鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 昨年たしか国会論議の中で、行政白書の問題について中曽根長官と私が論議をしたことがありまして、それでお約束して行政白書なるものが出たわけでありますが、これも売れ行きが思ったよりよいわけであります。現在増し刷りをしているというふうに聞いております。 それで、なぜそれじゃ売れ行きがいいかといいますと、いままで行政改革に対する国民の関心は高いにもかかわらず、なかなかまとまったそういう行政白書的なものが出なかった。そのために、判断をす…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 前向きな御答弁が初めて出たようでございますので、私はそれを高く評価いたします。国民の監視のもとにこれからどういうふうに行政改革をしていくかということは、国民とともに考えなくてはならない問題であります。確かに長官が言われたように、行政改革に対する国民の知識を喚起する、あるいはそれを国民に正式にわかってもらうという努力がいままで足りなかったわけでありまして、そういう意味において行政白書が八千部も売れたということについては、これは…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 人事院総裁、労働基本権を剥奪したその代償機関として人事院というものができたわけでありますから、そういう意味から言いますと、少なくともあなたは臨調マターで答申が出てからどうするのだというのではなくして、あなたはあなたで人事管理機構の基本的なあり方というものに対してのそれなりの見識がなくてはならぬじゃないか。いまの状態の中にあって、ただ単に臨調がせっかくやっておりますかちどうなっても構いません、これでは公務員労働者の方々は安心さ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 やはり人事院総裁の見識というものもこの際国会で御答弁願いませんと、ただ単に臨調待ちだなどと言っても、間違った方向に部分的に問題点だけを取り上げられてしまって、大事な総括的なものが判断が間違うとこれは大変なことになりますので、その点においては私はいまあえて言葉を強くしたようなわけでございます。 もう一つ聞いておきますけれども、これは長官とそれから総理府の方にお聞きしてもいまおっしゃるとおりのことしか言われないので、総裁にそれで…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 話は違いますけれども、東京都では、公務員のサラ金汚染が意外にも進んでいるという現状にかんがみて、調査し指導することにしたと聞いております。これは確かにプライベートな問題でありますけれども、やはり公務員は綱紀粛正という観点から国民の範にならなければならない問題であり、そのことによって公務員が公務に精励できないような状態になりあるいは高金利等によって生活の破綻をもたらすようなサラ金に手を染めているという公務員も、私は実際には皆無…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 確かに、実際にいまの公務員の給与で生活をするということはなかなか、それは程度もありましょうけれども、これが深く入りますと、サラ金をお借りして一獲千金を夢見てというような形になるし、これがひいては犯罪にもつながりかねないような問題の要素も含んでいるわけです、実際には。ですから、そういう意味において、公務員が公務に精励するという環境づくりについては当然これは人事管理の上において重大な問題だろうと思いますし、これに対して無関心には…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 そうしますと、この問題についてはやはりある程度実態調査をされる、それに基づいてやはり行政指導もしなければならない場合はする、こういうことで判断してよろしゅうございましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 それでは長官にお伺いいたします。 道路運送車両法の一部改正がなされまして、車の定期検査については、怠った場合においては十万円以内の過料に処するという内容を盛り込んだ政府案を国会に提出されました。これの審議の過程において、両論が真っ二つに割れたまま、いまだに本会議にもかけられない状態であります。臨調も、言うならば許認可の簡素合理化という立場から車検の延長に対する答申を出されたわけでありますけれども、臨調のそもそものねらいという…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 臨調は、すなわち二年の車検を三年に延ばすということで、これは大変に簡素合理化であるわけでありますけれども、いわゆる六カ月定期検査をやらなかった場合には十万円以内の過料に処するということになると、これは今度それを担当する警察官にしても常にそれを注視して見なくてはならないわけですね。その上に立って、六カ月定期検査についてやっていないということであるならば、当然それに対してまた警告を発しなければならない。警告を発するばかりでなくし…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 私は、やはり行政管理庁長官としてやるべきことがあったんでしょうと申し上げたいわけです。実際の事務とかそういうものは運輸省であるというわけでありますけれども、臨調が答申を出して、その趣旨というものは当然国民に負担をかけるようなことを好まないし、いわゆる事務の複雑化というものについては問題があるわけですから、それを整理合理化するということで事を済ましているわけであります。