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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 たとえば靖国神社の参拝について、これを閣議に諮ったとかあるいはまた申し合わせをしたとかいうことになれば、それは言うならば公式参拝であるということになりましょうか。

公明党・国民会議1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 それでは、たとえばもうすでに閣議が始まったという段階において申し合わせをしたというのと、それから閣議が始まる前においてみんなが集まったから申し合わせをしたのと、それから閣議が終わって、これで終わりだよと言ってから申し合わせをした、こういう内容ではおのずと違うわけでありますけれども、その点についてはどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 閣議で決定というまでにいかないで、了解とか申し合わせということがあると思うわけですが、閣議の中で了解とか申し合わせということについてはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 では、私人としての立場であるか、公人としての公式参拝であるかという問題に対しては、かつて真田法制局長官のときに、たとえばということで具体例を挙げておられるわけでありますが、一つは首相の肩書きを記入しない、あるいは公用車を使わない、玉ぐし料を公費から出さない、閣議で申し合わせをしないということであったと記憶しておりますけれども、公式参拝に該当する具体的な条件というものを明確にしてください。

公明党・国民会議1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 結局それじゃ閣議において閣議決定する、あるいは閣議で了解をする、それ以外は公的とかそれから私的だということの判別は全くつかない。だから、何をしてもそれは私人であると言えば私人というようにとられる。ただし、玉ぐし料を公の金から出したということであれば、これはいわゆる弁解はつかないであろう。これだけですか。

公明党・国民会議1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 自民党の要請で新設が決まった追悼の日懇談会は、政府主催で天皇陛下をお迎えして毎年八月十五日に行われる戦没者追悼日のあり方を再検討するとしておりますが、政府の意図するところは何でありましょうか、また何を目指して検討を依頼されたのか、その点を明確に御答弁願います。これは瓦副長官ですか、総務長官ですか。

公明党・国民会議1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 時間になりましたので、これでやめます。

公明党・国民会議1981/06/05

94衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 委員長並びに委員会のお取り計らいによりまして、今回、旧勲章叙賜者の名誉回復に関する請願について若干の質問をさしていただきますことにつきまして、厚く御礼を申し上げます。 かつて日本の国民は、戦争への道を突っ走った一部軍国主義者によって、大なり小なりとうとい犠牲を払ってしまいました。二度と戦争を起こしてはいけないと誓い合った平和憲法の精神は、これからもまた受け継いでいかなければならないし、平和国家としてのみ日本の国は生きる宿命を…

公明党・国民会議1981/06/05

94衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 昭和五十一年三月十一日制定の日本金鶏連合会の会則によりますと、第四条に目的が掲げられております。そのときの会則それ自体にも私は問題があるけれども、なかんずく将来第四条の目的を実現するための請願であるとするならば、わが党としては賛成するわけにはいかないのであります。その点の見解をまずお伺いしたいと思いますし、またこの会則は五十四年の三月八日に全面改正されて、その目的は、「金鶏勲章の栄誉回復を第一の目的とし、このための活動および…

公明党・国民会議1981/06/05

94衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 この請願の長い経過において、当初は金鵄勲章受章者に併給されていたかつての年金なり一時金を一括して支給するよう請願されたときもあったようであります。今回この請願は、いわゆる金鵄勲章を佩用することを認めてもらいたい、こういうことのみで、もしこの請願が採択されるということになればそうなるわけでありますが、今後さらに何らかの特権が伴うような活動がなされていくというのであれば、わが党としても実は賛成できないところであります。日本国憲法…

公明党・国民会議1981/06/05

94衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 最後に、もちろん金鵄勲章の制度の全面復活を求めているわけではない、そのように私は確信をいたしておりますが、会則には、現在の生存者で、現に勲章の所持者に限り佩用を認めてほしいということになっておりますが、かつて金鵄勲章を授与すると約束した者のうちで現に渡っていない者も相当いると聞いておりますが、それに対して金鶏勲章を新たにつくって渡すということは含まれないと理解してよろしゅうございましょうか。その点をやはり明確にしていただきた…

公明党・国民会議1981/06/05

94衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 いま、金鵄勲章の連合会の会長からそのような御答弁がありましたので、私、非常に明確になったと思います。わが党としては、そういう意味において、これからこの問題については賛成の方向で対処したいと思いますが、ともあれ、そういう御配慮をいただいたことにつきまして厚く御礼を申し上げます。

公明党・国民会議1981/06/05

94衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 私は、公明党を代表いたしまして、今回の金鵄勲章に対する請願についての意見を述べさせていただきます。 今回の金鵄勲章の請願については、当委員会において、先ほど金鶏勲章連合会会長である稻村先生に対しての質疑にもありますとおり、その趣旨を私どもは理解できましたので、わが党といたしましては賛成であるということをまず表明を申し上げておきます。 ただ、委員会の請願の取り扱いにつきましては、理事会において各党合意によることを原則としてきた…

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 公務員二法の質疑について衆議院においてもいよいよ大詰めの段階を迎え、鈴木総理大臣においでを願って総括的な質問をすることになったわけでありますが、公務員二法については、定年制の導入そしてまた退職金のカット、それに伴う修正ということでそれなりの論議が交わされてまいりました。本日は、鈴木総理に対して、公務員像及び公務員制度に対する見解とか、あるいは公務員独自の退職手当制度の存続とか、あるいは公務員制度に対する構想とか、そういう見解…

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 あなたが記者クラブ主催の昼食会で言われた現実的な対処という問題は、これはいかにも核の持ち込みを許すという内容につながるような発言であるということで実は問題になったわけでありますけれども、総理はその後たしか記者団に懇談を求めて、核に対してはすべて事前協議でノーとする政府方針には変更はないということを述べられたというふうに伝えられておりますが、相次ぐ釈明と訂正で国民はどれを信じていいか全くわからないというのが現状でないかと思いま…

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 一方、外人や国民の一部の中に、核積載の艦船あるいは航空機の領海、領空の寄港、通過を認めないとするならば、日本がアメリカの核のかさに頼っていることと矛盾しないかという疑問があるわけでありますけれども、それに対して総理はどういう御見解をお持ちなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 有事の際の核のかさとはどういう状態を意味しているのでしょうか。有事において核の持ち込みはどうなるか、私は当然事前協議の対象になると思うわけでありますけれども、総理が言う現実的対処ということは、この場合についてはどういう対処をされようとしているのでしょうか。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 そうしますと、有事の際にもしアメリカから事前協議があった場合においても、これはもうはっきりノーである、イエスは一切ないのだ、核に対してはもう一切何もかもイエスはないのだ、こういうふうに受け取ってよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 そうしますと、有事のときに、どんな場合があろうとも、いわゆる核というものは何も日本の国に持ち込まなくても、十分たとえば原子力潜水艦によるところの攻撃とかあるいはまた航空母艦とか、あらゆる角度からそういう攻撃ができるから、少なくとも日本の主権の及ぶところにおいては一切核は真空状態である、そして向こうから事前協議をされたときにはもうノーである、このようにはっきりとお答えになる、そういうふうに受け取ってよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴切委員 総理は、英語のイントロダクション、いわゆる持ち込みについて調査した結果、日米が口頭による了解をしたことはないと言っております。それは私は大変な問題であろうと思います。今日、核兵器積載の艦船及び航空機が、この解釈の違いから、ライシャワー元駐日大使は、寄港とか一時通過までこれに含まれるものではないとして、日本の寄港には核兵器を積載したまま立ち寄っているし、事前協議もかける必要はないという判断に立っております。それでは何のための非…