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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 そうしますと、五六中業を国防会議にかけるのは七月の中旬か下旬なんでしょうか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 大変長い間質疑をしてまいりましたけれども、結論から申し上げますと、国際情勢とかシーレーン防衛とか有事法制とか、あるいは三海峡封鎖とか五六中業とか「防衛計画の大綱」、GNP一%等々の問題を取り上げてまいりましたけれども、政府の考えているという防衛政策というものは、むしろかなり軍事的な色彩をたどっているように私は感じます。軍事的な面だけを強調するということは、これはフォークランド紛争とかあるいは中東紛争を見ても、平和的な解決が非…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 昨今の大変に厳しい財政状況の中にあって、この財政問題をどうするかということは、これは多くの国民の関心の的であります。なかんずく臨調の会長である土光さんが、増税なき財政再建を目指してということで、七月を目指して基本答申作成に努力をされております。臨調の第一部会の「行政改革の理念」の素案を見さしていただきましたけれども、これは行革を進めることによって今後数年間は国民の税負担をふやすべきではないということを指摘しております。このこ…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 増税なき財政再建というのは政治用語だからかなり幅があるだろう、そういうことから考えると、いろいろな考え方があるけれども私は厳しくそれを見ていきたいというふうにおっしゃったわけでありますけれども、実は、増税なき財政再建という問題について余り幅がありますと、これはその解釈の仕方によってはかなり問題が出てくることになろうかと思うわけであります。そういう意味において、これは厳しく受け取るのが当然ではないか。またそれは、土光会長が私の…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 行政管理庁長官としては、それは所管であるからそうだということでしょうけれども、しかし、少なくとも自民党の次期の総裁候補にいつも名前が出るような中曽根長官であるならば、少なくとも国務大臣の見識として景気浮揚に対してはこうやらなければならないということについて何かあっていいのじゃないだろうか、ただ逃げることだけをお考えになるようでは問題は解決しないと思いますが、その点はいかがでしょうか。 〔委員長退席、愛野委員長代理着席〕

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 公共事業の前倒しを政府としては決められた。これは景気浮揚、内需拡大の一つの大きなあれであろうし、また言うならば、公共事業にさらなる大きな予算をつぎ込むということ、これも少なくともかなり内需を喚起する問題だろう。私どもが言っております一兆円減税は、何としても消費が冷え切ってしまっているがゆえに現在このような低迷した税収の伸びということになっているわけですから、そういう意味において景気浮揚あるいは内需拡大という問題について少なく…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 よく自民党の内部、一部においては、一兆円減税も確かに消費を喚起することについては有効であるかもしれないけれども、いま中曽根長官が言われたように、やはり財源がない、減税をするには大型間接税の導入もやむを得ないといういわゆる減税と増税との引きかえ論議が一部言われているわけであります。私はこれは増税なき財政再建という観点から言うならば全くすりかえ論議だと思うわけでありますけれども、長官はどうお考えになりましょうか。

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 それで、二兆円の税収見込み違いから財政再建は破綻をしたとまで言われておりますが、政府がこれをはねのけて達成しようとするならば、私は三つしか方法はないだろう、そのように思います。 一つは、思い切ってもう皮から身から骨まで削るような、そういうようないわゆる行政改革の実効を上げるために仕事の切り込みあるいは器減らし、こういう問題を徹底的にやることがまず第一点の問題だろう。それからもう一つは、何らかの増税を図っていかなければならぬと…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 不公平税制を是正するためにいま問題になっておりますグリーンカード採用について、私どもは不公平税制を手直しするには有効な手段だと思っております。それに対して、自民党の中には廃止とかあるいは三年延期論を含めて種々論議がなされておりますが、中曽根長官はグリーンカード五十九年実施についてはどのような所見をお持ちでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 それはただ鈴木内閣がおっしゃって、いるということでなくして、もう一度明確に中曽根長官からこれに対する御所見をお伺いします。

