鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 例えば部門別配置転換の実施状況というものですね。当然仕事は、行政改革がどんどん進んでいきますと、これはもう部門別にどんどん振り向けてそれなりにやらなくてはいけないと思うのですけれども、五十五年、五十六年、五十七年、五十八年の実績は全く上がっていませんね。やはり固定してしまっている。行政改革が思うように進んでいない。仕事が改革されていない。だから、そういう意味からいいますと全く問題なんですけれども、この実施状況はどうなんでしょ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 ことしの六月に開かれたILOの総会では、人勧問題について、政府代表の中村労働省国際労働課長がこう言っています。四月四日の政労会談で政府は人勧制度を維持尊重する姿勢を堅持、一九八四年の人勧が出された場合にはその完全実施に向け誠意を持って取り組むと表明した旨、新聞に報道されております。人勧問題でことしも組合側が満足できる結論とならなければILO調査団の日本派遣も必要との論議もあったと聞いているが、その点についての事実関係をお伺い…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 ILOでそういうふうなことが論議をされたというわけでありますから、もしILOの調査団が、完全実施をしないということで派遣が検討されるということになりますと、日本政府の言行不一致ということを国際的に印象づけるおそれがあるのではないかと私は思います。そういうことから考えまして、労使関係の悪化や士気の低下、ひいては行政サービスの悪化等の諸問題を引き起こすことにもなりかねないわけでありますから、人事院勧告の完全実施、これをぜひやって…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 あなたの言っていることはさっぱりわからない。何も具体的なものがない。 それじゃお聞きしましょう。そうやって諮問機関等でいろいろ話し合われている中の主なるものは、どういうことを話し合われているのでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 人事院が検討を進めておりますいわゆる総合施策について何点かお尋ねをいたします。 人事院は昨年の勧告の際、「人事行政改善の諸施策」と題して相当具体的に諸施策を示され、また具体案を得たものについては勧告あるいは意見の申し出を行う予定であると述べられておりましたが、それ以来ちょうど一年がたちまして、本年の勧告では、さらに引き続き検討を進めるとされているわけであります。昨年の勧告から一年もたっているので施策についてはそれなりに煮詰ま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 随分細かいところまでお話しになったわけでありますけれども、総合施策の検討の中で給与面なんですが、等級構成の細分化ということになりますと、今現在八等級であるのが十一等級ぐらいになるのか、あるいはまた専門技術俸給表を作成するのか、そういう点についてどうお考えなのでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 俸給表の細分化は時代の趨勢だというふうにおっしゃいますけれども、問題としては、細分化することによって昇給自体をおくらせるという隠れみのになるのではないかということが心配されますね、公務員の立場から言いますと。なかなか昇給していかないということになりかねませんので、その点の配慮は何かされますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 私、大体質問は終わりましたが、最後に総務庁長官、きょうの委員会は言うならば、人勧を受けて、少なくともその人勧を完全実施せよ、あるいは政府にそれを迫ろうという意味を含めた委員会でございますので、きょうの委員会に出席された給与担当大臣としてその点十分銘記されまして、これからいろいろと給与関係閣僚会議等がございましょうけれども、そのときにはきょうの思いをさらに決意に変えてやっていただきたいということをお願いいたしまして、きょうの質…
第101回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鈴切議員 初めに、委員長並びに各党の皆様方の御理解をいただきまして今回趣旨説明のために若干お時間をいただきましたことを厚く御礼を申し上げる次第でございます。 ただいま議題になりました地域社会における公共サービスの向上のための新社会システムの開発に関する法律案につきまして提案の趣旨を御説明申し上げます。 社会システムとは、一般には、我々国民が生活を営んでいる地域社会または一般社会における社会的制度・仕組みのことであり、それは人的・情報的…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 きょうは文部大臣に、臨時教育審議会の設置法案について具体的にお聞きをしたいと思うわけであります。 この臨時教育審議会というのは要は器でありまして、中身についてはいろいろ専門家の文教委員の先生方もおられますから、中身というよりもこの器がより立派な器であるようにという願いを込めて御質問をするわけでございます。さきに中曽根総理大臣がこの場所に来られてスタートを切られたわけでございますので、そういうことから、なるべく重複を避けながら…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 昭和二十二年に教育基本法が制定されました。