鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 研究項目としてどういうものが取り上げられているのでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 五三中業の中で、これは五三中業といってもまだ五十五年から五十七年までしか終わっておりませんけれども、人件費と糧食費あるいは正面経費、後方経費というふうに分けてまいりますと、大体どれぐらいで、どういう比率になっておりましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 五六中業における防衛費が対GNP比一%以内におさまると仮定をした場合、防衛庁の現在の考え方では正面と人糧、後方の比重というものは、いま御答弁になりました五三中業の言うならば五十五年-五十七年の一つの傾向から見て、どういうふうにお考えになっているのか。正面を重視するのか、それとも後方重視をしていかなければならないのか、その点についてはどうお考えでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 言うならば五六中業の正面主要整備項目について折衝をしているわけでしょうけれども、防衛庁として五六中業に対してどういうふうにこれから――防衛力の整備大綱の水準に達するには、いままでの五十五年と五十六年、五十七年の傾向から、このままの推移でよいのか、あるいは、いやそうではなしにもう少し、正面装備の方もそうだけれども後方支援の方には比重を置かなくちゃならぬのか、こういう問題についてはどうお考えでしょうかと聞いているのです。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 大筋として「防衛計画の大綱」達成ということでありますけれども、大綱決定が五十一年十月の時点であるので防衛計画としては時代に即応しないという声も実はあるわけでありますが、防衛計画大綱達成の中で手直しをしなければならない点があるのか。あるとすればどの点なのか。また、数量については明記してあるけれども、中身についてはその都度の検討になっておりますけれども、「防衛計画の大綱」の手直しは必要ないと見ているか、その点についてはどうお考え…
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 五六中業の見積もりの作成も、いわば防衛庁の内部の参考資料という位置づけでは余りにも不明確で、防衛力増強を野放しにするものだという意見も実はあるわけでありまして、何らかの形で国防会議の議題としたいというふうに前々から言っておられるわけでありますが、どういう方式をおとりになるつもりなんでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 そうしますと、国防会議にかけて閣議に報告をし、閣議の了承を得るという程度にするわけであって、結局閣議決定あるいは閣議了解という形にはならぬということでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 こういう問題についてはもうそろそろ考えなくてはならない問題ですね。実際にはまだその程度しかわかっていない。すなわち国防会議にかけるにしても、閣議の了解事項とか閣議の決定事項とまでは考えていない、こういうことですね。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 「防衛計画の大綱」から五三中業の最終年度五十七年の計画に基づく達成を差し引いた数が、五六中業でやらなければならない防衛計画となるわけです。しかし、単純に引いた数だけでよいかといえば、装備の老朽化、リタイアするという問題もあると思いますが、装備の改善等いろいろ計画の中に織り込まなければならない問題があるということは私もよくわかるわけでありますが、陸海空の主要装備の中で、現在の防衛力の現状と大綱の水準との比較はどうなっておるでし…
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 高空域の防空用地対空について、この六群のナイキJということなんですが、これについてはパトリオットミサイルとナイキフェニックスという二つの候補があるということなんですが、これについては今後どういうふうにお考えになっていましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 それは、確かに国内の生産がそれに間に合えばいいわけでありますけれども、実際には、ナイキフェニックスの場合においてはこれから開発をしなければならないという状態があるわけですね。開発をするということになると、これから仕事をしたってやはり七、八年の期間はどうしてもかかるわけですね。となると、七、八年たって、そして費用対効果という問題等も考えてまいりますと、実際にはこの五六中業では間に合わないということになりかねないという問題があろ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 航空警戒管制の問題でありますけれども、これについてはレーダー等がすでに入れられるということになっているわけでありますが、随時入れるについては、その場所が非常にいわゆる真空地帯になるおそれが多分にあるわけですね。入れるときに全くそこのところが使えないという状態になる、その問題に対してはどういうふうに対処されようとしているのか。 また、いま現在いわゆるそういうレーダー基地等があるわけでありますけれども、別にレーダー基地を求めてや…
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 一番問題なのはやはり後方支援態勢の強化じゃないかと私は思うのです。継戦能力の向上とかあるいは弾薬等についてはどういうふうにやって備蓄をしておくか、あるいは抗堪性の向上とかいろいろあると私は思うのですけれども、その点についてどうお考えになっていましょうか。 まずお聞き申し上げたいのは、継戦能力の向上をどういうふうにされようとしておられるのですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 いまの弾薬の問題について、かなりこれは秘密的な点があるので細かいことはちょっと聞けないと思いますけれども、五十七年度においての予算から見ますと、陸上自衛隊の弾薬の購入は五十六年度に比べれば何%くらい伸びていますか。それからまた、海上自衛隊の魚雷とか機雷とかミサイル、これは全体でどれくらいの伸びがあるのか。また、航空自衛隊のミサイルはどれくらいの伸びがあるんでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 航空自衛隊はどうですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 これについて五十七年度はそういう形でやったわけでありますけれども、やはり抗堪性の強化という関係から考えますと、さらに伸び率をもう少しとりたいというようなお考えなんでしょうか。やはりそれは、これから同じような形でやっていけばそれで済ませる問題であるというふうにお考えになっていましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 それじゃ、即応態勢の向上というものもやはり重要な問題点じゃないかと私は思いますが、どういうふうにお考えになっていましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 即応態勢の中で指揮運用面に対してもやはりこれは重要な問題じゃないかと私は思うのですけれども、いわゆる作戦の調整機関というものはどういう形になるのでしょうか。中央指揮所というものとはまた別に、作戦の調整機関というものが何らか持たれるというふうに判断してよろしゅうございましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 やはり日米作戦調整機関というものは必要になるのじゃないだろうか。日米作戦調整機関ですね。だから、それは確かにアメリカはアメリカの指揮系統、それから日本は日本の指揮系統にしても、いわゆる共同対処とかいろいろ煮詰めてきている以上は、いざという場合には日米の作戦調整機関というものは必要じゃないだろうかと私は思うのですけれども、それはどうお考えでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 時間にもなってまいりましたので最後の質問に入りますけれども、五六中業という一つの見直しの作業が入りまして、それから、それに関連して五十八年度の予算の概算要求、それから予算の決定というような、十二月までにはこれから幾つもの作業を手順を踏みながら進めていかなければならない問題があるわけでありますね、国防会議にかけるとか。これを整理しますと、五六中業とかあるいは五十八年度の予算の概算の問題とかという一つの手順といいますか、日程的に…