは全くのうそだ、こういう立場をとっておられますから、しょせんは、今後核の事故が起きるかあるいは汚染が出たときに初めて核の存在が明らかになるということも必ずしも考えられないことではないと私は思うわけでありますけれども、そういう場合が出たときには、総理は責任をとりますね。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 以上をもって、時間ですから終わります。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 私は公明党・国民会議を代表いたしまして、国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、同修正案に対し、賛成の討論を行うものであります。 国家公務員法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案、いわゆる定年制導入については、わが党の基本政策として、かねがねから高齢化社会に対応して、当面六十歳定年制を主張してきたところであり、…

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 今回、政府は退職手当を削減するいわゆる退職手当カット法案を出してこられたわけでありますけれども、この法案を提出するに至った経緯とか背景とか、あるいはどういう理由で退職金をカットしなければならないというふうに判断をされたか、その点について総務長官の方からまずお話を承りたい。

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 細かいところについては、またお聞きするといたしまして、人事院総裁にちょっと先にお伺いをいたしておきます。 実は、五月の十一日に行われました第二臨調の定例会で、藤井人事院総裁は公務員制度の基本と今後の課題ということで報告をされたそうでありますけれども、第二臨調が、いわゆる行政改革の一環として生涯賃金を比較して合理化を図るという意見に対しまして、人事院総裁の考え方と人事院としての立場を明らかにされたというふうに伝えられております…

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 いわゆる人事院の果たしている性格あるいはまた生涯賃金としていわゆる合理化の対象に値するかどうかというような、そういう臨調の関係者から実は話があったということが伝えられているわけでありますけれども、それについて私は、公務員の生涯賃金と比較して合理化をしようという考え方にはいささか問題があるのではないだろうかという考え方を持っております。確かに公務員の給与については、民間準拠という形をとっておられますが、それは生活給としての位置…

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 人事院総裁のお考え方は私も実は賛成であります。確かに人事院が労働基本権の代償としてできたということから考えますと、それは正確に民間の給与に対して生活を保障するという意味を含めてそれを勧告をするというやり方、それが毎月、毎月の生活を潤していく生活給になっているわけですから、当然そういうことから考えまして、退職金など年金を比べてみたところがえらい高いとかいうことであれば、国民感情もありましょうから、そういうばかげたこともできない…

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 五十二年当時から見れば現在すでに四年たっているわけでありますけれども、経済の動向も非常に大きく変わりつつあるという状態の中にあって、五十二年の調査をもとにしてつくられた今回の法案は、内容的に、現時点で審議し、実施しようとしても、相当な食い違いが生ずるのではないかということが言われるわけでありますけれども、その点についてはどうお考えになるのか。 それからもう一つは、五十二年から四年たっております。その間に、各民間企業においては…

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 実は四年間たっているわけでありますけれども、退職金はいろいろのシステムが取り入れられながらあるわけでありますけれども、四年の間の傾向としてはどういうふうな傾向ですか。退職金が上がっているとか、あるいはもう一つは、同じような推移の仕方をしているというか、あるいは幾らかずつでも下がってきているのじゃないかとか、ということは調査をしなければ当然わからないにしても、それはいろいろ皆さん方も細かいデータの中に置きながら、そういう動向と…

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 そこで、四十六年と五十二年ということで調査をされたわけですね。この調査というのは一つはシステム化していかなければならない問題だと思います。ただ思いつきで、どうも景気が余りよくないから、財政が苦しいからということで取り上げて、そしてカットするというようなやり方は、なかなか公務員の皆様方も納得しない問題だろうと思います。そうなりますと、五十二年ということになりますと、今度は五十七年か五十八年かどちらかになるでしょう。そのときに人…

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 給与の官民較差の問題、比較についてはかなり綿密に、しかも成熟してきておりますから、公務員の皆さん方も給与の人事院勧告というものはかなり説得力のあるものであり、われわれも人事院勧告については尊重するという立場を実はとっているわけでありますけれども、この退職の方は、実際にはまだ四回しかやっていないというわけであります。これはきめが細かければ細かいほど客観性があるわけでありますし、また言うならば正しい数値が出てくるわけでありますけ…

公明党・国民会議1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴切委員 民間企業の定年退職金と比較した結果、公務員と民間との間でどういう差が出てきたのか、二十五年勤続あるいは三十年、三十五年という形で比較した結果はどうなっていましょうか。