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 そうしますと、自民党の方でいろいろ検討されているから、場合によってはグリーンカードの見直し、廃止もある、そういうことでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 鈴木内閣においては既定方針どおりやるんですが、いまあなたが後で言われました自民党内においてもいろいろ論議がなされておる、そういうことを踏まえると廃止並びに延長のことについてのいろいろの手直し等があるということについて、鈴木内閣においてはこれはもう絶対にやるんだ、たとえどういうふうなことであろうとも一度決めたことについては絶対やるんだというならば話はわかるわけでありますが、余分なお言葉をおつけになりますと、ちょっとはてなという…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 グリーンカードを確かに自民党は党議でやるということを決めたわけですが、それは国会にお出しになって、事実国会において議決された問題であるわけでしょう。そうなりますと、それはただ自民党だけの問題ではなくなるわけです。そういうことを考えますと、それじゃ自民党の党議がそういうことであるとするならば、いまの鈴木内閣の方針というものも変わり得る、このように判断していいわけですね。

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 財政再建期間の繰り延べの問題がありますけれども、政府は五十九年度に赤字国債をなくすということを公約しておりますが、実際にはこのままでいくと五十七年度の五・二%の経済成長というのはまず達成できないばかりか、三%あるいは場合によっては二%まで落ち込むというような、そういう形が懸念されます。そうなりますと、そういう落ち込んだ税収の欠陥が五十七年度のいわゆる税収の欠陥になりますと、恐らく数兆円ぐらいになるだろう。となりますと、五十九…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 昨年並びに今年度は政府として予算編成の基本をゼロシーリングに置いたわけでありますけれども、こういうような状態になりますと、五十八年度はむしろマイナスシーリングのもとに予算を編成しなければならないんじゃないかというようなことが想定されております。国務大臣の立場として中曽根長官はどういうようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 中曽根長官は徹底した行政改革をするために臨調から具体的な答申を出してもらわないとなかなか手がつけにくいだろう、私はそのように思うわけであります。 三公社五現業の問題については、臨調がかなり踏み込んだ論議をしているというように聞いておりますけれども、広範囲にわたる問題について具体性に欠ける臨調の答申になった場合、長官として果たして思い切って行政改革が事実上できるかということになりますとなかなかむずかしいと思うわけであります。や…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 臨調の基本答申に予定される事項は、国鉄等三公社の改革、中央省庁の再編成、地方出先機関の整理、国と地方との機能分担など、まさに難問が山積しております。これらについてもし答申に盛り込まれた場合、この秋にも臨時国会を開いて必要なる改革のための法律案を提出するよう準備を進めるのか、それとも、予算編成スケジュールから見て臨時国会には間に合わないと判断をされているのか、検討して臨時国会に出せるものは出していくというふうにお考えになってい…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 長官は非常に逃げがお上手で、くるくると逃げられたわけですが、やはり行政管理庁長官というものは、こういう問題についての取り組みの姿勢というものは明確にしなくちゃならない。少なくとも今回の問題については、臨時国会にはこれとこれとこれは出さなくちゃならぬとか、あるいは出すのだ、基本的には出す、あと出せないものについては当然通常国会待ちになるというように、出すか出さないか、また、それに取り組む姿勢というものはどうなのか。これは見てみ…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 七月の中旬に答申が出たとすると、最終答申はいずれにしても来年の三月ということになります。その間、数えてみますと約八カ月という間、何にも臨調の方から答申が出ないということは、せっかく国民の世論が高まっているものを冷やすようなおそれが多分に出てくるのじゃないだろうか。七月の基本答申から最終答申が出るまで、まとまったものはその間臨調の答申を思い切って出してもらうということも考えられるけれども、長官はその点どのようにお考えなんでしょ…

公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴切委員 臨調側の方としても、八カ月という間、いわゆる基本答申が出た後最終答申まで長い期間の中には当然いろいろとまとまってきて答申が出せるような段階になって、答申が出せるということであれば、それは行政管理庁長官も大変に歓迎することである、そのようにとってよろしゅうございましょうか。