それは憲法を基本とするということは先ほど文部大臣が言われたとおりでありますが、そういう意味からいいますと教育基本法というものはやはり教育の原点でなくてはならないと思いますが、今回設置しようとしておりますところの臨時教育審議会はその教育基本法をどのように位置づけられようとしておられましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 そうなりますと、臨時教育審議会設置法の中で第一条の「目的及び設置」という問題は、大変に重要な問題になってくるわけでございます。その臨時教育審議会の設置法の第一条の「目的及び設置」には、「社会の変化及び文化の発展に対応する教育の実現の緊要性にかんがみここうあるわけでありますが、この文言は、明治以来いわゆる欧米先進国に追いつけあるいは追い越せとしてきた我が国の近代化路線の弊害と言われている産業社会の要請する人をつくることになって…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 社会の変化ということなんですけれども、社会の変化というものについては過去、現在、未来これからという三つに分かれると実は思います。過去においては、敗戦後、先進諸国に追いつけ追い越せという社会の変化がありました。そしてまた現在は、先進国の仲間入りをいたしました。これから後の二十一世紀にはもっともっと違う社会ができるでしょう。その中にあって、社会の変化に、例えば経済至上主義という問題がある、あるいはまた経済界と企業に役立つ人を求め…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 私は文部大臣の言っておられることはわからないわけではないのですね。だから、これは要するに二面性があるということ。今までの弊害というのは私が言ったその弊害から起こってきている問題だから、そういうことから考えますと、ただこれを書いた場合に二面性がある、その二面性のとり方によっては大変に問題を起こすだろう、私はそれを申し上げておかなきゃならないということなんですね。 私は、やはり教育基本法、その教育基本法の「教育の目的」、これは「…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 文部省のお役人さんに私があえてこの解釈について申し上げる見識はないわけでございますけれども、のっとるということは字引を引いてみますと模範とするということです。だから、教育基本法の精神を模範とするということです。基づくというのは基礎にするということです。だから、教育基本法の精神を基礎とするというのはそれを原点とするということで、要はのっとると基づくとでは大分違うのです。そこがとりもなおさず、この間からのいろいろの審議の過程の中…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 教育改革である以上は学校制度そのものに手を触れないわけにはいかないだろう、それは文部大臣が言われるとおりだと思う。教育基本法の中には小中については六・三ということになっているわけですから、そういう意味からいいますと、学校制度の改革ということになればその部分はまた考えざるを得ない問題が出てくる、だから柔軟にという気持ちはわかるわけですけれども、臨教審設置法の所掌事務等の二条二項において「審議会は、前項に規定する事項に関して、内…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 三条は「尊重しなければならない。」と書いてあります。そうなりますと、総理大臣に出された諮問に対する答申または意見に対しては、それは尊重義務規定なのか、あるいは尊重義務を課せられた努力規定なのか、その点についてはどうでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 尊重義務規定ということになりますと、やはり先ほど言われました、言うならば教育基本法の精神をある程度逸脱したような形のものが万が一出たときに、それを尊重しなければならないということはちょっと困るわけでして、そういう点についてはやはり厳重に教育基本法の精神というものにのっとってやっていただかなければならないというふうに私は思います。 教育改革に当たって最も重要なことは、いかなる教育理念のもとにいかなる改革を推し進めるかということ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 これは当然審議会で一番先に、二十一世紀に向かってどういうふうな教育をすべきであるかということは審議会ができればそのことがまず論議されなければならない問題だろう。それと同時に、緊急必要であるという問題等も私は当然あると思いますけれども、私は私の考え方を言いますと、少なくとも二十一世紀を目指した世界的人間をつくるという総理が言われた中には、やはり人間を原点とする教育というものは必要であろう。それから、あるいは文化的、科学的、技術…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○鈴切委員 二十一世紀を目指す教育ということでございますけれども、二十一世紀といいますと、よく世間で不確実の時代とかあるいはまた不透明の時代だというように言われております。しかし予測されるところにおいては、科学技術の進歩というものの著しい社会になるであろう、あるいは先ほど言われましたように高齢化社会であるとか、あるいは国際的に我が国の果たす責務の増大だとか、あるいは科学技術の進歩等による人間の疎外あるいは人間の機械化ということで、自己主…