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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 諮問を受けた審議会では、答申を出すことについてはこれは一義的には当然審議会が決める問題でありますけれども、政府としても、いつごろまでにはという期待がやはり私はあると思うのですね。なぜかというならば、実は審議会の設置が三年間という大変に制約された中にあって、政府としてもいつまでも手をこまねいておるわけにはいかないだろう。そうなれば、審議会と政府とは当然話し合いながら、期待というものについては政府の意向を伝えるということになると…

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 答申が出された場合の実施処置についてお伺いしたいわけであります。 第二臨調の実施処置については、行革大綱とか新行革大綱とか五九行革といったように、閣議決定によって実施に移されているわけでありますけれども、臨教審の場合は行革とはちょっと違うだろうと私は思っております。臨教審の答申が出された場合、その実施についてはどのように対応されようとお考えになっていましょうか。

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 教育というものは、理論上の問題と実際の教育の現場とはなかなか一致しない点が出てくる場合が実はあるわけです。ですから、余り短兵急に結論を急いでしまってそれを実施に移すということは、ちょっと難しい問題があるだろう。場合によってはパイロットスクール的な方式によって、ある一部分、ある学校等に実際にやってもらう、やってもらった結果をもう一度持ち寄って、それによって検討を加えて、これはこういうことで間違いないという形になりませんと、教育…

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 中教審の四六答申は、明治五年の学制頒布及び第二次大戦後の学校教育法の制定の大改革に次ぐ第三の教育改革と言われ、幼児教育から高等教育までに関する学校教育の全般にわたる改革と拡充整備の基本的な方向を示したわけでありますけれども、四六答申の実施状況はどのようになっているのでしょうか。

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 四六答申の未実施事項としては、人間の発達過程に応じた学校体系の開発とか幼稚園教育の積極的な普及充実、そして学校内の管理組織と行政体制の整備の三点が未実施となっているわけでありますが、これが実施に移されなかった理由は何でしょう。

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 文部大臣、器ができたと仮定して、それから諮問内容が決まり、いろいろ御論議願って答申を受けるということになった場合、その提言内容のあり方については、これは文部省を初め他省庁にまたがる事項等も当然答申に出てくると思うのですね。そうした場合、提言内容が確実に実行に移されるための具体的な方法論まで答申に盛り込まれるようにしてもらうべきだと私は思うのですよ。これは非常に重要な問題だと思いますね、方法論まで。ただ答申の中にそのまま書かれ…

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 一つの例を申し上げますと、幼保一元化の問題でも、厚生省と文部省の綱引きばかりで、実際にはこの問題がなかなか進まなかったという現実に私は目をそらすわけにはいかないと実は思うのです。そういうことから考えて、私は老婆心ながらそれを申し上げることは、これからいろいろと必要になってくる問題であろうと思うから申し上げるわけであって、それはそれでいいと思います。 さて、やはり義務教育の教科書無償の問題なんです。これは、憲法第二十六条に「義…

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 審議会の予算が五十九年度二百二十三万円計上されておるわけでありますけれども、二百二十三万円ではどこまで充実した審議ができるか非常に疑問であります。審議会の予算についてはどう考えているか。 それから、六十年度予算に反映したいというふうに意欲的に考えております、この臨教審で答申が出されるならばやはり六十年度の予算に反映したいと言われておりますけれども、少なくともこれから臨教審の設置あるいは人選ということになりますと、審議会として…

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 人事院総裁、どうも長い間待たせて済みません。 官僚組織というものは、学閥とか学歴とかそういうものの偏重の代名詞のように実は言われているわけです。国家公務員の就職には、学校別に見ますと偏った傾向がずっと出ている。なかんずく、東大とか京大という線でなければ官僚としての出世は見込めないとまで実は言われております。 そこで、現在、各省庁における局長級以上の職員の国公立、私立別の人数はどのようになっていましょうか。

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 それは、例えば東大とか京大は、今ちょっと人数を言われたわけでありますけれども、この全体に占める割合というのはどうなりましょうか。

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 国家公務員の就職がある特定の学閥とか学歴によって占められているところに現在の受験戦争の起因があり、その助長をしているというふうに私は思います。そのために、親というのは、子供が国公立に入ることが子供の人生を決めることであるとともに、親として子供に対する期待が過重になっているというふうにも考えられます。国自体が就職に対してこの弊害を取り除かなければならないというふうに思いますけれども、これについては当然上級試験とか中級試験あるい…

公明党・国民会議1984/06/21

101衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 時間になりましたので、本当はもっと御質問申し上げたいわけですけれども、これで終わりたいと思います。大変御苦労さまでございます。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 きょうは官房長官お忙しいところ御苦労さまです。 恩給法の一部改正の法案に入る前に、このところ靖国神社の公式参拝ということが大変に話題になっております。私はそういうことをまず初めにお聞きをいたしまして、法案等についての審議をしてまいりたいと思っております。 私は、かつて第二次世界大戦で不幸にして亡くなられた多くのみたまを慰霊することについては、やはり国民のすべてがそういう意味から言うならば追善供養すると同時に、それを一つの反省…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 そうなりますと、将来も変えないというおつもりでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 実はこの問題については戦後ずっといろいろの動きがございまして、自民党から靖国神社法案等が出され、そしてそれがずっと廃案になったという経緯があるわけであります。そういうことから考えまして、政策的な問題であるとするならば、それは政府がその政策の選択によってお変えになるということは当然あるだろうと私は思います。しかし問題は、憲法の解釈で政府の見解を覆すとかあるいは変えるということは大変重大な問題を包含をしておる、私はそう思うのです…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 政府の統一見解で、いわゆる公式参拝あるいはまた私的な参拝という問題についてはかねてから四つの例、しかもそれは閣議決定をしてはならないというような厳しい制約のもとにこの憲法解釈というものがなっておるわけですね。ところが今になってから、自民党がそういうふうな見解をまとめたから政府に何とかしてくれないかという話で、それでは私的諮問機関を設けてやる。何を勉強されるのですか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 私的諮問機関でこれから勉強するということなんですけれども、行政改革の立場からいいますと、八条機関によってやるのと、それから私的諮問機関でやるのとは、これはおのずと違うわけですね。そして、私的諮問機関をつくりながら、言うならばそれをもとにして今までの方針を変えていこうという意図があるからこそこういうものをやろうとしているわけでしょう。勉強するというなら、何もこんなところで勉強しなくたって幾らだってできるわけですから。そういう意…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 官房長官が御理解をと言っても、それは御理解できない問題があるわけです、実際に、は。 四月十八日、きのうでしたか、衆議院の法務委員会で法制局の前田第一部長が、首相や閣僚の靖国神社参拝について、玉ぐし料を公費で支出すると私的参拝とは言えなくなる、こう言っておられますが、公費の支出は金額のいかんを問わず違憲であるということなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 結局、同じじゃないですか。今のことでいいんでしょう。結局は私が申し上げたように、玉ぐし料を公費で支出すると私的参拝とは言えなくなると言っている。公費の支出は金額のいかんを問わずやはり違憲であるということについて、何か御異議がありましょうか。そしてまた、国費で支出するということになれば、現状においては憲法を改正しなければできない、こういうことでしょう。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○鈴切委員 五十三年十月十七日の政府の統一見解について、これは当然法制局がかんでこういう見解を出されたわけですから、やはり法制局としても同様の考え方ですね。