そういう意味からいいまして、今回の問題については、本当に行…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 じゃ、次に進みます。 定員削減と配置転換でございますけれども、政府は昨年の九月十一日に第六次定員削減計画を閣議決定しましたけれども、それは五年間で各省合わせて二万七千百七十九人、五現業職員一万七千七百七人、合計四万四千八百八十六人を削減するという内容のものである。しかし問題は、削減をする数よりも実質どれだけ減ったかという純減数だ、これは私は常々申し上げているわけであります。国民の皆さん方も、削減数というのはよく発表になるので…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 その答弁では全く一歩も前進してないわけです。結局問題になるのは、純減数と仕事減らし、器減らしというのはまさしく相関関係にあるわけで、昭和五十五年度の純減数は七百七十人、五十六年度は百一人という数字から見ても、行政改革が鳴り物入りの割りには実際に仕事減らし、器減らしもできていない、簡素合理化も進んでいない、こう言えるんじゃないですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 だから結局仕事減らし、器減らしは進んでいない、むしろ新規需要にだけ目が行ってしまって、それは厳しく査定をしているにしても結局は純減数がふえないという結果になっている、こういうふうに言わざるを得ないわけであります。 実際には、自然退職者が昭和五十三年度においては国家公務員が二万一千八十七人、五現業が一万四百六十九人、五十四年が国家公務員二万二千八百六十六人で、五現業が九千五百七十八人、五十五年が二万四千二百四十五人で、五現業が…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 私は、いわゆるストップするとかあるいは、いまあなたは半減と言ったが、私は三分の二にしました。それだけを言っているんじゃないのですよ。短期間ストップした上において、それを原則としておいて、そして配置転換でどれだけできるか。そしてまた必要なポジションについてはこれはもう採用しなければならないわけですから、原則はストップなんですよ。ただし配置転換も思い切りやる。その上でどうしても埋まらないポジションもあるでしょう。そういうものは当…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 総定員法のあることは、私もよくわかっております。総定員法の中にあってどういうふうにあれするかということは、それは懸命にやっていただかなければならぬわけでありますけれども、いまあなたがおっしゃっている国立医科大学の定員については別枠になっているのじゃないですか。沖縄定員だって別枠でしょう。言うならば、総定員法の中に入り切れないから別枠にしたのですよ。そうしなければ総定員法におさまらない。そういうふうなこともあるわけであって、も…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 もう時間が迫ってまいりましたので、特殊法人の役員の縮減については何回も閣議決定や閣議了解がされておりますけれども、昭和五十六年八月二十五日の閣議決定で「常勤役員の定数については、現行の縮減計画を更に強化し、各特殊法人の業務内容、職員数等の実態に応じて、昭和五十九年度までの間に常勤役員総数のおおむね二割を縮減する。」ということになっております。この閣議決定の達成状況と達成するための方法をどうしていかれるか、お伺いいたします。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 五十五年一月一日の運用定数と五十六年一月一日の運用定数、五十七年一月一日の運用定数はどうでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 五十七年一月一日の状態で見ますと三十一名しか減っていないじゃないですか。目標は少なくとも八百四名の二割というと百六十名でしょう。そうすると五分の一ぐらいの減少しかなっていないじゃないですか。果たしてあなたがおっしゃるように、これは五十九年までに達成できるのですか。あなた、五分の一ぐらいしかいま現在減少してないじゃないですか。こんなのはやったうちに入らないです。天下りのをやったうちに入らない。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 特殊法人の廃止及び整理合理化といっても役員の実数は減少してないし、その後は、新設の特殊法人の役員数は先ほど言われた二割削減の対象外ということで、トータルすれば減少してないじゃないですか。これは枠外でしょう。このときにいわゆる八百四名というふうに決められたものをいま追っているわけであって、新しく特殊法人ができたものについては枠外じゃないですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴切委員 だから、実際にこの問題についてはまだ五分の一しか削減できてないのだ。とても五十九年までに天下りの役員を減らすなんということはできっこない。全部すりかえる。次から次へと考え方を役人的な発想で全部すりかえている。本気になって天下りの問題もやらなければならぬのじゃないですか。 それから、昭和五十四年十二月十八日の閣議了解で、役員選考基準の運用については「全特殊法人の常勤役員については、国家公務員からの直接の就任者及びこれに準ずる者…